〇〇
何言ってんの … ??
??
だ ~ か ~ ら!!
??
俺が見えるの?って
聞いてるの!
聞いてるの!
〇〇
見えるけど … ??
〇〇
( 何俺が見えるの?って … )
〇〇
( 普通に見えてるし … )
〇〇
( 誰でも見えるでしょ … )
〇〇
( 変な人 … 、
バカみたい )
バカみたい )
私が心の中で彼の事について
色々言っていると彼が口を開いた_。
??
へぇ ~ ??
??
本当に俺が見えるんだ
??
ヤシロや少年以外にも
俺が見える人いるなんて
俺が見える人いるなんて
〇〇
( ヤシロって寧々の事かな … ? )
〇〇
( 少年は誰か分からないけど … )
私が心の中で考え事をしていると
彼の顔が目の前に来ていた_。
いつの間に近づいてきたのか
〇〇
……
??
珍いしな ~
??
君名前は??
〇〇
〇〇
??
〇〇ね!俺の名前は
花子
花子さん
私は困惑して彼の名前を繰り返した
〇〇
花子さん … ??
花子
そう
花子
学園七不思議の七番目の
花子
〝 花子 〟
花子
皆女の子だと思ってるけど
花子
男だよ
花子さんは女の子だと思っていた
だって、怖い話などでそうだったから
でもまさか男の子だとは思わなかった
男の子の花子さんなんて 居ないと思ってた
けど … 私は別に驚かなかった
〇〇
…… そうなんだ
〇〇
そんな花子くんが
どうしてここに … ??
どうしてここに … ??
花子
暇だったから探検してた
〇〇
そうなんだ
〇〇
じゃあ私はここで ( 微笑
私はそう言って去ろうとしたが
グイッっと花子くんに腕を掴まれた_。
〇〇
…… 何 … ? ( 微笑
花子
〇〇は作り笑いして楽しい?
〇〇
…… は … ??
〇〇
…… 何言ってんの?? ( 苦笑
花子
それと愛も分からないのに
花子
人愛せれると思ってる??
〇〇
…… ッッ
私は花子さんに掴まれていた腕を
バッと振り払った
〇〇
何分からないこと
言ってるの … ?
言ってるの … ?
花子
図星??
〇〇
違う … !!
〇〇
私は … ッッ
私が何かを言う前に花子さんが
口を開いてこう言った__。
花子
いいこと考えた ~
花子
俺が助けてあげるよ
〇〇
は … ??
私は何言ってんの?って言う顔で
花子さんを見た
そんな私の顔に気づいていないのか
それとも気づかないふりをしているのか
どっちかは分からないが …
花子さんは話を進めた
花子
俺は学校七不思議の
七番目の花子さん
七番目の花子さん
花子
俺に会えた人は願いを叶えれる
花子
だから俺が君の願い
叶えてあげるよ
叶えてあげるよ
花子
願いを叶える代わりに
代償はあるけど
代償はあるけど
〇〇
…… 代償 …
花子
そう
花子
代償は___。
〇〇
ぇ … ??
玲
なんか夢主ちゃん
病み系になっちゃった
病み系になっちゃった
玲
まぁ … これはこれで
良きかな((
良きかな((
玲
花子くんは何と
言ったのでしょ … !!
言ったのでしょ … !!
玲
💬と♡おねしゃす … !!
玲
ちなみにこの小説相互さんの
玲
ストコンに参加してます😉
玲
是非沢山
見てください … !!
見てください … !!
玲
次回♡1000(?)
玲
まぁ♡くれるだけで
嬉しいんだけどな
嬉しいんだけどな
玲
次回もお楽しみに!!






