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夢小説注意
彼女が逆チョコを貰っていたら/みあナチ
桃白 みあ
今日は年に一度のバレンタイン。
そりゃ彼氏彼女が きゃっきゃっする大きなイベント。
桃白 みあ
紫咲 純恋
みあにも恋愛ハプニングとか、…
あるよねうんわかんないけど☆
廊下には甘い匂いが漂い、周りでは彼氏彼女がチョコを渡したり渡されたりしている
桃白 みあ
しかもみあの彼氏はただの彼氏じゃない。
『ナチス・ドイツ』
学年?いや学校での1番人気者。
無愛想で怖がられやすいけど 誰よりも守ってくれる人。
モブ
モブ
桃白 みあ
桃白 みあ
モブ
モブ
モブ
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
そして放課後になって私は1人で教室に残った。
上の階からでは 吹奏楽部の楽器の音色が聞こえてくる。
桃白 みあ
モブ
桃白 みあ
桃白 みあ
モブ
桃白 みあ
モブ
モブ
桃白 みあ
モブくんが渡してきたのは 綺麗にピンクでラッピングされていたお菓子。
桃白 みあ
モブ
桃白 みあ
桃白 みあ
モブ
桃白 みあ
桃白 みあ
私は突然のことにびっくりした。
急いで部活に行こうと 教室を出ようとしたその瞬間
私の腕をモブくんが力強く掴んでいる
まるで私をどこにも行かせないように
桃白 みあ
桃白 みあ
モブ
モブ
桃白 みあ
突然の低い声
まるで私を物として扱うかのように乱暴に手を力強く掴んでくる
桃白 みあ
モブ
モブ
桃白 みあ
桃白 みあ
私が強く目を瞑った、その瞬間
私はどこかに引き寄せられた。
私は驚きと恐怖で声が出なかった。
恐る恐る目を開けると私はナチさんの腕の中に すっぽり埋まっていた。
ナチさんは私を安心させるように 私の頭を支えながら 胸の中にぎゅっと収めている。
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
ナチさんの声は 今までに聞いたことないくらい低い声だった。
でも不思議と怖くはなかった。
なぜだろうか。
守られてる気がした。
私がナチさんだけのものだと 思っていたからだろうか。
モブ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
モブ
モブくんはその場から急いで逃げていった。
桃白 みあ
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
ナチス・ドイツ
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
ナチさんは私と目線を合わせるように 少し屈みながら言った。
桃白 みあ
桃白 みあ
ナチス・ドイツ
ナチさんはそう言って 大きな手で私の頭を優しく撫でた。
少し乱暴だけどどこか優しい手つき。
まるで小さな壊れ物を扱うかのように。
桃白 みあ
桃白 みあ
怖かったけど幸せな時間でもあった。
でも現実だけど夢のような時間でもあった。
この恋が永遠に続きますように。
コメント
18件

うわぁ死ぬ☆☆吐血する☆☆
にやにや止まらない… みあなちはこういうのがいいんだよねぇ…🤭💗 あ、名前の下の紹介文見たよ~!こちらこそ使ってくれてありがと!😿💗🙏🏻
すいません。ただの白羽の妄想です。 苦手な人本当にごめんなさい。