主だよ〜
やほやほ
主だよ〜
主だよ〜
主だよ〜
今日嬉しいことがあってね
主だよ〜
小説を読んでくれている人が
主だよ〜
Twitterフォローしてくれてたの
主だよ〜
私全然気づいてなくて、
主だよ〜
ふと見たらフォローされてて
主だよ〜
その人のツイート見たら
主だよ〜
私の事ばっかで!
主だよ〜
急いでDM送ってフォロバしたよね
主だよ〜
今日のお話は
主だよ〜
生物の時間に寝ながら考えたのです
主だよ〜
それじゃあ行ってら!
ここからは1人でって言われたけど
何されるんだろう
怖いなぁ
その1時間前
さと
ついに来る
さと
やっと巡り会えた
さと
大切な運命の人
さと
俺の事を好きなってくれるだろうか
さと
待ち遠しい
コンコン
ころ
失礼します
やっと君がきた
さと
前にも話したと思うけど
さと
俺はさと
さと
この苺の国の王子だ
ころ
ころと言います
小さな体を折り曲げて
挨拶をしてくる
さと
急に呼び出して悪かった
さと
だけどお前に伝えたかった
さと
俺の世界は色の無い
さと
モノクロの世界だった
さと
誰もが俺の顔が好きだといい
さと
たった2人の肉親さえも
さと
お前は顔しか取り柄がないと言ってきた
さと
そこでころにあった
さと
俺はその時
さと
所詮ぶつかったのは
さと
金目当てだと思った
さと
だからころに微笑んだ
さと
でも、ころはどれだけ俺が
さと
笑顔を見せても照れることすらなくて
さと
なんの反応もなかった
さと
絆創膏もわざわざ俺の為に
さと
自分が急いでるのに
さと
貼ってくれた
さと
それを見て思った
さと
ころの笑顔が見て見たいって
さと
その事を考えてたら
さと
俺の世界に色がついたんだ
さと
あぁこれが恋かと思った
さと
一生幸せにしたい
さと
俺と結婚してくれないか?
ころ
えっと、、、
さと
返事はなんでもいい
ころ
ごめんなさい
ころ
王族の方の申し出を断るのは
ころ
無礼だと知っています
ころ
ですがそれだけは無理です
ころ
僕は誰とも結婚しないので
ころ
すみませんポロポロ
さと
え?どうした?!
ころ
、、、さんポロポロ
ころ
ごめん、なさい、、ポロポロ
さと
落ち着くまでここにいていいから
さと
落ち着いたらこの鈴を鳴らせば
さと
召使いが来る
ころ
は、い、、、ポロポロ
さと
クソ、
さと
急にどうしたんだよ
さと
誰かの名前も言ってたし
さと
確かりぃとか言うやつが一緒に来てたよな
さと
行くか






