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目覚まし代わりのきみの声が受話器から
木兎
木兎
赤葦
また二度寝に誘い込むんだ
木兎
木兎
起きられない
赤葦
木兎
いつもと変わらない朝模様
赤葦
目覚まし代わりのコーヒー
赤葦
赤葦
流し込んで君のもとへ急ごう
赤葦
赤葦
間に合わない?!
赤葦
ごめんなさい
木兎
あんなに起こしてくれたのに
赤葦
今日はちゃんと伝えよう
砂糖入りの想いを
Oh baby
赤葦
木兎
木兎
赤葦
君と2人過ごした時間を
好き嫌いも
甘いも苦いも
木兎
赤葦
全部まとめて大切にするよ
なんて言えたらな
木兎
赤葦
木兎
赤葦
歩き疲れた君はふわふわ
現実と夢の間をアッチコッチ
木兎
赤葦
起こさない
おやすみなさい
電車に揺られる二人の影
木兎
赤葦
あわよくば僕の肩に
その小さな顔を預けちゃって
木兎
木兎
近づきたい
確かめたい
気持ちの距離と髪の香り
木兎
木兎
このまま駅が過ぎてさ
君を連れ去りたいな
Oh baby
君と二人過ごした時間を
好き嫌いも甘いも苦いも
全部まとめて大切にするよ
赤葦
木兎
赤葦
木兎
赤葦
赤葦
赤葦
木兎
日が暮れてもうすぐさよなら
赤葦
これが最後のチャンスなんだ
赤葦
赤葦
赤葦
木兎
木兎
顔すら見れない
ああ、まじやばい
木兎
そんな僕を見た君は
ニヤニヤしながらこう言うんだ
木兎
木兎
直後に重なる顔と顔
赤葦
不意打ちに高鳴る鼓動
同じ気持ちを抱いて
Oh baby
木兎
木兎
赤葦
赤葦
木兎
木兎
赤葦
赤葦
やっと言えたよ
これから2人が進む時間が
辛くても苦くても大丈夫
木兎
それを全て甘くしちゃう魔法は
もう持ってるから