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夢と現実_,

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夢と現実_,

1 - 夢と現実_,

♥

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2020年09月17日

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こんちゃ、

あんね,文化祭兼体育祭があったのね バザーでくじがあって 当たった人は無料でバザーのもの 貰えるのね,

なんか当たったの() エビカツバーガー貰えた() 食べれないけど普通に喜んだ笑

(帰ってお母さんが 美味しくいただきました)

はぁい,

それではどぞ

もう終わろう.

そう切り出したのは 彼の方だった,

瑠宇

な,なんで??笑

瑠宇

だって...だって昨日まで
あんな仲良しだったのに??

君はこれしか言わない

ごめん.

違うの謝って欲しい訳じゃないの ただ

瑠宇

なんで…

ただ,一緒にいたいだけなの.

瑠宇

やり直そうよ…??

瑠宇

悪かったとこ全部直すから…!!

瑠宇

ね...!!それなら智くんも
安心できるでしょ??

彼の服をつかみ, そう縋るしか無かった

ッ…

それでも君は,

瑠宇

ッねぇ…

僕を優しく突き放す

瑠宇

ッ……

明日にはここ出てく

瑠宇

じ、じゃあ今日だけでいーから…

瑠宇

一緒に居させて…??

瑠宇…,

眉を下げ,少し潤んだ瞳が 瑠宇を映す

瑠宇

お願い

瑠宇

最後のお願いにするから,、

これしか君がいてくれる方法は ないでしょ?

最後のお願い こんなので使っちゃったな,

君が最後に弱いの知ってた

……

瑠宇

…,,

背中合わせで寝転ぶ2人

ふと,彼の方へ体を動かす

強くて男性らしい後ろ姿

智くんてこんなに 大きな背中してたんだ.

瑠宇

、、、、

気がつけば

ッ瑠宇…!

瑠宇

…最後だから、.

瑠宇

…最後にするから...,

君の大きな背中に 抱きついてた

っ……,

瑠宇

…,

君の香り,君の温もり 全部全部大好きだった

今も大好き

だから忘れないよう, 全部覚えおくの

君のこと忘れないのは 別にいいでしょ??

…,

瑠宇

…智くん,

瑠宇

…大好きだよ.

大好きすらもう言って くれないんだね

大好きでも大好きだったでも どちらでもいいから,君からの愛を 最後に感じたかった

瑠宇

……言ってよ…,

段々とまぶたが重たくなる

ッ…,

…ごめんな...。

君のそんな言葉も聞こえず 深い眠りについた

瑠宇

ん…,

起きたのはお昼すぎ

眠い目をこすりながら リビングへと重い足取りで向かう

瑠宇

……,

...,おはよ.

智がまだ居てくれたことに 馬鹿みたいに安心した

瑠宇

..おはよ

たわいの無い挨拶を交し 冷蔵庫に入っていた水を飲む

…夜には出るな.

早めに出れるようにするから,

そんな智の言葉に 現実だと知らされる

瑠宇

ッ…うん.

そのあとの時間は あまり覚えていない

智と居れたことに ただただ幸せだと思うことしか 出来なかった

…,

瑠宇

…行くの??

…おう.

止まってと思っても 時間は進むもので, 神様はどこまで僕に試練を 与えるのだろうか

もう十分嫌なことは思い知ったのに.

…じゃな

またな. て前みたいにもう 言ってくれることは無いんだな

瑠宇

……

何も言えず,彼が出ていく所を 見ることしか出来なかった

瑠宇

…,

泣くことすら出来ない自分に 最低だと思う事しか出来ない

そのままペタンと床に 落ち,

段々と視界が真っ暗になっていった

瑠宇

ッは…,

周りの明るさに驚き 勢いよく起きる

瑠宇

…,,

自分のいる所に違和感を覚え 見渡す

瑠宇

ぁ..れ…

先程までいた玄関 ではなく、

なぜか寝室で布団を被っていた

瑠宇

...,,,,,,,

瑠宇

なんでだっけ….

起きたばかりの脳をフル回転させ, 考えるがやはり思い出せることは 無くただ呆然とする

その後も思い出せない記憶に 混乱しているときだった__

_ガチャ_

静かな寝室に響き渡った音_

ゆっくりと開いたドアから 入ってきた人物に 目という目が開いた

瑠宇

なん...で…,

ぉ,やっと起きた笑

目に入った人物は 紛れもなく数時間前, 瑠宇を振った彼

瑠宇

ッ……

分からない 何もかも分からないのに,

止まることなく出てくるのは涙

瑠宇

智く..グス

大〜丈夫,

俺はお前の前から消えることねーから.

そう言って優しく 抱きしめてくれる智

暖かい彼の温もりに包まれながら また瞼が重たくなっていくのが 分かった

沢山の矛盾点に気づかずに.

…,

沢山愛してやるからな,

分からない方がいると思うので解説

突然 智が瑠宇を振りました

それに混乱した瑠宇は 必死の思いで智に縋り付きます

でも,智の気持ちは変わることなく, 明日にはここを出ていく

そうキッパリ言いました

次の日 瑠宇が起きた時間には まだ彼はいました

瑠宇は朝起きると水を飲むのが 日常となっていました

昨日言った通り夜には出ていくため, 瑠宇は智とのさいごのじかんを 過ごしました

智は最後まで何も言わず, 瑠宇の家を出ていきました

それと同時に瑠宇は ものすごい眠気に襲われます

眠気は先程飲んだ水に睡眠薬が 入っていたからです,

瑠宇の水を飲む癖を知っているのは 1人 智しかいません

それを踏まえると,智が睡眠薬を 入れたことになります,

眠気に襲われ、寝てしまった瑠宇

目覚める頃には, 時間は当たり前にすぎ

何故か寝てしまった玄関ではなく 寝室にいました それも,布団をきちんと被って

そうすると睡眠薬で眠った瑠宇を 誰かが運んだことになります

智です

出ていったと見せかけ, 瑠宇が眠りに着いたのを確認して 戻ってきたのです,

そのまま,瑠宇を寝室まで運び 丁寧に布団をかけたのでしょう,

その事があり, 瑠宇が2度目に目覚めた頃には 何も知らずに寝室にいる状態に なります

思いがけないことに混乱しながらも 考えていた瑠宇の元へ来たのは

紛れもなく智です

瑠宇はますます混乱します

それでも夢だと思い込んだ瑠宇は 安堵からか涙をこぼします

そんな瑠宇に智は 俺はお前の前から 消えることねーから. と告げます

でもなぜこの夢の内容が分かるのか

沢山の矛盾点があるのにも関わらず それどころではなかった瑠宇は また眠りについてしまいました

さて,その後2人は どうなったのでしょう.?

ごめんなさい すごい意味不な内容でした

投稿サボってたのにも関わらず こんなのですいません💧

誕生日まで後約2日??

今回はあんま実感がない笑😅

今の歳 楽しみマス!((

それではまたー

伸びなかったら消すやつ

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