リクエストございましたので
颯斗マミーに付き合ってること暴露したときのお話です
全ては覚えてないのでフィクション入ります☆
紫響
おじゃましまぁす
マミー
はぁい
マミー
あら紫響くん!!
紫響
どーも
マミー
颯斗なら部屋にいるわよ〜
紫響
あ、りょーかいでーす
紫響
来てやったぞこの俺がわざわざ金払って電車乗ってバス乗って歩いてここまで
颯斗
大変申し訳ございません
紫響
わかればよろしい
紫響
で?今日は何?
颯斗
いやぁ、
颯斗
お母さんに言おうかと思って
紫響
なにを
颯斗
付き合ってること
紫響
はぁ!?
颯斗
いや!紫響が嫌ならいいんだけど…
紫響
いや、俺はいいんだけど…
颯斗
ちゃんと覚悟はできてるし
紫響
そっか…
紫響
颯斗が大丈夫なら俺も大丈夫
颯斗
ほんとに?
紫響
うん
颯斗
じゃあ、行くよ
紫響
うん、
颯斗
おかぁさーん
マミー
んー?
颯斗
ちょっと真剣な話があるから、ここ座って
マミー
ちょっと待ってね~
マミー
はい、それで?どうしたの?
颯斗
あの、あのね……
紫響
…………
マミー
なぁに?めっちゃ暗いじゃん
颯斗
あのさ、絶対引かないでよ
マミー
大丈夫よぉ〜
颯斗
あの……ッ
紫響
あのですね
マミー
あらあら、紫響くんも、関係あることなのぉ?
紫響
あ、はい、
紫響
あの、
紫響
颯斗のお母さん、出張してる期間有ったじゃないですか
マミー
あったわねぇ
紫響
その期間中に僕たち付き合うことになりまして
マミー
あらぁ⤴!!
颯斗
今日は、その…報告というか……なんというか…………
マミー
いーじゃなぁい!
颯斗
え?
紫響
あの、でも
マミー
もぉなぁにぃ〜!
マミー
付き合ったならすぐ報告しなさいよぉ!
颯斗
いてッwちょ、かぁさん
紫響
い、嫌じゃないんですか?
マミー
なんで?
マミー
だって本気の恋なんて一生に一度あるかないかでしょ?
マミー
それが異性でも同性でもどっちでもなくてもとってもいいことじゃない!
颯斗
…………
マミー
私から見たらあなたたちはまだ全然クソガキよ?
マミー
でもやっぱり、子供の恋はどんな形であれ応援したいのが親としての気持ちです
紫響
颯斗マミー……
マミー
てか出張中にってことはもうやることやったの?
颯斗
え???
マミー
だからセッk
颯斗
お"わ"ぁ"!?
紫響
ちょっ!マミー!?
マミー
その反応はやったのね♡
颯斗
かぁさん!?
マミー
えーいーじゃなぁい!
マミー
お母さん腐女子なの♡
紫響
そーだったんすね
紫響
いぃっすよねBL
マミー
わかるわぁ
颯斗
これは遺伝だったのか……
マミー
颯斗も好きだものね〜
颯斗
隠してるつもりだったのに
紫響
wwwwww
マミー
紫響くんはもう親御さんには言ったの?
紫響
いえ、まだです
マミー
なら私からは言わないほうがいいわね
紫響
そうしていただけると、
颯斗
かぁさん気遣いとかできたんだね
マミー
怒るわよ???
紫響
こわ、
マミー
冗談よ冗談♡
颯斗
地雷踏まんとこ…
マミー
じゃあ私出掛けてくるからやることやっちゃいなさいよ
颯斗
何言ってんの!?
マミー
じゃあね〜
颯斗
はあ…
紫響
おもろかったね
颯斗
理解がある人だったからな
紫響
マジ良かった…
颯斗
これで堂々とこの家に来れるね♡
紫響
報告する前のほうが来やすかったよ
颯斗
えぇ〜!?
紫響
じゃあ俺帰えるわ
颯斗
えぇ〜(泣)
紫響
じゃあまた明日学校で
颯斗
はぁい、






