主
主
主
主
主
高校生になるまで色んなことが起こった
まず、親からの暴言が暴力に変わった
お母さんとお父さんにとって私はストレス発散道具らしい
変わったことがもうひとつ
学校でいじめられるようになった
でももう辛くはない
私はもうすぐ死のうと思っている
だから何されても何ともない
芽依
ガチャ
主
芽依
いまでもたまに思い出す
あの男の子と話したこと
今は名前を聞かなかったことにすごく後悔してる
数時間後!!!!
主
芽依
なんとなく空をみてた
蓮
びっくりして離れてしまった
あの時の男の子がいた
顔も大人っぽくなってて、昔同じ背の高さだったのが私よりもずいぶんと高くなっていた
蓮
芽依
急に恥ずかしくなってしまった。そして、昔好きだったときの気持ちが急によみがえってきた
蓮
芽依
蓮
蓮
芽依
さり気なくとなりに座ってきたからすこし緊張した。
蓮
芽依
蓮
蓮
芽依
蓮
芽依
蓮
私はやっぱりまだこの人のことが好きなんだと気づいた
数カ月後ー(ごめなさい続き打つのめんどくさかったです)
あれから数カ月後たった 私達は昔みたいに毎夜お話している それがとても楽しかった だけどまだ名前を聞いていない聞かなきゃだめだと思ってるけど
そしてもうすぐ死ぬ予定だった私はあの人のおかげでまだ死にたくないと思えるようになった 学校でも家でも居場所がなくて、ずっと孤独だったけど、一人じゃないんだって思えたようなきがした
恋愛ってすごく楽しいと思えた たまには積極的に近づいてみたり、話してみたりしたけど全然普通の反応だった
だから、もっとがんばってみようと思った
ある夜のこと
芽依
蓮
芽依
蓮
芽依
蓮
芽依
芽依
蓮
黄色いひまわりの花言葉は「一目惚れ」「あなただけ」「あなただけをみつめる」ぴったりだと思った
多分花言葉なんて気にもしないとおもったけど、すこし嬉しい気持ちになった






