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それから暫くが経ち 授業が終わり休み時間に入った
すると数人かの生徒がこちらの向かってくる
生徒A
生徒B
暁
僕は対応に困ったが物凄く嬉しかった
すると隣の席の空?と言う子が小さく言った
空
それは隣の席にいる僕だけに聞こえた 僕のせいでみんなが何かされるのが嫌だった
暁
みんなは暫くきょとんとした顔だった。 そしてやっと何かに気づく
生徒A
生徒B、生徒Cも 同様に自分の席へ戻っていった
そして僕は謝る
暁
暁
空
無視された
暁
僕は内心とは真逆で困った笑みを浮かべた
それを見ていた空君は少し嬉しそうな そんな笑みだったのを覚えてる
帰宅
暁
暁
冷凍室を開ける
暁
暁
鍵を持ち、僕はアイスを買いに外に出た。
コンビニに入った
暁
アイスを手に取りコンビニ内を少し歩く
そこで僕は空君を見つけた
空
学校の強気な態度とは違い どこかおっとりとしている
恐らく中学の友達だろう 凄く仲が良さそうだ。
暁
暁
アイスをレジに持っていく
暁
暁
目の前から飽きるほど何度も見たような 人影が向かってくる
彼は此方に気づいた。 嫌そうな、どこか強がった表情ですれ違う
空
僕は思い切って話しかける
暁
暁
空
返事をしてくれた。 良かった
空
暁
暁
暁
空
暫く彼は黙っていた 恐らくアイスが食べたいのだろう
無理もない。 今日の気温は32℃。 とてつもなく暑いのだから。
空
暁
暁
スタスタと歩き 比較的に涼しい路地裏に向かう
空
考えてなかった。
暁
思い切ってさっきの話をしよう
暁
彼の顔色が少し変わる
空
空
暁
帰ってしまった
俺は誰も居ないのを確認すると舌打ちした
暁
暁
それから暫くが経った
僕が思う通りには出来ないらしい 察しの良い人は気づくだろう 僕に対する陰湿な虐めが始まった
主犯はきっと空だろう
生徒A
暁
体操服が濡れた。 ジャージを借りに保健室へ向かう
その途中でも足を引っ掛けられ転ばされたり ノートを隠されたりと色々なことをされた
暁
拳を握る力が強まるのを感じながら 保健室に行く
暁
教室
暁
ボーッとしてる
暁
暁
暁
空が一人で帰っているのが見える 俺はそこを狙う事にした。
空
一人でボソボソ言ってる
暁
背後を襲い 首元に手刀をする
空
空はふら、と倒れた 俺はそれを受け止めて引きずる
暁
日本語変だ!! 創造性に欠けている!!
こういうの作るの初めてだから許して!! 次回も楽しんでくださーい!!·͜·