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玲愛 @ スパレイ
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#ご本人様とは一切関係ありません
玲愛 @ スパレイ
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玲愛 @ スパレイ
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#リアンの小説コンテスト
玲愛 @ スパレイ
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コメント
2件
すごい 、 刺さる ………
わあ…玲愛さん、めっちゃ刺さった…😭💔 「どちらさんですか?」って言われた瞬間のざわつき、幼いながらに傷ついた気持ちがひしひし伝わってきたよ。避けちゃったのも、傷つきたくなかったんだよね…それでも後悔してるって気づくのが、もう切なくて切なくて。 実際の話をもとにしたってところも、胸にグッときた。続き、めっちゃ気になるよ…!🙏💕
咲彩
乃々華
亜美
一次創作 # 恋愛 ✕
誰にでも後悔していることがあるとおもう
恋愛 、友達 、家族 …
もちろん私も後悔していることがある 。
おじいちゃんだ
ぁ 、亡くなったわけではない 。
私は幼い頃なにかとおじいちゃんに預けられることが多かった 。
スーパーに行ってお菓子を買ってもらったり 、 遊んでもらったり 、… 色々と良くしてもらっていた
そんな祖父は 、私が小学四年くらいのとき 施設に入った 。 老人ホームと言えば少し違う 、ような気もするが 。 そこから三回程 肺炎になった 。
3回目の肺炎の時 、リビングで団欒していた
ぱぱ 、ままに 妹の乃々華 、ままの妹の亜美ちゃん そして 、私 。
咲彩
乃々華と亜美ちゃんはゲーム 。 両親は各々家事をしていた その時 、一件の電話が入った
まま が 電話から帰ってくると深刻そうな顔で
まま
乃々華以外はきっと背筋が凍っただろう 。 亜美ちゃんは 、おじいちゃんが 施設に入る前までずっと一緒に暮らしていた 一方ままは 、20を過ぎた頃からぱぱと暮らしているため そこまで会っていない 。
実際 、おじいちゃんはままと亜美ちゃんを間違えるほどなのだ 。
救急搬送の結果は " 肺炎 " 。 ままと亜美ちゃんは病院へ向かった 。
亜美
亜美ちゃんは少し 、… 泣いていた 。
私は おじいちゃんとは1年程喋っていない 。
そこには明確な理由があった 。
おじいちゃんは小さな散髪屋をやっていた 。 いつも通り 、おじいちゃんに挨拶をする 。
咲彩
すると 、
おじいちゃん
咲彩
驚いた 。 5年間くらいずっと見てもらっていた祖父に 「 どちら様ですか 」 幼いながらに深く傷ついた 。
そこから私は祖父を避けるようになった 。 もう 、傷つきたくなかった … 。
1回だけ施設に会いに行ったがもちろん覚えていなかった 。
とても後悔している 。 あの時 、私が避けなければまだ覚えていたのかもしれない だが 、今更なのだ 。 もう 、戻れない 。
みんなも 、自分の行動には気をつけて 、 後悔しないように _
この物語は実際にあったお話を元に制作しました 。