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月美なら
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第53話「それぞれの決意」
赤景
桜井真
桜井真
桜井真
桜井真
不知火杏子
不知火杏子
不知火杏子
不知火杏子
不知火杏子
花園純恋
桜井真
稜
桜井真
桜井真
桜井真
桜井真
桜井真
桜井真
紗狐
桜井真
桜井真
紗狐
千景
夢白
夢白
夢白
夢白
夢白
夢白
パンッ!!!
桜
キルア
キルア
スイセン
桜
ドカンッ
なら
なら
なら
「ゲホッゲホッ…」
「もう…どうしたらいいかわからないんだ、」
「助けて…奏、」
奏
奏
未成年の主張というものが流行った。
「さぁ次の主張者は〜!!!」
「西園寺ひよりちゃ〜〜ん!!」
桜井真
私が居眠りしててわかんなかった問題を!
桜井真
西園寺ひより
文句を言いながらもー!!!
桜井真
教えてくれたりーー!!
私が体育の時間で怪我した時ー!!
西園寺ひより
桜井真
女子よりも早く駆けつけてきたり!!
桜井真
終いには私の事を保健室に連れてってくれたり!!
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
「え、まって!!ひよりが屋上から…!!」
「え、あれ…やばくね……?」
「おい死ぬぞ!!!!」
桜井真
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
あぁでも、やっと開放されるのかも。
「西園寺…!」
「西園寺、!」
「西園寺!!」
美琴
美琴
猫美
美琴
猫美
赤坂 星願
猫美
猫美
美琴
朝比奈つゆり
夜乃 雪夜
朝比奈つゆり
夜乃 雪夜
朝比奈つゆり
朝比奈つゆり
朝比奈つゆり
朝比奈つゆり
夜乃 雪夜
夜乃 雪夜
夜乃 雪夜
朝比奈つゆり
夜乃 雪夜
夜乃 雪夜
夜乃 雪夜
朝比奈つゆり
夜乃 雪夜
夏海
夏海
なら
夏海
なら
夏海
夏海
夏海
なら
なら
夏海
夏海
なら
夏海
夏海
なら
なら
夏海
夏海
なら
なら
なら
夏海
夏海
なら
なら
なら
夏海
夏海
夏海
夏海
篝
シエル
篝
篝
篝
シエル
篝
篝
シエル
シエル
篝
篝
篝
篝
シエル
シエル
シエル
篝
シエル
シエル
シエル
篝
篝
篝
篝
篝
シエル
シエル
シエル
シエル
シエル
篝
篝
もしかしたらシエルもだったのかもしれない。
なら
篝
なら
篝
なら
なら
なら
篝
なら
なら
篝
篝
篝
それだったら…多分、花子と葵も同じだ。
これ、
どうしたらいいんだ、?
普
葵
普
葵
葵
普
普
葵
普
葵
花園純恋
ガチャ
ばにら
ばにら
花園純恋
ばにら
花園純恋
ばにら
花園純恋
ばにら
ばにら
花園純恋
ばにら
ばにら
花園純恋
ばにら
ばにら
花園純恋
ギュッ
花園純恋
ばにら
花園純恋
ばにら
花園純恋
紗狐
稜
稜
紗狐
稜
稜
稜
稜
稜
稜
稜
紗狐
紗狐
稜
稜
稜
紗狐
紗狐
紗狐
紗狐
稜
稜
稜
血斬
紗狐
紗狐
血斬
血斬
紗狐
稜
紗狐
血斬
血斬
紗狐
稜
稜
紗狐
稜
紗狐
稜
くるりっ
稜
紗狐
紗狐
稜
赤景
ダチュラ
ダチュラ
ダチュラ
ダチュラ
赤景
赤景
ダチュラ
ダチュラ
赤景
ダチュラ
赤景
ダチュラ
ダチュラ
ダチュラ
赤景
ダチュラ
ダチュラ
赤景
赤景
赤景
ダチュラ
赤景
ダチュラ
ダチュラ
ダチュラ
ダチュラ
赤景
ダチュラ
ダチュラ
赤景
赤景
ガチャ、バタン
赤景
赤景
能力鍛錬場
夢白
夢白
夢白
夢白
夢白
夢白
能力″袋のネズミ″
紗狐
バチッ
夢白
美琴
紗狐
篝
夢白
猫美
自縛ばにら
自縛ばにら
ロープいっぱいに泡の鳥籠が包まれる
夢白
夢白
夢白
バババババババン!!!
夢白
夢白
夢白
ガチャ
桜井真
桜井真
桜井真
夢白
夢白
桜井真
夢白
夢白
桜井真
桜井真
夢白
夢白
スイセン
スイセン
桜
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通話
00:00
スイセン
楸
桐ヶ谷
リナリア
リナリア
リナリア
千景
千景
リナリア
リナリア
桐ヶ谷
桐ヶ谷
リナリア
千景
リナリア
桐ヶ谷
リナリア
リナリア
リナリア
桐ヶ谷
桐ヶ谷
リナリア
リナリア
ダチュラ
リナリア
リナリア
リナリア
リナリア
リナリア
リナリア
リナリア
リナリア
リナリア
ダチュラ
リナリア
ダチュラ
リナリア
ダチュラ
リナリア
リナリア
ダチュラ
<クロバラのアジト>
リナリア
ダチュラ
ダチュラ
リナリア
リナリア
「君達に選択肢を与えるよ笑」
リナリア
ダチュラ
「まず確定で2人のどっちか死ぬよ」
リナリア
「はいはい細かいな〜」
「君達は…ううん、リナリアは」
「真相に近づきすぎた。」
「要は、邪魔ってこと」
「普通だったらもう殺してるんだけどさー、」
「リナリアの考察が結構鋭かったから、しょーじき関心したんだよね笑」
「それでただ殺すのは勿体ないなーって思って〜」
「私考えちゃいましたーっ!!」
「死神になればいいんだよ!」
リナリア
ダチュラ
「別に君達が信じるか信じないかの話してないんだけど。」
グサッ
ダチュラ
リナリア
リナリア
「投げナイフがほんとに当たると思わなかった〜笑」
「で、どうする?」
リナリア
「死神になる?ならない?」
ダチュラ
リナリア
「あー聞き方悪かった?」
「リナリアが死神になるなら、ダチュラは生かす」
「ダチュラが死神になるなら、リナリアは生かす」
「さぁて!どーする!?♪」
ダチュラ
ダチュラ
リナリア
リナリア
ダチュラ
リナリア
リナリア
「まぁ悩むよね〜っ」
「いーよ?時間与えてあげる」
「3日後、もう1回ここ来てよ」
「その時に答えを聞いてあげる〜」
「この3日間で仲違いでもしてな笑」
この3日間、打開策を私は探し続けた。
でもダチュラは諦めていた。
ダチュラが最終的に私が死神になることを承諾してくれたけれど、馬鹿ね。
実の姉が、弟の嘘を見抜けないはずがないじゃない。
舐めすぎてたんだよ、姉を。
だから私は、ダチュラが出ていくであろう3日目の深夜帯に
この家を出た。
ダチュラ
リナリア
リナリア
リナリア
リナリア
<クロバラのアジト>
一応打開策は持ってきた。
長を救いたいというのが私の想いなのだから。
長が救われるような言葉を伝えればいいと、思った。
リナリア
でも…最初から見破られていた。
「あー長ちゃうで」
リナリア
リナリア
「意外と君アホなんやな笑」
リナリア
「前に長と君達が対面した時あったやろ」
「あれは別に君たちと会話してたんやないで?」
「長の独り言に君達が勝手に入ってきただけや」
リナリア
「やからちゃうて。君達が勝手に入ってきただけや。」
「長と話せるなんてそんな大層な事簡単にできると思わんほうがええよ?」
リナリア
リナリア
「長を救う?まるで今の長が汚れてるみたいな言い方やん」
リナリア
「…へえ、威勢だけはいいやん。」
リナリア
「じゃ、死神候補リナリア。確認。」
リナリア
リナリア
リナリア
「今から、死神になる鍛錬をしてもらいます。」
リナリア
リナリア
「鍛錬とは……」
リナリア
なら
クロバラ
なら
クロバラ
なら
なら
クロバラ
なら
なら
クロバラ
クロバラ
なら
どういうこと…?
こいつ、クロバラの連中なんだよね
クロバラは市民を殺す任務しか入らないはず、
ばにら
ばにら
ばにら
ばにら
ばにら
もう…クロバラもアヤメを殺せという任務が入るようになったの?
なら
なら
クロバラ
クロバラ
クロバラ
なら
なら
ボコんっ
なら
クロバラ
クロバラ
痛い…私はこんなに実力不足だったの…?
舌さえ回れれば、能力名さえ言えれば…ッ
クロバラ
なら
体…動け…!!!
クロバラ
「…全く。」
なら
なら
家慢奏
家慢奏
なら
なら
家慢奏
なら
なら
家慢奏
なら
家慢奏
家慢奏
家慢奏
家慢奏
なら
なら
家慢奏
家慢奏
家慢奏
なら
なら
家慢奏
家慢奏
なら
家慢奏
なら
なら
なら
家慢奏
家慢奏
なら
なら
家慢奏
家慢奏
家慢奏
なら
なら
家慢奏
なら
家慢奏
家慢奏
家慢奏
家慢奏
なら
なら
家慢奏
なら
家慢奏
なら
夢白
桜井真
夢白
桜井真
夢白
夢白
桜井真
夢白
桜井真
夢白
桜井真
夢白
桜井真
夢白
桜井真
夢白
夢白
桜井真
桜井真
桜井真
夢白
桜井真
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
ウォォォ!!!!
誰だ誰だ〜!?
え、俺かな?
ちげえーよ!俺だよ!!
西園寺ひより
西園寺ひより
桜井真
西園寺ひより
西園寺ひより
桜井真
桜井真
誰よりも私のことを大切にしてくれてて!!
桜井真
「桜井かよーー!!!」
「確かにあの二人結構仲良いもんねー!笑笑」
桜井真
「さぁてぇ!!!返事は!?!?」
桜井真
桜井真
桜井真
桜井真
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
西園寺ひより
ひよりの体から力が抜ける
桜井真
西園寺ひより
西園寺ひより
桜井真
「嘘だろぉ!?屋上から落ちた西園寺を桜井が姫様抱っこでキャッチしたぁぁ!?!?」
桜井真
西園寺ひより
桜井真
桜井真
桜井真
桜井真
西園寺ひより
桜井真
桜井真
西園寺ひより
西園寺ひより
桜井真
「なななななんと!!!」
「告白は大成功ー!!!!」
桜井真
夢白
夢白
桜井真
桜井真
卒業式一か月前から、姿を消しました
桜井真
桜井真
「ちょっとプライベートの事は話せないのよ…」
桜井真
家にも行こうとしました、けど…
付き合って1年以上経つのに、
僕は西園寺の家の場所を知らなかったんです。
いや…知らなかったというより、
教えてくれなかったんです。
俺が送ろうとすると、
桜井真
西園寺ひより
西園寺ひより
必ず否定していました。
それでも僕が心配をかけると、
西園寺ひより
西園寺ひより
と、言われて結局押し返されることばかりでした。
桜井真
桜井真
桜井真
桜井真
桜井真
夢白
夢白
桜井真
桜井真
桜井真
夢白
夢白
不知火杏子
不知火杏子
「桜井先生はまだその人のこと好きなの?」
不知火杏子
不知火杏子
『…はい、僕はまだ諦めてません。』
不知火杏子