テラーノベル
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飯田天哉
(緑谷の手を掴みながら)
飯田天哉
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
パッ(緑谷が飯田の手を振りほどく)
飯田天哉
一同 !?!?
爆豪勝己
麗日お茶子
轟焦凍
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
飯田天哉
フルフル(首を横に振る)
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
ダンッ(加速)
飯田天哉
飯田天哉
飯田天哉
飯田天哉
飯田天哉
麗日お茶子
麗日お茶子
力なく落ちる
全員が死なないように、キャッチする体勢にはいる
ドンッ
神鳴電気
瀬呂範太
耳郎響香
3人が一、二、三、のように続けて喋った
爆豪勝己
轟焦凍
寝かした後
爆豪勝己
轟焦凍
麗日お茶子
八百万百
峯田実
皆を巻き込みたくない その言葉だけ、深くまだ、頭に全員残っていた
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
緑谷出久
彼は、もう、泣いていた
泣いてるのに
体は、もう、、、止まらない
コメント
1件
うわ、これ……読んでて胸がぎゅっとなりました。「余計なお世話っていうのは、ヒーローの本質なんだろ」って飯田のあの台詞、すごく彼らしい正義感と友達想いが滲んでて好きです。でもそれ以上に、緑谷くんが「ありがとう」「さようなら」って別れの言葉を紡ぎながら一人で走り出すところ、切なすぎる。「泣いてるのに体はもう止まらない」っていうラスト一行で全部持ってかれました。まだ1話なのに、もう続きが気になって仕方ないです……!