クロム
スタート
現在迷子中のクロムである
クロム
「はぁ,本当にさ…私って運が悪いのかな…?」
クロム
逆に笑えて来たよ…
クロム
…
クロム
杖…
クロム
…
クロム
…「そういえば杖持ってたっけ…」
クロム
…
クロム
「無いんですけど?!!」
クロム
「え,もしかして私忘れた?」
クロム
「え?」
クロム
…
クロム
「最悪だぁぁぁぁ」(^^)(?)
クロム
あ!
クロム
そういえば!
ユキ
あの
クロム
?
ユキ
何かあったらコレで呼んでください
クロム
え?
クロム
あ,はい、
クロム
「確か…」
クロム
あった!
クロム
…
クロム
コレさぁ,キーホルダー…かな、
クロム
「どうやって呼べと、」
クロム
ゔゔん、
クロム
スッ「しまう」
クロム
「間違えて壊したら大変だし,せっかく貰ったし……」
クロム
…
クロム
結局詰んでる?
クロム
…
クロム
「泣きそ、」
一方でユキの方は…
ユキ
…
もう“役目"を終えたら私は無価値なのでしょうか?
ナツ様は価値があります
何故なら"力"があるからです
でも私は
ユキ
…、
弱いです
今の私に何か出来たら良いと思います
ユキ
…
でも何だか落ち着かないです
この感情は一体何なんですか?
分かりません
もしも私が…私に…
ユキ
「行動力があったらいいですね…」
ユキ
…
ユキ
あ、でも
ユキ
多分…
ユキ
この…感情…?
ユキ
は,大事にした方がいいですね…
何となく口にしました
理由はよく分かりませんが何となく
必要な気がしました
ユキ
…
ユキ
「溜息」
ユキ
良く分からないですね…本当に…
ユキ
…
クロム
はぁ、
クロム
此処に居ても仕方がないし…
クロム
とりあえず歩きますか、
クロム
トコトコ
?
あのー、
クロム
?
?
大丈夫ですか?
クロム
え、あー、
?
「何か動きが怪しいんだよな、」
クロム
あの,すみません…今迷子でして、
?
…
?
「迷子…?」
クロム
?
?
あ,あのー,杖などは、?
クロム
無いです!「キッパリ」
?
…
?
「やばい…完全に変人に出会ってしまった…」
?
あ,あの,名前
クロム
クロムです
?
…
?
クロ…ム、?
クロム
クロムですけど…「え,何か変な発言してしまった?」
?
いえ何も、
クロム
…「あ,コレは…」
クロム
…
クロム
「まぁいいや、」
?
あ,そういえば迷子でしたっけ、
クロム
あってます!
?
「元気〜、」
?
僕の行ける範囲なら案内出来ますよ
クロム
え?マジ?!!!
?
「テンション高っ」
クロム
ハッ
クロム
すみません
クロム
あ、じゃあ
?
?
ーーー施設
クロム
分かりますか?ニコッ
?
…
クロム
「何となくそう言う所に居そうな気がするんだよね…」
?
、
突然現れた謎の人物!次回第40話 感情 (最近やる気でねぇえええ)






