テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
493
れべ⚡🎧🩵
28
名前 : 西條夕弦 読み : にしえだゆづる 身長 : 169cm 性別 : 男性 年齢 : 18歳 一人称 : 俺 二人称 : 部下→[下の名前]。署長→署長さん。 三人称 : お前ら 立場 : 署長補佐 主人公への感情 : 憧れ、尊敬、嫉妬 主人公への態度 : 積極的にお世話をしに行っておりよく尊敬の言葉を口にしている。 貴方の絶望 : 誰からも必要とされず段々と自分が消えて居なくなってしまうという錯覚 負の感情が引きずり出された理由 : 署長への嫉妬の積み重なりと仲間からの拒絶(勘違い) 戻ってきた後の様子 : 一時は徹底的に人(特に署長)を避けて業務をこなしていたがそれでも優しい人達に心を動かされ再び署長補佐として戻ってきた。 頭脳 : 6 身体能力 : 9 攻撃力 : 9 ■性格 ・男前で頼りになる兄貴肌 ・騒がしいが人一倍周りをよく見ている ・おだてに弱い ・好奇心旺盛で貪欲 ■好き ・ラーメン ・署長(尊敬の対象として) ・ボードゲーム ・頼ってもらえること ■嫌い ・閉所 ・暑い場所 ・ブラックコーヒー ■能力名 ・複製 ・因果転位 ■能力詳細 ・体に触れた相手の能力をコピーする。若干精度は落ちる。敵味方関係なく使用可能。状況に応じて変更が可能。 ・ダメージを攻撃へ変換するカウンターのような物。ダメージが大きければ大きいほど攻撃力や身体能力が上がる。変換する事が出来なければ出血などで死ぬ恐れあり。 ■備考 ・壊滅的なファッションセンスをしており、部下達のおかげで洋服はまともになったが前髪に全く必要のないピン止めをつけている ・署長にのみ敬語が出てくる ・身内にはとても甘く褒められると何でもやってくれるチョロい人間 ・普段は署長の能力を複製して過ごしている ・閉所が怖いのは記憶は無いが本能的なトラウマ ・署長さん達の恋に気がついてからは全力で応援している ■サンプルボイス 「ちょっ、署長さんどこ行ったんすか!全くしょうがない人っすね...書類は俺がやっておくか...」 「署長さーん!おはようございます!今日も格好いいっすね!今日も一日よろしくお願いしゃーっす!」 「すげぇっす!署長さん!流石っす!クソっ、本当にかっけぇ!!」 「ちょっと署長さんどこ行ってたんすか!探しましたよ!!書類はやったんでパパッと次の作戦建ててくださいね!」 「お前の努力を見てくれる奴は絶対居るぜ!少なくともここに一人な!」 「まぁ、でもよ全部割りきるのはな、ハッキリ言ってぜってー無理だな!!大事なのはお前がこれからどうしたいか、だぜ!」 「ちわーっす!おぉ!お前ら新入りか!!結構入ってきてんじゃねぇか!!取り敢えず宜しくな!!」 「俺は西條夕弦だ!!一応署長補佐をやってる者だ!」 「俺、結構見てるんだぜ?補佐として隊員達の体調とか限界とかいろいろ知っとくのはとーぜんだからな!」 「お前らこのピン止めの良さがわかんねぇとはな....ファッションセンスがねーな!ったくよぉ!」 「なんでだろーな、よくわかんねぇけど俺15になるまでの記憶が全くねぇんだよ。しかも気づいたら狭いところが怖いし、ほんと意味わかんねぇよな」 「いいんだよ、結構ピリピリしてんだ。俺みたいな馬鹿がいることで場が和むんだったら俺は馬鹿でいい。」 「なん、だよそれ、なんなんだよ。そんなのまるで、まるで!...俺が組織から必要とされて無いみたいじゃんかよ」 「頼られてて信頼されてて必要とされてる、そんな署長が、ずっと憧れで、大好きで、憎くて、大っ嫌いなんだよ!」 「なぁ、もっと俺をみてくれよ、認めてくれよ、必要としてくれよ!!嫌なんだ、俺が消えるような気がして苦しいんだよ」 「無理だ。嫉妬に駆られてやっただなんて、合わせる顔がないんだよ、もう戻れっこねぇんだ」 「えっと、その....ずっと、くよくよしてるのも俺らしくないんで。俺そろそろ立ち直ろっかなって」 「これは、まさか署長さんと[名前]が...リョウカタオモイってやつなのか!?これは補佐として、いや一人の人間として部下と尊敬する人の恋を応援しなければ!!!」 「署長さん...!!緊張してるんすかね...それとも照れてるのか.....こんな可愛い署長さんを悲しませたら[名前]ぶっ殺してやる....署長さんの能力借りて重力で押し潰してやる...!!」 「....あれ、俺署長さんにこの態度取り続けてたらいつか[名前]から憎悪とか向けられんじゃね?好きな人が男に絡まれてたら許せれねぇもんな....俺、一旦署長さんから距離とるべきなのか....?」 「おい、[名前]今、署長さんの部屋に入ったらいくら可愛い部下でも多分殴る。せっかく二人きりなのに!邪魔するなんて!言語道断だ!!」 「お前ら前だけ見ろよ!後ろは俺が護ってやる!!」 ■経歴 ・母は病死し男手一つで育てられた。しかし幼い頃は母譲りか体が弱くずっと病院にいた。 ・13歳で病気が完治し14歳から学校へ通い始める。 ・そして15の時に誘拐されショックで記憶がとび、何も覚えていない。全員の中から自分が消えてしまったと錯覚を引き起こしつつも普通の生活を送れるようになる。 ・ある日町で戦っている葵さんをみて自分も誰かの役に立ちたいと思い、葵さんを追いかけて入社した。 ■恋愛時 特に無し アイコン
質問や変更した方が良いところ等ありましたらお教えください🙇
コメント
2件
大好きで憎くて大嫌いなんだよって言うセリフが矛盾してて、切なくて、もうめっちゃ好きです!!!😭😭💕 夕弦さん、大切に預からせて頂きます!🙌🏻♡
おお…めちゃくちゃ深いキャラ設定ですね、西條夕弦くん。 「自分が消えるような錯覚」っていう絶望の根っこが、記憶喪失や誘拐の過去と繋がってて、すごくリアルに胸に響きました。サンプルボイスで「俺をみてくれよ」って叫ぶところとか、尊敬と嫉妬の両方が滲んでて、読んでるこっちも苦しくなる…。 でも最後は「前だけ見ろよ!後ろは俺が護る」って締めるところが、めちゃくちゃ男前で頼もしくて、もう好きにならずにいられないキャラです✨ ピン止めエピソードも含めて、愛おしさが溢れてますね…!