桃
…ほら、っ
桃
足、見せろ
赤
…ん、
桃
染みると思うけど、泣くよ
赤
な、泣かないしッ……/!!
桃
…あは、っ笑
赤
…ッ、/(ムスッ
桃
…赤、
赤
…?
桃
…頑張って走ったな、
赤
…ッ、
赤
桃くんが、応援してくれたおかげ
赤
じゃないと、俺ダメだった……笑
赤
ありがとね、桃くん…っ
桃
……、!
桃
こっちこそ、
桃
応援してくれてありがと、
桃
お前があんなに大きい出すなんてな笑
赤
口が勝手に動いたんだよ……
赤
俺だって…
赤
桃くんのこと応援したいもん
桃
…そうか
赤
…ぁ、あとさ、
赤
今日の桃くん…
赤
すっごく、かっこよかったよ…
桃
……ぇ、
赤
流石、桃くんっ…!!
赤
自慢の幼馴染だなぁ…ッ笑
桃
…ッ、、
桃
…赤、
赤
…、?
赤
…なぁに、桃く……
…スッ、(頬
赤
…へ、どうしたの、、/?
桃
……、、
ちゅっ…)
赤
(へ……)
リップ音が響く.
自分が何をされているか
理解が追いつかなかった
赤
…ッ、!!
…バッ、(突き離す
桃
…ッ、!
赤
…な、何すんの、っ
赤
…いきなりッ……
桃
…ッ
桃
ごめん…ッ
赤
…なんでッ、、
赤
急に、こんなこと……
桃
…ごめん、
赤
謝ってほしいんじゃなくてッ…!
保健室の先生
あら、保健室使ってたの…?
赤
…、!
赤
は、はぃ…ッ
赤
勝手に使ってすいませんっ…
保健室の先生
いいのよ、笑
保健室の先生
もうすぐ、閉会式始まるわよ
赤
ぁ、はい…っ
桃
赤、足……
赤
大丈夫、1人でいける
赤
俺、ゆっくり行くから
赤
桃くん、先行ってて…
桃
……、、
桃
分かった…
赤
…ッ
今の桃くんの気持ちは
理解できない____







