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めたんがす
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めたんがす
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主
主
主
ハク
ハク
ガチャ…
ハク
ハク
太陽
前を見ると太陽と苦しそうな顔を したオツキンがいた。 そしてオツキンは椅子に縛られて いるようだ。
ハク
オツキン
ハク
ハク
息が……上手く出来ない…
ハク
オツキン
ハク
オツキン
オツキンは口を抑えられて しまった。 もうそろそろ安定剤も切れるから それより早く説得してしまおうと 思う。 そうすれば解放してもらえるかも しれない。 そして数分後… 何かがぶつんと切れる音が 聞こえた。
ハク
太陽
そう言って太陽が手に 持っていたのは私が何か あった時用に作っておいた 10倍濃縮された精神安定剤だった。
ハク
とは言っても自殺用に 作ったやつだけど。
太陽
バレてた。けどもう取り返しても 自我が保てそうにない。 もう諦めよう。 そう思った時… 何故か太陽が三本安定剤を 打ってくれた。
ハク
太陽
ハク
太陽
ハク
太陽
オツキン
ハク
オツキン
ハク
太陽
ハク
太陽
ハク
オツキン
という事で引くことになったのは いいけど安定剤切れそう。 もう適当でいいや。 そう思って引こうとしたら 後ろの時計から鐘の音が 聞こえてきた。 今、どうやら夜の(午前) 3時らしい。まぁ家出たの 夜の(午前)2時だから、 しょうがないか。 氷虎辺りが見つけて くれたらいいのにな、 とか考えながら 勘でカードを引いてみた。 めくるとそこに書いてあったのは…
太陽
ハク
オツキン
ハク
太陽
ハク
一分後… またぶつんと切れる音がした
ハク
プスッ……… 何とか自分で薬を打てた。
ハク
オツキン
太陽
ハク
この時間もずっと意識があり続け、生と死の狭間をいったり来たりして一時間。 太陽は家には戻らず、代わりに氷虎とオツキンが入ってきた。 オツキンの手には8倍濃縮位の 安定剤を持っていた。 打って貰いたかったが痛くて辛くて暴れてしまい体が言うことを聞いてくれない。 オツキン達は、上手いこと私を 拘束して打ってくれた。 十分程で話せるぐらいまで 回復した。
ハク
氷虎
ハク
氷虎
ハク
氷虎
ハク
氷虎
ハク
なんであの時私はわざと JOKERを引いたんだろう。 角度的にもバッチリ見えていた。 勘で引いたっていうのは嘘だ。 私は何を考えているのだろう。
終わり
主
主
主
氷虎
主