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先輩…

15 - 嘘…

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2024年09月17日

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涼花Side

私は、昨日のことをしようと思い、あの人に話をしに行った

佐々木涼花

あの、

高塚大夢

なに?

佐々木涼花

今日の放課後話があるから、屋上に来て欲しいんだけど

高塚大夢

俺だけ?

佐々木涼花

そう

高塚大夢

分かった、だけど、5分で済ませて

佐々木涼花

はいはい

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐々木涼花

りーくん!

池崎理人

どうしたの?

佐々木涼花

今日、放課後に話したいことがあって、だから、屋上来て欲しいんだけど

池崎理人

あ~分かった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

理人Side

涼花に話があると言われ、屋上に来た

佐々木涼花

あっ、りーくん!

池崎理人

なんかあったの?

佐々木涼花

私ね

佐々木涼花

りーくんのこと好きだよ!!

佐々木涼花

大夢よりも、

池崎理人

えっ、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大夢Side

俺は、涼花に呼び出されて屋上に来た

俺は、驚きで頭がいっぱいだった。 だって、そこには、涼花だけじゃない、理人もいた。

俺は、話を聞いていた

そしたら涼花が、

佐々木涼花

りーくんのこと好きだよ!!

佐々木涼花

大夢よりも、

俺は、それを聞き、顔を出した 俺は、驚きの光景を見てしまった。

佐々木涼花

チュ

池崎理人

!!

俺は、無意識に走り出した

一瞬、理人と目が合った気がした

それでも、俺は夢中で走った

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