涼花Side
私は、昨日のことをしようと思い、あの人に話をしに行った
佐々木涼花
あの、
高塚大夢
なに?
佐々木涼花
今日の放課後話があるから、屋上に来て欲しいんだけど
高塚大夢
俺だけ?
佐々木涼花
そう
高塚大夢
分かった、だけど、5分で済ませて
佐々木涼花
はいはい
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佐々木涼花
りーくん!
池崎理人
どうしたの?
佐々木涼花
今日、放課後に話したいことがあって、だから、屋上来て欲しいんだけど
池崎理人
あ~分かった
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理人Side
涼花に話があると言われ、屋上に来た
佐々木涼花
あっ、りーくん!
池崎理人
なんかあったの?
佐々木涼花
私ね
佐々木涼花
りーくんのこと好きだよ!!
佐々木涼花
大夢よりも、
池崎理人
えっ、
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大夢Side
俺は、涼花に呼び出されて屋上に来た
俺は、驚きで頭がいっぱいだった。 だって、そこには、涼花だけじゃない、理人もいた。
俺は、話を聞いていた
そしたら涼花が、
佐々木涼花
りーくんのこと好きだよ!!
佐々木涼花
大夢よりも、
俺は、それを聞き、顔を出した 俺は、驚きの光景を見てしまった。
佐々木涼花
チュ
池崎理人
!!
俺は、無意識に走り出した
一瞬、理人と目が合った気がした
それでも、俺は夢中で走った







