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ふじのすけ🐜
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第二話を始めるそ・の・ま・え・に!
世界観の解説です
まずこの世界線には「スケールシンフォニー」という魔法部隊が存在します
魔法部隊の詳細 ・C Majorのような調をもとにした魔法を一人一種類持っている。(技にはいくつかバリエーションがある) ・A Major, B Flat Major, B Major, C Major, D Major, E Flat Major, E Major, F Major, F Sharp Major, G major(それぞれマイナーも使える)の魔法をそれぞれ操る十人で構成されている。 ・街に住む人から出動依頼を受けて魔物を倒す。
戦闘時 ・「サイザーフォン」と「ステアキー」を使って変身する。 ・必殺技には「メロディカルスケール〇〇(ソードとかロッドとか)」という魔法武器が必要 ・必殺技は変身の時と同じステアキーを使う
魔物について ・この世のあらゆる「音」を食い尽くす ・放置すると世界から音が消えてしまう ・魔物にはそれぞれ弱点があり、適合する隊員が倒しに行く ・弱点はサイザーフォンの「スキャンモード」で調べることができる
スケールシンフォニーの現状 ・一年前に戦った魔物の技により、10人はほとんどバラバラに引き離されてしまった ・現在はルルとkyが中心になって活動している
ky
ky
詩実ルル
詩実ルル
さっきみたいなF Majorとか、A Majorとか、C Majorの魔物が最近は増えている
どちらも私たちにはもちろん適合しないし、
三度離れというわけではないからかなり倒しづらい
詩実ルル
ky
ky
すると、サイザーフォンが振動した
どうやらスケールシンフォニー内の連絡システムが作動したようだ
ky
ky
詩実ルル
送り元はC MajorとMinor担当__
amtkだった
詩実ルル
amtk
ky
ky
amtk
詩実ルル
詩実ルル
amtk
詩実ルル
詩実ルル
amtk
ky
ky
amtk
amtk
amtk
詩実ルル
ky
詩実ルル
詩実ルル
amtk
ky
その時、サイザーフォンが激しく振動した
出動依頼だ
詩実ルル
詩実ルル
詩実ルル
詩実ルル
詩実ルル
詩実ルル
動きが速い
目で追えないほどだ
amtk
詩実ルル
私はリピートのステアキーを取り出そうとしたが、遅かった
kyの着けていたクラウン型の髪留めが、嫌な音を立てて割れた
ky
背中への衝撃が大きかったらしい
kyはその場に崩れ落ちた
詩実ルル
ky
ky
詩実ルル
詩実ルル
詩実ルル
詩実ルル
アレグロノントロッポ……
移動速度が大幅に上がるステアキー「アレグロ」の進化形で、
コントロールがよく効くようになっている
詩実ルル
私は魔物を引きつけながら、チーターよりも速く走った
そのうちコントロールを失ったソイツは岩に激突し、動かなくなった
amtk
amtk
詩実ルル
amtk
amtk
詩実ルル
amtk
amtk
amtk
amtkの衣装が、黒く変わった
Minorモードの衣装はいつ見ても禍々しく感じてしまう
amtk
amtk
amtk
amtkの放った矢が魔物を貫く
ソイツが完全に消えたのを確かめ、私はkyに駆け寄った
詩実ルル
ky
ky
詩実ルル
amtk
???
???
コメント
1件
わあ、第2話もすごく面白かったです!音楽をモチーフにした魔法システムが本当に素敵で、スケールシンフォニーの世界観に引き込まれました。特にMajorとMinorで衣装が変わるアイデア、かっこよすぎます…!戦闘シーンも迫力があって、kyが倒れた時のドキドキは本気で冷や汗ものでした。でも仲間がちゃんと助け合ってるところにじんと来ました。amtkちゃん生きててよかった~!次も絶対読みます!