タッタッタッ
大坂さんたちと別れたあと、おれはすぐに中部たちの家に向かっていた
東側が動いてるかもしれない..‥そう思うと足が自然と動いていたんだ。
三重
はぁはぁ、急がなきゃッ
三重
つ、ついたぁ~....
ピンポーン
少しの不安を胸に抱えながら、インターホンを押す。
愛知
はーいって
愛知
三重じゃん、久しぶりだね
三重
う、うんッッ...
出てきたのは、東海仲間としても関わりの多い中部のリーダー、愛知だった。
愛知
大丈夫?凄い息切れしてるけど....
愛知
....とりあえず中入る?
三重
あ、ありがとッ....
静岡
はいお茶!
家に入れてもらうとすぐ、静岡がお茶を差し出してくれた。
三重
ありがと、
三重
(にしても流石静岡のお茶..‥)
三重
(めちゃくちゃ美味しい)
長野
今日はそんなに急いでどうしたんですか、?
三重
..‥‥
三重
....皆はさ、戦争のことって知ってる、?
中部
え、?
説明中....
愛知
....そうだったんだ、
三重
それで、皆の様子を見に来たんだ
山梨
俺たちの知らない間にそんなことが....
愛知
まず、教えてくれてありがとう
愛知
どうするかは、一回皆で話し合ってくる
三重
うん、
タッタッタッ(中部たちが上に向かう)
三重
(皆はどうするんだろうなぁ....)
三重
(大阪さんの話を聞く限り、今の東京さんは可笑しい..‥)
三重
(だから、西日本側についてほしい)
三重
(それに、皆と敵になりたくない。
だって、大切な仲間だから....)
だって、大切な仲間だから....)
そんな思いがおれの中でぐるぐる回っていた。
1人でそんなことを考え込んでいる内に話終ったのか上から足音が聞こえてきた。
愛知
、三重
三重
!!
愛知
俺たち、西側につくことにしたよ
三重
本当、?
岐阜
うん!
岐阜
最初は、皆で中立にいたいって話をしたてんだけど、
福井
それだといつ狙われるかも分からないし、
富山
いつか、分断しちゃうんじゃないかなって話にになってさ、
新潟
さっき三重から聞いた話だと東京さんは可笑しいし、
長野
西日本側につくことにしたんです、!
静岡
それに、三重とは仲間のままでいたいからね!
三重
....そっか
三重
ありがと、皆
三重
これからも、よろしく!!
夜風
お久しぶりです!夜風です
夜風
大変遅くなってしまい申し訳ありません!
夜風
テストなどが近づいていてなかなか小説を書く時間がなくてですね....
夜風
あと自分で作ったキャラ(一応擬人化)なのになかなかキャラがつかめない....
夜風
もう1話、三重編(?)が続くので良かったら次回もご覧ください!
夜風
遅くならないようには頑張ります!
夜風
ではまた!






