テラーノベル
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不意打ちバックハグしてみた!!
🏢 「おっと……。驚きました、随分と大胆ですね」 一瞬体を硬くするが、すぐに貴方の腕の上に自分の手を重ねて優しく撫でてくれる。 「こうされると、仕事に戻りたくなくなってしまいます。……困らせるのがお上手ですね?」 と微笑んで甘く言ってくる大人の余裕。 あ、本人は甘くしようとはしてないみたいです。ここ大事。テスト出ます。
⚔️ 「っっ〜〜!!? ちょっと!! 重い!!重いですって!!……重いっつってんだろ!!」 四字熟語を出す余裕すらなくなり(?)、全力でジタバタして振りほどこうとする(でも力は入ってない)。 「……心臓の音が響くでしょ、バカですか貴方は。……いいから、離せ。……っ、離せって!!」珍しく必死。 口では抵抗するけど力の抵抗は弱いな、、?? ○○『……重いは失礼じゃない?』 「……それはすみません。」 なんやお前ら可愛すぎるだろ。
🌞 「ぅわあっ!?!?」 「もう、急に何ですかぁ…?」なんて少し頬を膨らませながらも少し嬉しそうな声を出しこちらに振り返る。にやっと笑って抱きしめる力を強くしてみると 「いだだだ!?!?ちょっ痛い痛い!!」 と少し大袈裟に見える反応。さすが劇場王… 流石に急だったなと思い抱きしめていた手を離す。 「…ぇ?もう終わり…?」悲しそうな声と顔で言ってくるからもう1回思いっきりバックハグをしてやる。 「うぉっ!?!?だから勢い強すぎ!!」怒られた。 だがその声はどこか嬉しそうな声。 「また絶対にやり返してやりますよ…!!」 頬を赤く染めふにゃふにゃな笑顔でそう言う姿はやり返せそうには見えないほど緩んでるのがバレバレ。
🥂✨️ 「ん~? どうしたん、急に」 驚きつつも、スマホを置いて、○○に向きなおって、そのまま腕を自分の方に引き寄せて密着させてくる。 ついでに頭の上に顎乗せてくる。 「○○から来るなんて珍しいやん。……じゃあ、飽きるまでこうしてよっか」 と、とろけるような声でいつの間にかリードを奪われる。 なんやこの男。 とか思ってるとだんだん力強くなって窒息しそうになる。 ○○『しぬしぬ!!』 「にゃはは、しぬしぬ界隈?」 ○○『違う!!』
🌶 「わっ!? ……あー、びっくりした……」 「な、なに? 甘えたくなったん? ……心臓に悪いって、、!」 と、さっきより落ち着いたトーン。 でも、○○の腕をぎゅっと掴み返して 「……もう少し、このままでおって。……なんか、めっちゃ安心するから」 と少し低めの優しい声で呟く。耳真っ赤。 ○○『……童貞のくせに』 「な"っ、関係ないでしょ?!それ!!」 ○○『ある!』 「ない!!」 一生幸せしとけ!!!
💻💙 「……。作業、進まないんだけど」 文句を言いながらも、キーボードを打つ手を止めてくれる。そしてめちゃくちゃこっちに体重預けてくる。 「こうしてると、○○の体温移って眠くなる。……このまま寝かせてくれるなら、離さないでいいよ」と、静かに束縛してくる。 ……このまま寝かせれるわけねぇだろ。体重預かっとんじゃこっちは。 ○○『体重預けすぎね?てか軽。マシュマロ?』 「...りんご3個分」 ○○『なるほど(?)』 _人人人人人人_ > 納得 <  ̄ Y^ Y^Y^Y ^Y  ̄
🎲 「……ッ、んだよ。邪魔、離せ」 最初はいつものように冷たくあしらおうとする。 でも、貴方が離れようとすると、咄嗟にその腕をガシッと掴んで引き止める。 ……どころか、さっきよりも密着させてくる。 「……離せっつったけど、今すぐとは言ってねぇだろ。……そのまま、いろ。……俺が満足するまで」 と、顔を背けながらも逃がさない。そのまま寝落ちする? ○○『ツンデレ……?!』 「ちげぇし!!!」 寝落ちは無理そう。
🔫 「ふふ、捕まえたのは僕のほうだね」 ハグされる瞬間…… いや、される前に貴方の両腕をロックして、そのまま椅子を回して正面に向かってハグする。 「後ろからじゃお顔が見えないでしょ? ……もっと近くで、僕のこと見てよ」と、有無を言わせない微笑みで主導権を奪う。 「あ、見るだけじゃなくて、○○のお顔も見せてね?(笑)」 罪な男。
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