玲王
当たり前のことはわきまえて…
玲王
凪の口ぶりや素振りだけ
玲王
見ているとここがむかむかするの。
玲王
それになんだか寂しくなるの。
凪
お前の意見を押し付けないで。
凪
そもそも俺はお前の前では
凪
特に気をつけてたはずなんだ
凪
適当な意見はよしてくれ。
玲王
…それはそうとして。
凪、今日も
凪、今日も
玲王
俺があげたあの指輪がさ
玲王
凪の指に見当たらねぇな?
玲王
それはどうやって誤魔化すの?笑
凪
…お前の感性で喋らないで
凪
そもそも俺は紫が好きでしょ…
凪
それを俺は理解して欲しい
凪
俺を知ってからまたお願い。
玲王
あ゛ぁ゛…凪との関係は
玲王
拙い相違の範疇だ!
凪
なんの理由にもなり得ないさ
凪
そんなんだからお前はいつも…
玲王
もう…うんざりだ!…辞めにしましょ?
玲王
愛及屋烏は俺だけ…(小声
凪
…この話は別の機会にさ
凪
2人の温度で図ろっか。
玲王
…はぁ、
玲王
明け方の事思い出して。
あなたは眠い目を押さえてさ
確かに俺の頬を撫でて
凪
…おやすみレオ
言葉巧みに眠りについた。
凪
…それのどこがお前を苦しめて
凪
ここまでお前を赤く染めたか
凪
それが俺には理解できないし、
凪
正直大して気にしてない。
玲王
…なんてこと、凪ったら
玲王
まるで明け方とは別人ね?
凪
…心外だ。それならば
凪
跪いて泣きわめいてあげようか。
玲王
ぁあ…凪との関係は
玲王
むず痒い想いの結晶よ。
凪
夢を見たなら後始末をさ
凪
忘れずに済まして吐き出して?
玲王
もう…、その口は消えて頂戴?
玲王
愛多憎生の欠片もない!
凪
この話は別の機会にさ
凪
互いの気分でまたいつか。
玲王
もう…どうしてわかんねぇんだ…泣
凪
誰も悪くはないからさ
玲王
もうどうして俺なんだ…
凪
…他に誰がいるのさ。
玲王
凪はいつでもそうやって…、
凪
ここには嘘などひとつも
凪
含んでないから。
玲王
…、ぁあ、凪との関係は
玲王
皮肉に任せたフィクションだ笑
凪
それについて詳しく話して。
凪
俺はまだ レオ について知らな過ぎる。
玲王
…っ!ぁあ、凪との存在は!
玲王
合縁奇縁の以下ではない
凪
レオとは深く話がしたいな。
凪
今ではないと意味がないや
凪・玲王: はぁ…
一部歌詞を変えています。
作者: バルーン さま 作曲: 愛及屋烏 (あいきゅうおくう) 歌: 初音ミク flower 絵: アボガド6 さま







