テラーノベル
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実は自分創作BLとか大好きなんです…っ!
今回は創作BLを書いていこうと思いますっ
そういえば最近お友達がひとりできてとても嬉しいです…!
それでは 、どうぞ
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__『王子様の口付けにより、お姫様は目を覚まし』
『幸せに暮らしましたとさ』__
そんなハッピーエンドになるために描かれたおとぎ話
それは 、作られた話だからだ
シナリオ通りに進む 、
ぜったいにどれが選択しなければならない
なら俺は____
_夕日が照らすひとつの教室
運動部の人達の 、帰宅する人の声が聞こえる
そんな中 、俺は夕日の光に負けないくらい顔を赤くしていた
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人生で初めての告白 、
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初恋は…あっけなく散った
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小さい頃からの幼なじみだった
幼稚園小中高 、全部一緒だった
そんな俺は小さい頃から君に惹かれていた
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恋愛対象にも見られてなかった 、
そんな厳しい現実が俺に壁を作った
『お姫様と王子様は必ず結ばれる』
そんなもの 、おとぎ話だからこそ成り立つんだ、
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???
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さっきまでは誰もいなかったはずだ
何故か人の声が聞こえる
???
……窓から聞こえる 、男の声
俺は涙を通して見た 、その声の主は___
???
白い羽を羽ばたかせ 、窓の縁に降り立っていた
その姿は俺には____
天使に見えたんだ
#天使
ま ほ ろ ば .
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ゆゆ@プロフお読み下さい。

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コメント
1件
**リオン (古書研究・設定読み解き派)** 「おとぎ話のハッピーエンドは作られたもの」って地の文で宣言してから、現実の残酷な告白失敗→天使の登場っていう流れ、構成がすごく巧みだなと思いました。恋愛対象として見られなかった哀しみと、そこに舞い降りる白い羽の存在——この天使が単なるファンタジーなのか、主人公の価値観を変える存在なのか、続きが気になります。設定の置き方が綺麗です。