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「第1会場」と呼ばれる部屋の中に入ると、薄気味悪いトンネルみたいな場所に辿り着く。

初兎くん。

ね…ねぇここで本当に合ってる…よね?

悠佑。

あぁ、合ってるで

いふまろ。

変だな……

ないこくん。

何が?

いふまろ。

真っ直ぐに見ると一本道に見えるけれど、斜めから見ると辺りが凸凹しているようなー

りうらくん。

本当だー…
何?なにか仕掛けでもあるのかな…

だいせいかーい
君、頭いいねぇ〜

そうさ!この凸凹はドアになっているんだよ〜!

いむくん。

……!道が増えるって事?

ピンポーン!つまり…「迷路」ってことさ…

モブ

は、迷路?簡単じゃーん

お、お?「ゲーム」を甘く見ては行けないよぉ?

あなた達には、今から10分と言う時間を与えます。

10分の間に迷路をコンプリート出来なかった者は、その場で脱落と致します。

じゃぁ、頑張ってねぇ〜☆

ないこくん。

……始まった!?

悠佑。

よし、ゴールを探すぞ!

いむくん。

うん!

ここからは、個人での挑戦となる。

誰かと行動したかったけれど、話す時間なんてもう無い。

いふまろ。

ここか!?

さっきからずっと思っていたけれど、行き止まりが多すぎる。

特に中心部にはそれが多い。

ここの中心部の中心にゴールがあると考えてもおかしくは無い。

いふまろ。

……よし!

残り6分という少ない時間の中で、俺は慎重に探索し始めた。

ドンッ!

いふまろ。

……!?

モブ

はっはっは!お前ごときにゴールなどさせない!

いふまろ。

…………。(💢)

モブ

さぁ、早くあっちへー

いふまろ。

急に何ですか…立派な御迷惑ですよ?

モブ

へ?

いふまろ。

逆にどうして僕を落とそうとするのですか?

モブ

チッ,知らねぇよ…
俺を雇ったアイツに聞けよ!

いふまろ。

…とにかく、失礼します

タッタッタッタッ

モブ

ーっあ、おい!

クソっ…あの人に気を取られていたせいで全然進めてなかった!

残りは…3分!?ま…マズイ!

いむくん。

いふく〜ん!こっち!

いふまろ。

……!

いふまろ。

って言う感じで、ほとけに助けられたんだよ〜

悠佑。

ほとけ!ようやったな〜

いむくん。

えへへ〜(*´ ˘ `*)

ないこくん。

これで1つ目のゲームが終了か……

初兎くん。

もう嫌だ……家に帰りたいウゥ…

りうらくん。

家に帰ってポテト食べたい…

ないこくん。

皆同じ気持ちだよ。次も頑張ろうな

46‪✕‬、25‪✕‬、70‪✕‬……

今回の参加者は結構手強いですなぁ

はい……今回のゲームでは、脱落者は合計21人…結構まずい状況です。

それにあのグル、頭良いんだよ…仕掛けたドアも瞬時に見破られてさ

これは作戦の立て直しをしないといけないかもですね

そうだな……ククク

次はどんな顔を見せてくれるのかなぁ……

モブ

あの!俺の出番は……

あーそうだ、君には……

モブ

……承知致しました。

ゲーム⒈ クリア!

次回まで100スタ!

Irisリアル脱出ゲーム

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