テラーノベル
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どうしよう。どうしよう…っ!!
誰か教授呼べって!!
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そう言って僕は乱暴に彼の手を掴み
医務室へと駆け出した
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教授
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教授
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教授
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教授
教授
教授
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教授
教授
教授
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俺と此奴が歩く音が
廊下に響く
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コツコツコツコツ
此奴は歩くスピードを少しずつ速めながら
医務室へと俺を案内しようとしている
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此奴の言った通りだ
ちゃんと怖かった
大袈裟かもしれないけど
死ぬんじゃないかって
本気で思った
でも
此奴が危ないとこをみて
咄嗟に体が動いていた
俺はしにがみが死ぬ方がもっと嫌だ
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そう言われて
刺された右腕が急に痛みを覚え始めた
ただ、こんな時にも
此奴は俺に気を遣って、
左手を引っ張っている
少しでも痛くならないように
こんな俺に此奴は
優しくしてくれている
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ガラガラ
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何かあったの…って。
その子の腕?!
血出てるじゃないっ、!
早く手当しないと
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お連れさんは…、
そこで座って待ってて
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よしっ。これで良いわね
なんで、こうなったの?
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『皆さん会議がありますので至急お集まりください』
あら…
…どうしましょう。
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…お願いしようかしら
できるだけ早く戻るわね
お願いね
ガラガラ
この空間には
俺らしかいない
普通、高校ぶりの同級生に会えたら
嬉しいはず
だけど俺たちは違う
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会話が弾むわけでもなく
他愛もない話を
俺たちは続けようとする
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勿体ぶられて
俺は少し腹が立ってしまって
少し口調を強くしていう
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そんなことを言われると思ってなくて
返す言葉を用意できなくて
また、傷つけてしまったかもしれない
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違う、これは
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そんなわけないだろ
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違う無視なんか
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俺は、やっと、やっと
否定できた
でも、本当に言いたいのは
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次回最終回です。 コメント欲しいでーす
コメント
1件
神作品でした!つぎも楽しみにしてます!