主
主
主
僕の両親は幼少期に離婚した
それについては特に何も思わなかった 子供ながらそうなるのは必然だと 思っていたから
その後僕は母方に引き取られた
でも、それが悪夢の始まりだった
しにがみの自宅
母は離婚してからよく家を空ける ようになった
最初はよく分からなかったけど、僕が8歳になって母が男遊びをしていた 事に気付いた
食事は1日1食だけで、お金も生活費に使うもの以外全て母の遊び金に 費やされた
服もまともなのを来たことがない 暇な時に窓から見える自分と 同じくらいの歳の子が笑いながら 遊んでいる様子を見ていると とても羨ましく思った
自分の周りがまぁ異常だと 知らせている証でもあった
外の子供(使い回し)
外の子供(使い回し)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
当時、学校にも当然通えなかった僕は毎日ただ退屈な日々を送っていた
10歳の頃、僕は捨てられていた パソコンを見つけた
母がいらないと思って捨てたのだろう だって男に貰ったであろう新しい パソコンがそこにあったから
暇だったので僕はそれで時間を 潰す事にしたのだが、最初はろくに 使えなかった
当然だ、学校にも行かず字も簡単 なのが読み書きできる程度だったから
試行錯誤している内にある程度は 使えるようになり、最低限の知識は パソコン内で学ぶようにした
色々触っていたある日、たまたま 帰ってきた母にこう言われた
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>の母
そう言って教えられたサイトは 闇取引を行うところだった
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>の母
カチッ
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
この事がきっかけで僕は闇社会に足を踏み入れた
その後も母の要求はよりエスカレートしていった
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
男からお金をもらうのだって限界が あると感じた僕は母に内緒でお金を 稼ぐことにした
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
ビビッ
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
カタカタカタカタ…
ターン…
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
僕はロベリアという名前で悪質な サイトをハッキングして利用できなくしたり、逆にサイトを作って 取引の代替人になるように誘導したりしていた
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
黒積竜元<しにがみ>(幼少期)
お金の収入は劇的に増えていった 当時の僕からみたらそれはもう満足に暮らせるくらいのお金がそこにあった
順調に稼いでいった 自分自身が生き残るためにも
母の要求に対応して闇取引サイトから沢山の薬を買った、もちろん違法薬物
それらを買っていく内に母もその薬に手を出すようになった
けれど僕はそんなの関係ない 毎日パソコンを使って薬を買って、 楽しさ半分でお金を稼ぐ
そんな日々が続いていた 外の世界の情勢が変化している事も 知らずにただ毎日を生きていた
そんな中、僕の生き方に転機が訪れた
カタカタカタカタ…
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
バタン!
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
バン!
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
僕は従う他なかった 結局従う以外の生き方がよく 分からなかったから
これからもずっとこの生活のまま僕は死んでいくんだ
そう思ってた
バタン!
p国の兵士(使い回し)
黒積竜元<しにがみ>の母
p国の兵士(使い回し)
兵士たち(使い回し)
ガシッ
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>の母
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>の母
???
トスッ
黒積竜元<しにがみ>の母
ガクッ
p国の兵士(使い回し)
p国の兵士(使い回し)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
兵士たち(使い回し)
タッタッタッタッタッ
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
紫垣蓮<ショッピ>(青年期)
黒積竜元<しにがみ>(青年期)
須磨星牙<スマイル>(青年期)
これが分岐点、この選択を選んで いなかったら今の僕は存在しなかった
だから、初めて自分を見てくれるって分かった瞬間、凄く嬉しかった
p国 情報機密局
あれから数年経って僕はp国の主に 技術面を補うようになった
カタカタカタカタ…
黒積竜元
ピロン
黒積竜元
依頼人
黒積竜元
カタカタカタカタ…ターン
黒積竜元
依頼人
黒積竜元
黒積竜元
この依頼人の立ち位置は少し難しくて何でもとある国の上の方にいるらしい
この依頼人とはハッキング依頼で 知り合いこれ以降も僕に依頼を 続けている
依頼人
黒積竜元
黒積竜元
環紺
黒積竜元
黒積竜元
環紺
黒積竜元
環紺
黒積竜元
説明中…
環紺
黒積竜元
環紺
環紺
黒積竜元
環紺
環紺
黒積竜元
環紺
バタン…
黒積竜元
黒積竜元
その依頼人の名前はカイト 意外な出会い方をしてたんだなって 今でも思う
だってその当時はお互いの事を 知らなかったのだから
僕はハッカーのロベリアとして カイトは依頼人として
そんな出会い方をしたけど僕はカイト からの提案を受け入れることにした
もちろん総統である蓮さんにも 相談して許可してもらった
今じゃn国もp国も僕の大切な居場所 昔の僕じゃ考えられなかった
僕は今、生きてるって実感できる
主
主
主
コメント
4件
初コメです!主さん天才すぎます!しにーすごいな〜!
しにー!可愛い…。独学でそこまでなんてすごすぎ… (私なんて教えられてもやれないよ…すごい…) てか過去編最高…!