テラーノベル
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【上級天使/ジェラミエル】 名前¦緋野 綴葉 読み¦ひの つづは 年齢¦24/469 性別¦女 性格¦穏やかで包容力のあるお姉さんのよう。争いを好まず考え事が苦手。時折子供っぽい1面を見せる。普段は荒ぶるようなことは無いがとある話題を持ち出すと激しく動揺する。 好き/得意¦ジェラミエル、カプチーノ、とある契約者(過去参照)/子供の扱い、お菓子作り 嫌い/苦手¦野菜、暑さ/探し物、賢い話、電子機器の操作 一人称¦わたし(私) 二人称¦呼び捨て、ちゃん/くん付け(初対面、幼子限定)、天使さん(ジェラミエル限定)、きみ 三人称¦あの人、きみたち [パラメータ] 運¦5 能力値¦10 知能¦3 身体能力¦6 契約天使¦上級天使/ジェラミエル 能力/代償¦触れた者の過去(記憶)を見る/精神年齢の退行 過去↓ 【綴葉】産まれてすぐの頃から冥白街で育ったものの天使や悪魔のことなど少しも知らず育った綴葉。9歳のある日偶然天使に関する小説を拾ってしまい天使、そして契約の存在を知る。本を返しに持ち主の所へ向かったところ、その持ち主は契約者であり子供ながらに綴葉はその契約者に恋をしてしまう。その後は日々その契約者に想いを募らせてしまい遂には「あの人とお近づきになりたい」「生涯を共にしたい」と考えてしまった、そんな中天使との契約のことを思い出し「またあの人と関われるかもしれない」と当時10歳であった綴葉と当時下級天使であったジェラミエルは契約することとなった。 【天使】最初は「いい器」程度にしか思っていなかったジェラミエルだが日が経つにつれ綴葉に対し様々な情が移ってしまい、上級天使になってからは下級以下の天使に命令し自分たちに近づかないようにし定期的に綴葉の記憶を見て伝え、お互いが永久に繋がる・繋がれる理由があることを再確認している。綴葉が「何故こんなことをしているのか」など不安になってしまった際にも宥めるようにあの時の記憶を思い出させている。これは綴葉の発言や口調が幼い事の要因のひとつとなっている。 その他¦所作や外見は女性らしいものの発言に幼さが残る。直感が鋭い。ほぼ常にジェラミエルと話している。冥白街の外を知らない。初対面の人をよく子供扱いする。 ボイス¦「はじめまして、わたし、緋野綴葉。きみのことはなんて呼べばいいかなぁ、」 「ふふ、もちろん、わたし、きみの力になれるならなんでもしてあげるよ。」 「ふふ、2人とも仲良しさんだねぇ、飴ちゃんあげちゃおっか、」 「う、う〜ん…?ちょっとよく分からないなぁ……もう1回お願いできる?」 「ね、ねぇ!ぁ、あなたも契約者なの?わたし、あの人を探してて……」 「ねぇ、天使さん、わたし、本当にあの人とまた会えるのかなぁ……」 「……そうだよね、わたし、あの人を探さなきゃ…いけなくて……」
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コメント
1件
もう第2話でキャラの深みがすごい…!!✨ 綴葉の幼い頃の恋心がきっかけで天使と契約したってエピソード、切なくて尊すぎるよ😭💕 ジェラミエルが“いい器”から情を移して記憶で繋ぎ止めてるの、独占欲と優しさが混ざってて最高だね…! 幼さ残る口調と包容力あるお姉さん感のギャップにもうノックアウトされたよ🌸