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ウミガメの赤ちゃん
※この物語には🔞の部分があります。 ご注意ください。 (ねっぴー攻め&山本受けです。 解釈が違ったらすみません。)
付き合ってから数日。
関係は大きく変わったが、それでも普段のふたりはあんまり変わらなかった。
ねっぴーは変わらずうるさくて、
山本は変わらず「うるさい」って言って、
でも、ふたりの間に流れる空気だけは、確実に“特別”になってた。
金曜日の放課後。
山本が、いつになくそわそわしながら、ねっぴーに言った。
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
そのときのねっぴーの笑顔が、 もとくんの中で、ずっと残った。
──日曜日。
ねっぴー
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
リビングに座って、二人でゲームをしたり、
途中でピザを頼んだり、YouTubeでバカみたいな動画見て笑ったり。
いつもと同じテンポなのに、
“ここが自分たちだけの空間”だと思うと、それだけで妙にどきどきした。
気づいたら、夕方。
静かなBGMだけが流れる部屋で、二人は並んで座っていた。
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴーが、そっと山本の方に体を傾ける。
距離が、今までで一番近くなる。
ねっぴー
唇が、触れる。
それは静かで、あたたかくて。
でも、そこに込められた想いは、誰よりも真っ直ぐだった。
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
そのあとは、もう言葉なんていらなかった。
手が触れて、肌が触れて、
心が、心に溶けていく。
ねっぴーの声が、小さく響いた。
ねっぴー
ダークネス山本
途中から ※本当にキャラ崩壊注意です。
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
チュッ
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ねっぴー
ダークネス山本
ダークネス山本
ねっぴー
ねっぴー
ダークネス山本
~END~
これで「俺らの出会い方」連載終了でございます!
ここまで見てくれた方々!ご視聴ありがとうございました!
別のジャンルを投稿してた垢だったので、 こんな早く見ていただけるなんて思ってませんでした…!笑
これからも引き続きよろしくお願いいたします!
それじゃ!
※この連載の続き、番外編について 上記は、今後書く予定はございません。 リクエストなどはお控えください。
コメント
15件
初コメ失礼します🙇♂️ もう解釈一致すぎて大好きです…… 初めて見た時からこのお話が頭から離れないです… 今までこんな素敵なねぴやまに辿り着けていなかったなんて…最高です ありがとうございます!! ありがとうございます!!
はい、最高 まじ好きなんだけど
物語書くのうますぎて何回も何回も読み直すくらい好きですッ😇 もうこれ一種の芸術ですね…(?)