TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

第一話 優勝チーム

20XX年 2月13日

ハイカラスクエア

萌音

クラッカー鳴らしますよ

おう

パァンッ

『虹色チョコレートチーム』 カカオ杯優勝ありがとう!!!

萌音

おめでとうございます……!

黄凛

わーい♪

翠華

やったなのー!

蜜柑

やったねー

萌音

すごいですね…

私は萌音(もね)。 『虹色チョコレートチーム』のマネージャーです! 主にこのチームのお手伝いをしています!

そして私の所属するチームが とあるバンカラマッチの大会で優勝したのです…!

萌音がいたお陰でもあるよな

萌音

蒼……

このイカボーイは蒼(あおい)。 私とは幼馴染で、このチームのリーダーなんです

そして、私がこのチームに入るきっかけとなったイカでもある

黄凛

まさか私たちが優勝しちゃうとはねー…

このイカガールは黄凛(きりん)さん。 背が高くてしっかり者

翠華

優勝賞品カカオたっぷりなのー

蜜柑

みかんでも良かったのにねー

この2人は翠華(すいか)さんと蜜柑(みかん)さん。 2人とも私より年下です

翠華

明日はバレンタインデーなのー

蜜柑

翠華ちゃんからのチョコ楽しみだなー

萌音

あ、そういえば…

黄凛

あ、明日って

黄凛

萌音ちゃんの誕生日じゃない!?

、、、、!

そう、明日、2月14日は私の誕生日なのです!

蜜柑

ちゃんとプレゼントも用意してるからね

翠華

楽しみにしててなのー

萌音

はい、楽しみです…!

黄凛

蒼くんも、、、ね?

ああ、もちろんだ

黄凛

蒼くんと萌音ちゃんは幼馴染だからね

蜜柑

十数年ぐらい仲いいんだって?

翠華

えーすごいなのー!

私の幼馴染、蒼からは 毎年のようにプレゼントを貰っています

………

もう今日はここまで。

次は明後日にロビーのロッカールームに集合。

萌音

わかりました

翠華

オッケーなの!

黄凛

ちょ、終わるの早くない?

大会の試合後なんだ。

ゆっくり休んどけよ

蜜柑

ありがとうございますー

黄凛

それじゃあ、解散!

黄凛

ねえねえ萌音ちゃん、

萌音

なんですか?

黄凛

明日の休み時間プレゼント渡しに行くから

黄凛

教室で待ってて!

萌音

あ、わかりました

翠華

翠華もー!

蜜柑

ぼくも!

萌音

了解です

黄凛

それじゃあみんな帰ってねー

黄凛

ここ私の部屋だから

萌音

(あれ)

萌音

(蒼、もう帰っちゃった)

萌音

(放課後に会うしたかったんだけどな…)

萌音

(まあでも)

萌音

(明日伝えれば大丈夫か)

翠華

あ、優勝賞品の大量のカカオとチョコレートなの!

萌音

あ、、

黄凛

良かったら萌音ちゃん半分くらい持っていきなよ!

黄凛

“好きな人”に、本命チョコ…渡すんでしょ?

萌音

す、きな……!!?//

萌音

え!?///いや、本命では…///

黄凛

(恋愛のことになると照れる萌音ちゃんかわいい〜)

蜜柑

そうなの!!?

翠華

手作りチョコレート頑張ってなの!

黄凛

私応援してるよ!

蜜柑

うん!僕も応援してる!

翠華

翠華と蜜柑みたいな関係になることを楽しみにしてるなの!

萌音

え!?!?///いや、そうなりたいわけでは……

萌音

まあでも、ありがとうございます…

萌音

期待に応えられるよう頑張りますね…

萌音

ガチャッ

萌音の家

萌音

よしっ

萌音

頑張ってチョコレートつくるぞ…

私は今からとびきり美味しいチョコレートをつくる

私の“好きな人”に渡すための…

萌音

今年はチームメンバーさんの分もつくろうかな

萌音

………

萌音

明日、ちゃんと渡せるかな

萌音

普通に会って手渡しで渡したいな…

萌音

でも話しかけるのは恥ずかしいし…

萌音

下駄箱に手紙でも置けば大丈夫かな

萌音

チョコ頑張って作るぞ…

そして時が経ち

2月14日

恋のイベント、バレンタインデーが始まる…

ふわりん

新小説「君だけのちょこれ〜と」つくりました!

ふわりん

略して「君ちょこ」です

ふわりん

投稿頻度は低めですが見てくださると嬉しいです

ふわりん

それではまた次回!

この作品はいかがでしたか?

168

コメント

1

ユーザー

君チョコ!新しい夢小説も絶対いい!バレンタインが萌音ちゃんの誕生日とはおめでたい‼️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚