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『似た者同士__。』

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『似た者同士__。』

12 - 『添い寝。』

♥

53

2022年03月03日

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❀·°月夜桜☽・:*

こんにちはー!!

❀·°月夜桜☽・:*

月夜桜です!*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

❀·°月夜桜☽・:*

今回も引き続き書きていきやす!((??))

❀·°月夜桜☽・:*

よっしゃあ!!行くぞー!!((????))

ガチャッ....

ノートン・キャンベル

ここが先輩の部屋...?

ナワーブ・サベダー

ああ、

ノートン・キャンベル

なんか、どうしても必要な物だけしか
置いてないね....??

ナワーブ・サベダー

まぁ、必要なもんだけあればいいだろ...!!

ノートン・キャンベル

ふーん......。

サベダーの部屋はほとんど家具が置いてなく、 あるのはベッド、机、椅子、そして..... サベダーと女性が写っている写真。

ノートン・キャンベル

この女性は誰....?

ナワーブ・サベダー

...あぁ....

ナワーブ・サベダー

その人は、

ナワーブ・サベダー

俺の母親だ....

ノートン・キャンベル

......そっか、

ナワーブ・サベダー

...んっ、

ナワーブ・サベダー

まぁ、とにかくっ!

ナワーブ・サベダー

お前が言ってたやつ、
試すか.....!!!

ノートン・キャンベル

.....うん、

2人でベッドへと寝転ぶ。

ノートン・キャンベル

先輩のベッド、
無駄にめっちゃ広いですね...??

ナワーブ・サベダー

まぁな〜!広い方が寝心地いいだろ??

ノートン・キャンベル

ま、まぁそうですね、?

ナワーブ・サベダー

ふふっ......

ナワーブ・サベダー

..................

ナワーブ・サベダー

なぁ....キャンベル、

ノートン・キャンベル

?はい、

ナワーブ・サベダー

....本当に、寝れると思うか.....?

ノートン・キャンベル

.........

ノートン・キャンベル

そんな事は、
やってみないと分からないでしょ...?

ナワーブ・サベダー

....まぁ、そうだな!!

ノートン・キャンベル

んっ、

ノートン・キャンベル

...じゃあもう寝ましょ、?

ナワーブ・サベダー

おう、おやすみキャンベル。

ノートン・キャンベル

おやすみなさい先輩。

3時間後

ガバッ....!!

ナワーブ・サベダー

ハァ"ッハァ"ッ...!!ハッヒュ"ーッヒュ"ーッ....

ナワーブ・サベダー

ゲホッゲホッ!!ハァ"ッハッハッヒュ"ーッ

ガバッ!!

サベダーの苦しむ声が聞こえ、 すぐに起き上がる。

ノートン・キャンベル

先輩っ....!?!?

ナワーブ・サベダー

ヒュ"ーッ...ヒュ"ーッ...カハッ!ゲホッゲホッ

また仲間からの声が聞こえる......。

ナワーブ・サベダー

あ"、あ"ぁ"ッ....(泣)

どうしてあの時、 お前だけは死ななかったんだ。と──。

ナワーブ・サベダー

ご、めんな"ッさぃ"ッ...ごめん"なッ....ゲホッゲホッ!!

ノートン・キャンベル

っ.........!!!

ナワーブ・サベダー

ハァッ....ハァッ...ごめッ...すまな"ッぃ"ッ
....ごめん、な"さっ...(泣)

ギュッ.....

キャンベルは、 苦しみながら〝誰かへ 〟 必死に謝るサベダーを抱きしめる。

ノートン・キャンベル

大丈夫.....大丈夫だよナワーブ......

ノートン・キャンベル

貴方は悪くない......

ナワーブ・サベダー

ッ.....キャンベ....ルッ?

ノートン・キャンベル

うん、僕だよ、ナワーブ....。
もう大丈夫だから、

ナワーブ・サベダー

っ.....(泣)

ノートン・キャンベル

よしよし......辛かったね......
今まで頑張ってきた貴方は偉いよ....。

そう言い、サベダーの頭を優しく撫でる。

ナワーブ・サベダー

キャンベルッ.....
俺、俺ッ....アイツらをッ....(泣)

ノートン・キャンベル

しー····

ノートン・キャンベル

何も考えないで...。

ナワーブ・サベダー

うっ......ッ...(泣)

何故だろうか.... さっきまで苦しかったのに、 キャンベルの腕の中に居ると自然と落ち着く....。

何だか........眠くなってきた....な、 久しぶりだ...。

...キャンベルが言ってた事は、 本当だったのか....

サベダーは段々と眠りについた。

ノートン・キャンベル

寝て.......る.....??

ナワーブ・サベダー

スー······スー······スー······

ノートン・キャンベル

.......よかった......。

ノートン・キャンベル

それにしても....僕も少し眠い、かも....

ノートン・キャンベル

...久しぶりだなぁ.........

ノートン・キャンベル

.........寝よ、

二人はようやく眠りについた───。

〜朝〜

ナワーブ・サベダー

スー······スー······

ナワーブ・サベダー

んぅ.........

パチッ....

ナワーブ・サベダー

あ"っ?.....朝、か.....、?

ノートン・キャンベル

スー······スー······

ナワーブ・サベダー

((え、ッな、なんだこの状況ッ!?!?))

サベダーは、 キャンベルの腕の中にスッポリハマっており、 キャンベの左腕はサベダーの腰に手を回していた。 そして、、、

ノートン・キャンベル

スー······スー······

ナワーブ・サベダー

距離がめっちゃちけぇ.....((()))

ノートン・キャンベル

んっ.......(o_ _)o…ムクリ

ノートン・キャンベル

あ...先輩おはようございます、(ニコ)‎

ナワーブ・サベダー

お、は...ようキャンベル...???

ノートン・キャンベル

ふふっ笑
なんで疑問系なんですか、笑

ナワーブ・サベダー

え、いや...だって....よ、

ナワーブ・サベダー

この、状況 ...は、一体、??

ノートン・キャンベル

あー....詳しい事はまた今度説明しますよ、

ノートン・キャンベル

それにしても、
よく寝れたみたいで良かったです。

キャンベルがサベダーの頬を優しく撫でる。

ナワーブ・サベダー

んっ.......ありがとなキャンベル、

ナワーブ・サベダー

お前のお陰でぐっすり寝れた様だ...!(ニカッ)

ノートン・キャンベル

ふふっ笑
ならよかった...。

ナワーブ・サベダー

.....なぁ、キャンベル。

ノートン・キャンベル

ん?どうしました?

ナワーブ・サベダー

今夜も、これ、頼みたいんだが....

ナワーブ・サベダー

いいか、?

ノートン・キャンベル

いいですよ、
僕も何故か先輩と寝るとぐっすり眠れるので、!

ナワーブ・サベダー

そうか....!!!ならよかった!

ノートン・キャンベル

じゃあ今夜もお願いします。

ナワーブ・サベダー

おう!宜しくな!

これからこの二人、寝る時は 二人で寝るそうです((???))

一旦ここで切りまーす! 次回もお楽しみに!バイバイ!(๑•᎑•๑)ノシ

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