主
こんにちは、主です!
主
長い場所は省略している場合があります!
主
早速ですが、本編どうぞ!
黒姫秋穂
し、翔ちゃん…
日向翔陽
…秋穂。ちょっと話せる?
黒姫秋穂
ッ…うん
黒姫秋穂
し、し、翔ちゃん。何…?
日向翔陽
…何で急にバレーの練習してくれなくなったんだ?
黒姫秋穂
っ!!そ、それ、は…
「そんな喋り方しかできやん奴に、エースなんか任せやんだら良かった!!!」
黒姫秋穂
わ、私、は…!ギュッ
日向翔陽
!ごめんっ
ダキッ
黒姫秋穂
っ!?
日向翔陽
何か嫌なことでもあったんだな…
日向翔陽
気づけなくてごめん
日向翔陽
なぁ、言ってくれないか?
黒姫秋穂
っ…うわぁぁぁぁぁん!
黒姫秋穂
(何か分からんけど、翔ちゃんなら受け止めてくれる気がした)
~説明~
日向翔陽
そっか…それはひどいな
日向翔陽
俺が文句言ってやりてぇくらいだ!
黒姫秋穂
ううん…わ、私が吃音もってるせいでもあるし…
日向翔陽
、それは違う!!
日向翔陽
"吃音"だって、秋穂の個性だ!!
黒姫秋穂
私の、個性…?
日向翔陽
確かに秋穂が苦しんでるのを、俺は近くで見てきた
日向翔陽
なくなったら楽なんだろうなって思った
日向翔陽
でも、もしかしたら吃音があることでいいことがあるかもしれないし!
日向翔陽
それに、えーっと、えーっと…!
日向翔陽
(やっべ、こういう時頭悪いの困る!)
黒姫秋穂
…さ、三年くらい前、翔ちゃんがかか、変わったって言ったけど、訂正する
日向翔陽
ていせー?
黒姫秋穂
変えるねってこと
黒姫秋穂
ー翔ちゃんは、いつもわっ私の味方でいてくれて、いっいつも私の欲しい言葉をくれる
黒姫秋穂
神様っみたいやねニコッ
日向翔陽
(笑ってくれた!よくわかんねぇけどよっしゃ!)
日向翔陽
…あ、俺ずっと思ってたことあるんだけどさぁ
日向翔陽
秋穂、バレー部のマネにならねぇ?
日向翔陽
教えるの上手いし弱点とかも見抜けるから、役に立つんじゃねーかな!
黒姫秋穂
ふぇっ!?ま、ま、マネ?
黒姫秋穂
(…してみたい)
黒姫秋穂
(でも…怖い!)
日向翔陽
もしなんか言われたら俺が守るから!
日向翔陽
お願いだ!ペコッ!!
黒姫秋穂
…翔ちゃんずるいなぁ
黒姫秋穂
わ、私がお願いにっ苦手なん知っとる癖に
黒姫秋穂
うん、してみたい
日向翔陽
本当か!?パァッッ
黒姫秋穂
でも、私…
黒姫秋穂
じ、自分でも自分のこと守れるから!
日向翔陽
はぁ!?
日向翔陽
こんなとこで負けず嫌い発動すんなよ!
黒姫秋穂
あっはは!
日向翔陽
じゃぁとりあえず、体育館行こーぜ!
黒姫秋穂
わ、しょ、翔ちゃん!
黒姫秋穂
(なんか、こんなこともあったなぁ…)
日向翔陽
あの王様に、絶対リベンジだぁぁぁ!
黒姫秋穂
翔ちゃん、は、速いよー!
日向翔陽
!?ピタッ
黒姫秋穂
どうし…!
ダンッ…ダンッ…
日向翔陽
何でいる!?
黒姫秋穂
あっあの時の…!
主
ここで終わります!
主
次回予告!
主
過去の出来事から立ち直り、バレー部に入部することをきめた秋穂
主
そこで日向と秋穂が出会った人物とは…?
主
秋穂はマネージャーとしてやっていけるのか?
主
ここまで読んでくださりありがとうございました!良ければ❤️してくれると嬉しいです!






