テラーノベル
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のあ
のあ
のあ
のあ
お母さんは
私が車に轢かれそうになったところを 守って死んでしまった
お父さんは
私を車に乗せている時に事故で 死んでしまった
のあ
のあ
それから、
私は人と関わるのが怖くなった
のあ
のあ
そう
頭に唱え続けた
それから3年後、
莉々葉
莉々葉
莉々葉
莉々葉
私は、高校生になった
のあ
のあ
のあ
人と関わる事は、3年前に比べたら 少し、大丈夫になった
でも、今でも頭に唱えてる、
のあ
のあ
のあ
のあ
クラスの人たち
シヴァ
のあ
のあ
シヴァ
のあ
シヴァ
のあ
シヴァ
ひろ
ひろ
シヴァ
ひろ
シヴァ
うるさいですね、、、、
のあ
クラスの人たち
クラスの人たち
のあ
のあ
翌日
クラスの人たち
クラスの人たち
クラスの人たち
のあ
のあ
コメント
1件
みぅです、読ませてもらいました🥀 のあちゃんの「私が不幸だから」って自己否定の重さが、もう冒頭からぎゅっと胸を締め付けられました…。お母さんとお父さんを続けて失って、それでも「人と関わらないように」って必死に自分に言い聞かせてる姿が切なすぎる。隣の席の子が事故にあったシーンでの「私のせいだ」の呟き、本当に心が痛かったです。 でも莉々葉さん、こんなに重いテーマなのに、のあちゃんの心情がすごく丁寧に描かれていて、とても引き込まれました。続きがすごく気になります…!次話、楽しみにしてますね🌙