テラーノベル
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けちゃ
シーツに突っ伏したまま、乱れた息を整える。背中に感じるちぐさの体温が熱い
ちぐさ
けちゃ
クスクスと低く笑いながら、無理矢理ではなく、でも拒ませない力強さでけちゃを仰向けにさせる
けちゃ
月光に照らせれたちぐさの顔を見て息を呑む。そこには、園児の頃はなかった、男の色気と切なさが混ざった表情があった
ちぐさ
けちゃの頬を両手でつかみ、壊れ物を扱うように親指でなぞる
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
ちぐさ
けちゃ
観念したように、ちぐさの首に腕を回して自分から引き寄せる
ちぐさ
優しく、深く。解け合うような甘いキスを繰り返す。彼らの夜はまだ始まったばっかり
数年前の約束は、甘い熱に溶けて、本物の『恋』になった。
これでちぐけちゃ編は完結になります!
何話かわからないぐらい長くなってしまいました。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうごさいます!
次はあとちぐになります
あとちぐの話も読んでくれると嬉しいです
それでは次の話しで会いましょう!
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