テラーノベル
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パラオ
誰もいない空間に声を発する
パラオ
服に袖を通し、身支度をし家を後にする
パラオ
パラオ
パラオ
パラオ
自分の思考を押し潰し、いつもの場所に行く
パラオ
いつも通り、手を合わせ目を閉じる。あの人が、、ないちがいた頃からやっていたけど今になって感情が高ぶり、悲しくなる
パラオ
悲しい顔を見せてはいけないと思い、作り笑顔をしてすぐにその場を去った
パラオ
パラオ
パラオ
主
主
主
主
コメント
1件
りんごの芯さん、第1話読ませていただきました。パラオの「好きだった朝の光が今はどうしようもなく鬱陶しい」という心情、とても伝わってきました。ないちさんを想う気持ちと、作り笑顔でその場を去る切なさに胸が締め付けられました。台湾からの連絡で少し世界が動き出す予感もして、続きが気になります。ありがとうございました。