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プリ、保鳴小説 初作品 『 壁尻状態のボクが保科にヘンな事される話 』 付き合ってない犬猿 ・エセ関西弁 ・小説初心者 ・微炉留風 ・非公式カプ ・ご都合怪獣( 創作 ) ・エロ🔞 以上が駄目ならブラウザバック推奨 読んでくださる方はスクロール!
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ボクは今、所謂『 壁尻 』状態である。
基地内でサボっては長谷川に怒られるから、と近場を散策していた。歩きスマホゲーム、なんて言うのだろうか。ながら歩きをしていれば、突然出現した平たい壁に"はまって"しまったのだ。
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人を呼ぶにしても、スマホは壁を挟んだ下半身側。大人しく、通りかかった一般人にでも助けを求めようかとしたが、ここは全くと言っていいほど人通りが無い。 ボクは、数十分、頭を悩めた。
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叫べば、背後から人の気配がして。 助けが、来た…? ゎ、やった! ゲーム、ゲーム! ボクは、ガチャ一発で超ウルトラスーパーハイパー激レアが出た時並に喜んだ。
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腹を立たせた保科に、ぺちん、とケツを叩かれた。痛ッ…くないがね!
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ボクのケツが、隊服の上から、堪能するように優しく撫でられた。気持ちの悪い感触に、ゾワッとしてしまう。
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これは、お決まりのケツ穴確定演出!? ボクは、この場から逃げ出そうと必死に暴れる。
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保科の両手がボクの尻に触れた、かと思えばゆっくり、優しく揉み出して。
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頭おかしいんじゃないかコイツ。 呆れて溜息をつけば、瞬間 尻に強い衝撃と快感を覚えた。
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バッ、と口元に手をやった。しかし、既に手遅れで。元凶のスケベ野郎に怒りをぶつける。
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向こう側で、離れていく足音がした。
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うっかり口を滑らせ、墓穴を掘った。 袋のネズミとはこういう状況を指すのだろう。逃げられない、物理的にも精神的にも。
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なんだか、涙が出そうで。こんな無様な格好のまま、うっかり告白! なんて、ダサいにも程がある。だが、ボクは最強でかっこいい、泣く訳にはいかなかった。
保
尻から保科の手が離れた。今まで、触られながら話していたと思うと、本当に笑えてくる。
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暫く背後から、ガサゴソと何かを取り出す音を聞きながら暴れて待っていれば、穴の方に異物感がして。
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保科の指がナカに入ってくる。 抵抗する術は、ボクには無い。只、壁を叩けばやめてくれる。だが、快感故かその気にはなれなかった。
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痛いどころか、空白が埋まったような感覚に、気持ちよささえある。 もっと、もっと欲しい…かもしれない。
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保
保
鳴
保
保
___ 続く、はず
コメント
6件
え"ええええ、続きどこおおおお!?
え私緊急搬送されるかも
早く続きでないかな…