テラーノベル
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なぜ俺は、
お前を好きになったのかわからない。
ゆあん
ゆあん
俺は暖かい布団をどかし立ち上がる
ゆあん
俺はあまりの寒さで声を出した
ゆあん
ゆあんの母
親に言われ壁にかけている時計を見る
8時10分
ゆあん
8時25分までに学校に着かないと遅刻になってしまう
ゆあんの母
親はこのあと仕事。俺より早く出るから声をかけたんだろう
ゆあん
俺はそう言ったあとソファーに座りテレビに目を向けた
本日のニュースです。
〇〇県虹桃市で殺人事件がありました。
続いては…
ゆあん
虹桃市は俺が住んでる市だ。この殺人事件のニュースはもうずっと続いている
ゆあん
俺は別にビビリではない。でも流石に殺人が俺の通学路で起き続けているのは流石に怖い
8時21分
ゆあん
ゆあん
俺は意外と学校から離れている
ゆあん
ゆあん
ゆあん
今更走ったって遅刻。走るだけ無駄になる。だから俺は歩いて学校に向かった
ゆあん
バラバラに置かれている靴を履き玄関からでた
ゆあん
そう俺は高校3年生。あと二ヶ月で卒業をする
ゆあん
そう1人で言っていると公園に目を向けた
ゆあん
ゆあん
公園のベンチに俺と同じ制服を着た同じくらいの人を見かけた
ゆあん
俺は恐る恐る公園に入って行った
ゆあん
俺は優しく声をかけた
???
優しそうな声…でもなぜだ?ここにはお前しかいないはず…
ゆあん
???
俺は手に持っている携帯を持ち上げ画面を起動する
8:38
あぁもう今更学校についても怒られるだけ。このまま学校に行くと成績が下げられる。
風邪と言って休めば遅刻よりかは成績は下げられない
ゆあん
携帯を持ち上げ電話アプリを開くと前から、
???
ゆあん
止められた。いやあんたも学校に行かなくていの⁉︎。でも俺はそう言えないまま学校に向かおうとした。そしたら
???
なんだ?あまりにも急だな
???
ゆあん
俺はそう言い早歩きで学校に向かった
急にそう言われびっくりしたが俺は早歩きで公園から抜け出し、学校に向かった
らむ
らむ
らむ
らむ
らむ
らむ
らむ
らむ
らむ
らむ
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