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フレイ・ソンジェ・ライアム

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クオノラ・ソンジェ・ライアム

もちろんだ

フレイ・ソンジェ・ライアム

コク(*・・))

フレイ・ソンジェ・ライアム

やりましょう

クオノラ・ソンジェ・ライアム

うん

クオノラ・ソンジェ・ライアム

儀式を始める

フレイ・ソンジェ・ライアム

所有者は、共鳴を次の所有者に命じなさい

共鳴を次の所有者に命ずると言うことは

鍵の所有者を変える事だ

フェズノーズの共鳴の力が所有者を理解する

だから今の所有者が共鳴に次の所有者を分からせる

フレイ・ソンジェ・ライアム

(まったく面倒なことだ)

クオノラ・ソンジェ・ライアム

フレイ・ソンジェ・ライアムを次の所有者とする

この儀式に対価を使わない

フェズノーズの魔力を使うからだ

パァァァ

フレイ・ソンジェ・ライアム

(フェズノーズが光った)

フレイ・ソンジェ・ライアム

(所有者が変わった)

クオノラ・ソンジェ・ライアム

さぁ、次は効果を無効にしないと、

クオノラ・ソンジェ・ライアム

俺がやるよ

フレイ・ソンジェ・ライアム

よろしくお願いします

クオノラ・ソンジェ・ライアム

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*

クオノラは、鍵を手に載せると

いきなり魔法を使った

フレイ・ソンジェ・ライアム

!大丈夫ですか

クオノラ・ソンジェ・ライアム

大丈夫だ

フレイ・ソンジェ・ライアム

対価は、一体何を支払ったのですか

クオノラ・ソンジェ・ライアム

大丈夫、少し目眩がする程度さ

フレイ・ソンジェ・ライアム

……

フレイは、困った様な顔をしたと思ったら

直ぐに無表情になった

クオノラ・ソンジェ・ライアム

さぁ、次はフレイの番だ

クオノラ・ソンジェ・ライアム

心臓を食べる、この際に魔法を発動してもらう

クオノラ・ソンジェ・ライアム

食べている時、自動的に魔法が発動するはずだ

フレイ・ソンジェ・ライアム

分かりました

フレイは躊躇するまもなく

自身の心臓を手に取った

フレイ・ソンジェ・ライアム

!!

フレイ・ソンジェ・ライアム

【口を開ける】

グジャ

心臓を食べると、噛む音と潰れた音がまじわり

不気味な効果音をたてた

フレイ・ソンジェ・ライアム

ハムッグジャガッガッ

音はこの世のものとは思えないほど不気味

心臓を食べる、その光景もまたしかりだ

フレイ・ソンジェ・ライアム

(最後の1口)

フレイは心臓を夢中になって食べている内に

最後の1口まで食べきっていた

クオノラ・ソンジェ・ライアム

(心臓を食べると言う行為は、とてつもない痛みを感じ、精神を蝕むことだろう)

クオノラ・ソンジェ・ライアム

だが

フレイ・ソンジェ・ライアム

モグ【最後の1口を食べる】

クオノラ・ソンジェ・ライアム

(フレイは、そんなことはどうでも良いと言っているように見えるな)

クオノラ・ソンジェ・ライアム

____________!

フレイ・ソンジェ・ライアム

ご、主人……さま

クオノラ・ソンジェ・ライアム

フレイ……

気づいたらフレイの両足は

無くなっていた

フェズノーズの約束

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