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医務室

ルーシィ

…ん……

ルカス

あ、起きたんだね

ベリアン

おはようございます。
ルーシィさん、

ルーシィ

……、、

ルーシィ

…悪魔執事、我は今から処されるのか?

ベリアン

……え、?

ベリアン

それは……どうしてですか、?

ルーシィ

…我は天使だ…それに、

ルーシィ

さっき短剣を持っていた
悪魔執事が我を刺そうとしていた。

ルカス

……ああ、ラトくんの事だね、

ベリアン

なるほど……。

ベリアン

ふふっ、大丈夫ですよルーシィさん。

ルーシィ

……?

ベリアン

貴方は私達に危害を加える気は無いのでしょう?

ルーシィ

……だな、

ベリアン

それなら私達も手は出しません。

ルーシィ

……そうなのか、、

ルーシィ

…ありがとうベリアン。

ベリアン

……!?

ベリアン

どうして私の名前を…、

ルーシィ

……わからない。

ルーシィ

だが、頭の中に浮かんできて……。

ルカス

…それじゃあ、私の名前は分かるかな?♪

ルーシィ

………、、

ルーシィ

ルカス……か?

ルカス

ふふ、お見事♪

ルーシィ

……そうなのか…。

ベリアン

あ、そうです!

ベリアン

これから他の執事達に挨拶をしに行きませんか?

ルーシィ

……何故だ。

ベリアン

ルーシィさんには屋敷で
生活してもらおうと思いまして、

ルーシィ

……もっと何故だ、

ベリアン

無害ですし…何よりルーシィさん
これから過ごす場所はあるのですか?

ルーシィ

………

ルーシィ

そこら辺で良いだろう。

ルカス

それはいけないね♪

ルーシィ

……我はそんな簡単には死なない

ルーシィ

だからそこら辺でも、、

ルカス

…だからといって過酷な暮らしをするのはどうかと思うけど…。

ルーシィ

……。

ベリアン

…ルーシィさん、貴方はどうしたいですか?

ルーシィ

我…は、

ルーシィ

……わかった、ここで過ごす。

ベリアン

…!ふふっ、ありがとうございます

ルカス

ありがとう、ルーシィくん♪

ベリアン

それでは皆さんを食堂に集めさせますね、

ルカス

うん、よろしく♪

ルカス

私は…そうだね、
ルーシィくんと一緒に食堂に向かうよ。

ベリアン

承知いたしました、

ルカス

さ、ルーシィくん、

ルカス

そろそろ食堂に向かおうか、♪

ルーシィ

…わかった。

食堂

ルカス

ベリアン、入るよ。

ベリアン

ええ、

ルカス

さ、ルーシィくん、
おいで、

ルーシィ

……

ザ ッ ッ …

ルーシィ

……!!

我が入ると同時に 武器を構える者も居れば 主を守る体制に入る者もいた。

バスティン

…ベリアンさん、これはどういうことだ。

ラムリ

ル、ルカス様!!
そんな奴の近くにいたら危ないですよ!!

ルーシィ

…っ……、、

ベリアン

…皆さん!
武器を構えるのをやめてください!

ルカス

……大丈夫だからね、♪

ベリアン

皆さん、聞いてください。

ベリアン

この方は
" 元 "知能天使のルーシィさんです。

アモン

……元ってどういうことっすか?

ルカス

……いろいろ事情があってね、
天使を辞めたそうだよ

ベリアン

それでですが、ルーシィさんを
執事としてこの屋敷で暮らさせることにしたんです。

ユーハン

……それは安全なのですか?

ユーハン

元はと言えど天使。
私達の敵です。

ラト

それは安心できると思います。

ラト

だって…私達を襲ってこないじゃないですか。

ラト

それに、私知っています。
私たちの味方をするために天使を辞めたのだと、

ロノ

どういうことだよ、

ロノ

それにさっき言ってたいろいろな事情ってなんだよ

ベリアン

……ルーシィさん、

ルーシィ

……良い、我が話す。

そう言って我はさっきルカスに 話した事を皆に話した。

ルーシィ

……と言うことだ。

ユーハン

……そうだったのですね、

ベレン

……俺は良いと思うな。

1人の男が賛成する。 すると次々と賛成の声が聞こえる

ベリアン

……主様は、

ベリアン

主様はどう思いますか、?

主様

俺?俺もいいと思うけど、

ベリアン

…ありがとうございます。

ベリアン

ということで、ルーシィさん

ルーシィ

……

ベリアン

貴方は今日から私達の仲間です。

ベリアン

共に暮らし、共に主様を御守りしましょう。

ルーシィ

……ありがとう。

主様

ふふ、それじゃあルーシィちゃんは…

ルーシィ

…ちゃん…。

主様

え?

ルカス

主様、ルーシィ" くん "だよ。

主様

…ええっ!?!?

主様

お、女の子かと……

ルーシィ

…別に…ちゃんでもいい。

ルーシィちゃん♪ 君はよく頑張っているね

ルーシィ

……っ、

セラフィム…、、

ルーシィ

……いや、やっぱりちゃんはやめて欲しい。

ルーシィ

……思い出が蘇ってしまう。

主様

ご、ごめん!

ルーシィ

……大丈夫だ。

堕天した天使サマ

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