TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

第5話

れでぃご

じゃぱぱ

たっつ〜ん!どこだぁ〜!

のあ

居ないですね…

シヴァ

…ん?なんだ…?これ

じゃぱぱ

どした〜?

シヴァ

これ…なんか文字が掘られてる

のあ

えっと…「コノサキ タチイルベカラズ タチイッタモノハ イズレシヌ」…?

じゃぱぱ

どういうことだ…?

シヴァ

この先ってこの洞窟のことか…?

じゃぱぱ

…もしかしたらたっつんいるかも!

のあ

そうかもしれませんね…でも…

シヴァ

ほんとに入って大丈夫なのか…?

のあ

「タチイッタモノハ イズレシヌ」…何があるんでしょうか…

じゃぱぱ

でも気になるよな

シヴァ

せめてみんなで行った方がいいかもな

じゃぱぱ

あ〜…まぁそうだな

のあ

でも…どうやって帰るんですか?

じゃぱぱ

うっわそうだった俺ら今迷子やった

シヴァ

一旦この山降りようぜ

シヴァ

そしたら元の場所帰れるかもだし

のあ

そうですね!山降りてみましょう

じゃぱぱ

(´・∀・`)ヘーイ

どぬく

あれ…?戻ってきちゃった?

ヒロ

戻ってきちゃったね…

どぬく

うーん…正直もう何もしたくないし…

どぬく

ここでみんなのこと待つ?

ヒロ

そうだね…戻ってくるだろうし

コト…

ヒロ

ん?なにこれ…

どぬく

何それ〜?

ヒロ

瓶…中に紙が入ってる

どぬく

なんか書いてるかも!

ヒロ

えっと…「モリノホラアナト ユキヤマノドウクツ ソノニカショニハ ××ガ
カクサレテイル。 シリタイノナラ サガストヨイ タダシ イノチヲオトス
カノウセイモアル」…だって

どぬく

森の洞穴…雪山の洞窟…どっちも見たことないな

ヒロ

何が隠されてるんだろう…ここだけ文字が
塗りつぶされてる…

どぬく

気になるなら行かなきゃだけど…
「イノチヲオトスカノウセイモアル」…何があるんだろう

ヒロ

とりあえずみんな待ってみるか…

どぬく

…そうだね

えと

…真っ暗だね

もふ

ほんとに入ってよかったのかな…

るな

明かりもないわけですし…

えと

進んでみるしか…

ペタ…ペタ…

もふ

…足音?

るな

…?もふさん?どうしました?

もふ

…なんでもない

えと

もふくん…前…あれ、何…?

もふ

前…?

ミィツケタァ!

るな

ひッ…

???

ボクトアソボウ?ネェアソボウ?

えと

何…ッあいつ…

もふ

ッ…逃げるよ!

るな

はい…!

???

ニガサナイヨ…ボクトアソンデクレルマデ…

えと

何!?あいつなんなの!?

もふ

わかんない…けど今はとにかく逃げなきゃ

るな

(இдஇ`。)

???

イカナイデ…アソンデヨ!

グイッ

えと

は…ッ?

るな

えとちゃん!

もふ

大丈夫?

えと

今…足引っ張られて…

もふ

…あいつがやったのか?

るな

2人とも急いでください!

もふ

わかった!エトさん走れる?

えと

無理…(இдஇ`。)

もふ

じゃあもう背負ってくよ!

えと

(。_。`)コク

???

イカナイデ!イカナイデヨ!

シャッ

もふ

いッ…た…何今の

えと

なんか飛んできてた!

るな

2人ともこっちです!

もふ

今行く!

るな

ε-(´-`*)出れた…

もふ

なんだったんだろう…あいつ

えと

攻撃…してきたよね

るな

2人とも大丈夫ですか?

もふ

うん…若干腕当たって切れたぐらい

えと

うちも転けて擦っただけかな

るな

…ここなんだったんでしょう

えと

さぁ…とりあえず元の場所戻って
みんなにこのこと話しに行こう

もふ

そうだね…

じゃぱぱ

疲れた…

シヴァ

後ちょっとで山降りれるぞ

のあ

頑張りましょう٩(ˊᗜˋ*)و

じゃぱぱ

…あの洞窟何があんだろうな

のあ

ん〜…何があるんでしょうね

じゃぱぱ

早く戻ろうぜ〜

シヴァ

そうだな

じゃぱぱ

お!ここ最初のとこじゃね!

ヒロ

じゃパパさんたち!

じゃぱぱ

ヒロくーん!

シヴァ

すげぇなジャストやん

どぬく

3人とも戻ってきたんだ!

じゃぱぱ

うん!ちょっと雪山でとあるもの見つけてね

ヒロ

ん…?雪山…?

のあ

ヒロさん?

ヒロ

ねぇどぬくさん、雪山ってさっきの
紙に書いてなかったっけ

どぬく

あ〜!書いてた!

じゃぱぱ

なになに何それ

ヒロ

さっきこんな紙拾ったんですよ

のあ

「ユキヤマノドウクツ」…ここ私たちがさっき見つけたものじゃないですか?

シヴァ

確かに!さっき雪山でそんな洞窟見たな!

どぬく

本当?でも手紙には死ぬ可能性もあるって…

じゃぱぱ

うん、俺らも洞窟の前にそんなことが書いてあってみんなに知らせてみようってなったんだ

ヒロ

う〜ん…みんな揃ったら行ってみますか?

のあ

でもこっちの「モリノコミチ」って所は
どうするんですか?

ヒロ

あ…確かにね

じゃぱぱ

まぁ3人が戻ってきたら聞いてみようぜ

シヴァ

そうだな( ‐ω‐)

えと

…皆もう戻ってるのかな

もふ

うん、多分

るな

…あの、少し気になることがあるんですけど

えと

気になること?

るな

この島…人工的な物はたまにありますけど…
何で人が一人もいないんでしょうか…

もふ

…確かに、この道とか…人工的なものなのに
人を見たことは無かったな…

えと

なんでだろう…過去に何かあったのかな

るな

…あと何か2人とも
ぼーっとしてますどけ大丈夫ですか?

もふ

うん…あの化け物なんだったのかなって思って…

えと

うちも考え事かな

るな

…まぁ色々変なことありますもんね

えと

後ちょっとで元の場所帰れるし
皆いるかもだし急ごっか

るな

そうですね(*^^*)

もふ

おしまい

相変わらず下手くそで泣けてきます

また次のお話頑張ります

ばいちゃ

だるまさんがころんだ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

106

コメント

3

ユーザー

うぁー! 続き気になります! 待ってますね☺️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚