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あーしが銃を好きになったのは5歳の頃
帰省してお家で愛犬と遊んでいた時
ふと窓の外を見ると
おじいちゃんが銃を構え的に当てていた
その姿が素敵で直ぐさまおじいちゃんかけよって言った
「おじいちゃん!何それ!かっこいい!私もやりたい!」
おじいちゃんは初め驚いていたが銃の持ち方 使い方 基礎の全てを教えてくれた
初めは好奇心だったが教えてくれる時のおじいちゃんの笑顔が好きでより銃が好きになっていった
あーしがスタンリーと出会ったのは学生の頃
20歳未満が出場できる銃の大会にでた
トーナメント式で1試合で3種の種目をうけ合計得点が高い方が勝ち上がる
1. 近距離で的あて 2.長距離からの的あて 3.お互いを狙い早打ち(サバゲーカラー銃)
あーしは順調に勝ち上がって気ずけば決勝戦
相手は試合前から「優勝するのは彼で間違いないな」と言われていた男だった
それに加えその男は「骨のある奴がいないな」と言っていた
そいつの友達と思われる男も「おお困った君にはお遊びでしかなかったね」と言った
あーしは内心【どんだけ自信家なんだよ】としか思ってなかった
でもすぐにそれが事実だと知った
1種目 終了 勝者 スタンリー・スナイダー
あーしは立ち尽くしたそれに気づきそいつが近寄って言った
「あんま落ち込むなよ 俺は小さい頃からやってんだよ」そう言ってきた
「…は?」いつの間にか声に出ていた
ベルがなり2種目が始まった
【小さい頃からやってた?落ち込むな?】
【巫山戯んなよ…あーしが誰に習ってたと思ってんだよ!!】そう思いながら引き金を引いた
2種目 終了 勝者 シモ・シュカ
あーしは驚いているそいつに近づき「小さい頃からやってる?ハハッならお互い様だね」と言って3種目の準備に行った
「…へー骨のあるやついんじゃん」
ベルがなりお互い印の上に立った
泣いても笑ってもこれで決まる
審判のホイッスルの音と共に“バーンッ”と銃の音が響いた
お互い胸の真ん中に色がついていた
司会者 審判共に映像を確認し会場のスクリーンに勝者の名がうつされた
3種目 終了 勝者
シモ・シュカ
0.1秒の差だったらしい
大会が終わり帰ろうと支度している時にそいつは話しかけてきた
「お前 結構やんじゃん俺早打ちで負けたことなかったんだよね」
「よかったら 名前教えてよ俺はスタンリー・スナイダー」
「…ナンパ?笑あーし“負け犬”には興味無いんだよね〜」
「…クッアハハハハ!! 負け犬ハハッ!初めて言われたぜ」
これがスタンと初めて会った時のこと
あーしの初恋は初めから叶わないと知っていた
まだガキだったあーしは大人に憧れてた
だからなのか年上のあいつを好きになってしまった
そう
スタンリー・スナイダー
ガキ扱いしてくるけど時とぎレディ扱いもしてくる経験豊富でイケメンでスタイルもいいときた
初恋を奪われるだけある
でもあいつは恋人ができてもすぐに別れていた
あーしは知ってたあいつの目に映るのは愛らしく守りたくなる子でもセクシーで目を奪われる子でもない
お互いを強く信用している幼馴染だけ
そう
ゼノ・ヒューストン・ウィングフィールド
彼だけ
そんな一途なとこもあーしの心を奪った
……
一度だけ親友に名を伏せて恋愛相談をしたことがある
彼女は「告ってみなさいよ!まだ分からないじゃない!」そう言ってくれた
でもねあーしは決めてるの恋愛で負け戦はしないって
告って彼に会えなくなるぐらいならあーしは別の人を好きになり恋人になる
でも これだけは許してほしい
彼に憧れ始めた“煙草”だけは
ッーー(液体
ビキビギバキッ
シュカ
スイカ
シュカ
シュカ
スイカ
シュカ
スイカ
スイカ
シュカ
シュカ
シュカ
シュカ
スイカ
シュカ
シュカ
コハク
シュカ
スイカ 泣き止む
シュカ
ルーナ
シュカ
ルーナ
ルーナ
ルーナ
シュカ
シュカ
ルーナ
服 食料確保
夜
司・千空 (川近くの小屋に行く
シュカ
シュカ
ルーナ
シュカ
ルーナ
シュカ
司
司
司
ガサッ
司
千空
シュカ
司
千空
シュカ
司
千空
シュカ
千空
シュカ
シュカ
司
シュカ
千空
シュカ
千空
シュカ
翌日
ゼノ 復活
ゼノ
ゼノ
ゼノ
マックス
カルロス
シュカ
カルロス
マックス
ゲン
ゲン
ゲン
シュカ
ゲン
ゼノ
ゼノ
ゼノ
スタンリー
ゼノ
シュカ
ゼノ 服を着に行く
龍水
シュカ
龍水
シュカ
シュカ
シュカ
シュカ
ロケット作り!
千空
千空
シュカ
次回 帰る
♡→1500