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これは

もう1つの自分の物語

花音

私はあるゲームで後悔している

私が皆にチヤホヤされたくて…

愛されたくて

普段の私とは違う声を出してしまったこと

そして予想通り愛された。

でも、それは

その声は

私じゃない。

花音

あぁ~最近なんかいいアプリないかな?

花音

あ!これよさそう!

花音

花音

へぇ~ボイスチャット出来るんだw

数日後

???

こんばんは

花音

(誰だろ…)

???

突然DMすみません。
よければフレンドなりませんか?(*^^*)

花音

いいですよ!!
IDは〇〇〇です!

???

了解です。申請送りました

花音

ありがとうございます!

花音

(でも、普段の私の声男って言われるんだよね…)

花音

(声を可愛くしたいな)

ゲーム中

???

こんばんは(ボイスチャット)

花音

(あっ…ボイスチャットだ…)

花音

(どうしよう…)

ゲームの中だけでも

可愛い女の子として

扱われてみたい。

花音

…。

???

どうしましたか?

花音

こんばんは~♡(ボイスチャット)

???

あ、こんばんは!
声かわいいですね!!

花音

そうですかぁ??

???

めっちゃ可愛い…

花音

ありがとうぉ♡

???

よければカップルなりませんか??

花音

えぇ~♡いいのぉ?

???

はい!よろしくお願いします!

花音

うん!!いいよ♡

最初は遊びのつもりだった

でも

みんなに愛される感覚が好きになって

「素の自分よりこっちの自分の方がいい」

そう思うようになっていった。

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