これは
もう1つの自分の物語
花音
私はあるゲームで後悔している
私が皆にチヤホヤされたくて…
愛されたくて
普段の私とは違う声を出してしまったこと
そして予想通り愛された。
でも、それは
その声は
私じゃない。
花音
花音
花音
花音
数日後
???
花音
???
よければフレンドなりませんか?(*^^*)
花音
IDは〇〇〇です!
???
花音
花音
花音
ゲーム中
???
花音
花音
ゲームの中だけでも
可愛い女の子として
扱われてみたい。
花音
???
花音
???
声かわいいですね!!
花音
???
花音
???
花音
???
花音
最初は遊びのつもりだった
でも
みんなに愛される感覚が好きになって
「素の自分よりこっちの自分の方がいい」
そう思うようになっていった。






