廉side
廉の部屋
廉
俺は、どこで選択を間違えた?
なんで…高瀬が…俺の大事な人が
あんな…悪魔に
蝕まれるようになってしまったんや
廉
暦
廉
暦
実は、このワイン…高瀬の生まれ年
俺の生まれ年でもあるけど笑
廉
廉
暦
暦
廉
廉
暦
暦
暦
廉
俺は高瀬の腕を掴んだ
暦
俺は高瀬に突き飛ばされた
今の力…高瀬じゃ到底出せないはずなのに…
廉
廉
高瀬の目は…光なんかなかった
まるで…誰かに…洗脳されているかのような…
暦
高瀬は静かに部屋を出ていった
廉
廉
ピンポーン…
廉
廉
ガチャ…
廉
そこにいたのは…
瀬奈
廉
瀬奈
廉
瀬奈
廉
瀬奈
廉
瀬奈
瀬奈
抱いて。
紫耀side
暦の部屋
紫耀
暦を抱き寄せ、髪を手でときながらそう呟く
紫耀
暦
紫耀
暦
紫耀
暦
紫耀
抱き寄せていた暦をさらに密着させる
紫耀
暦
紫耀
暦
紫耀
暦
紫耀
俺達はそのままベッドに倒れ込んだ
瀬奈side
紫耀
瀬奈
紫耀
瀬奈
紫耀
瀬奈
紫耀
紫耀
ブチッ…
瀬奈
瀬奈
???
???
???
海人
海人
優太
海人
海人
優太
海人
優太
海人
コメント
2件
続き待ってます^^*