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コメント
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おお、第1話からグッとくる設定だね!「SIXFONIA」の7人、それぞれ個性が立っててキャラ萌え確定だわ。特に任務中は仮面で冷酷マシーン、でも家族の前では素の自分に戻れるっていうギャップが刺さる。銃弾飛び交う裏社会にあって、血の繋がらない家族の温かさがあるからこそ強くなれるって台詞、めちゃくちゃエモい。次話でどんな任務が待ってるのか気になる🔥
裏社会において、私たちの名前を知らない者はいない。
たった7人の少数精鋭。
“SIXFONIA”
しかしその実力は、巨大組織すら一夜で壊滅させる、トップクラスの暗殺集団だ。
名は知られていても情報や目撃者の数が少ない。
存在すらも分からないことからこう呼ばれるようになった。
そう
“幻”と。
LAN
返り血を浴びた双剣を鮮やかに鞘へと収めながら、リーダーのLANが振り返る。
20歳という若さでありながら、圧倒的なカリスマ性と判断力で私たちを率いる、頼れる存在。
いるま
そう言って私の頭を乱暴に、だけど愛おしおしそうになでたのは、19歳のいるまだ。
グループのしっかり者で、戦闘中も常に全体に目を配り、私たちの背中を支えてくれている。
暇72
18歳の暇72が、おちゃらけた調子で笑いながら、手元の銃の残弾を確認する。
普段は不真面目に見えるけれど、その精密射撃は狂気じみていて、一度狙われた獲物は絶対に逃げられない。
こさめ
18歳のこさめが、私の袖を引いてうるうるとした瞳で見上げてくる。
甘えるのが天才的に上手な彼は、私たちの癒やし。
でも、その可愛い笑顔の裏で、冷徹に敵の急所を撃ち抜く姿はまさに死神だ。
みこと
いつの間にか私の隣に立ち、物腰柔らかい王子様のような仕草で、私の顔を覆っていた仮面を優しく外してくれたのは、19歳のみこと。
天然なところがあるけれど、その気品溢れる佇まいと、冷徹な暗殺術のギャップが恐ろしくも美しい。
すち
おっとりと微笑むのは、20歳のすち。
グループの料理担当で、普段は誰よりも温厚。
けれど、いざ戦闘が始まれば、大鎌を振り回して敵を蹂躙する、一番「凶変」する男でもある。
あなた
仮面を外した私は、17歳の「普通の妹」に戻る。
任務の時は、仮面で顔も性別も隠し、冷酷なマシーンとして動くけれど、こうしてみんなの前にいる時だけは、本当の自分でいられる。
、
私たちは、血の繋がらない家族。
奪い、奪われるこの裏社会で、お互いだけを信じ、家族のように大切に思っている。
LAN
LANの言葉に、みんなが優しい笑顔を浮かべる。
どんなに両手が血で汚れても、この温かい光がある限り、私はどこまでも強くなれる。
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