テラーノベル
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環太平洋造山帯を食べたいさん
名前:Basle・Heather 読み:バゼル・ヘザー 出身国:イギリス 性別:男 性格:理性的 執拗い 飽き性 研究者気質 お喋り 年齢:27 種族:人間 一人称:僕 二人称:貴方 〇さん 好き・得意:人間観察 人と関わる事 嫌い・苦手:自分について話す事 他者と深く関わる事 暴力 孤独 得意な拷問方法:話術による拷問 道具 なし(強いて言えば写真など危険性のない物) 過去: 裕福な家系で生まれたが両親はバゼルに関心を示さず、愛される事も無ければ疎まれる事もなく幼少期を過ごした。なぜこの人達は僕に興味を示してくれないのだろう、という疑問から彼は人間の心理に興味を持つようになる。元は犯罪心理含め人間の心理について研究している研究者だったが、この職では人間の心理を深く知る事は出来ないと考え拷問官に転職した。 なぜ拷問官に: ・性に合っているから ・人間の心理をもっと深く知りたいから 担当のことをどう思っている:被検体兼使い捨て感覚のお話相手 R18可・不可:どちらでも可 残酷描写可・不可:どちらでも可 その他 ・囚人とごく普通の会話をする事で少しづつ相手の気を緩ませ、情報や動機などを聞き出す ・しっかりとしたデータを取れるまで時間をかるタイプ、時には数日かけて行うこともある ・しっかりとデータが取れるまでは友人の様に接し会いに来るが、出涸らしとなったあとは完全に対象に興味を無くし、死刑執行までも会いに来ることはない ・誰かと親しくなりたいと思う反面、親しくなった相手が両親の様になる事を恐れており決して人に心を開かない
サンプルボイス 「初めまして、僕は貴方の担当拷問官を勤めるバゼル・ヘザーです。…そんなに嫌な顔をしなくても、何も痛いことはしませんよ。貴方とはお話がしたいだけなので」 「〇〇が好きな人は初めてお目にかかりますね、なぜ〇〇をしようと思ったのですか?」 「なるほど……貴方は特別な感性を持っているのですね。とても興味深いです、もっと貴方の事を教えてください」 「なんでも、話したい事を話してくださいね。貴方が全て話し終えるまで…」 「貴方のデータは取りきってしまいましたので、これで終わりにしましょうか。…次の面会日?……もう貴方は必要ありませんから永遠に次なんて来ませんよ」 「……あぁ、この間の彼(死刑囚)もう死刑実行されたんですね。…悲しくないのか?って。僕はあくまで彼のデータが欲しかっただけですよ。悲しむ理由がひとつも無いですし、、そもそもただの被検体なので」 「僕は〇〇さんのやり方は選ばないですね、なにより、暴力ではまともな精神状態でのデータがとれませんし、お話もできませんから。……ですが、なぜその様な拷問を選ぶのかは今度話を聞いてみたいですね」
コメント
3件
あぁぁぁぁぁ好きですもう本当に大好きですありがとうございます。飛びます
うわっ…このキャラ、めっちゃ好きかも。だって「人間を深く知りたい」って気持ちの裏に、親から愛されなかった孤独があるんでしょ?それで話術で精神的に迫っていくスタイル…理性的なのに執拗いってところがもうね。最初は「お話したいだけ」って優しいのに、データ取れたら冷たく切り捨てるところのギャップがたまらなくて、しかも「孤独は嫌い」なのに人と深く関わるのを怖がってる…その矛盾が人間らしくて刺さります。パンプキンパンダさんの書くキャラ、いつも奥行きがあってすごいなって思います。
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