ドタドタと言う音で目が覚める
なんだか今日はいつも以上に騒がしい……??
とか思いつつ、眠い目をこすり無理やり身体を起こす
…ん、
さとみく…っ、ウルウルッ
んぅ、?
…っ、////
ん、ぇ、ぇ、??
さとみくっ、…ユサユサ
だ、れ…ッ、?
そこには髪が長く、キレイめな顔立ちで
まあ、いわゆるボンキュッボンっのおれごのみのスタイルの女の人がたっていた
ぼくっ、るぅと…っ
るぅとね~…
って、るぅとっ?!
コクコクッ、
確かに服装も声もるぅとだった
…ぇっ、ちょ…かわっ……
え''っ、かわい…ッ、
っ~~~/////
ん、?どした
だって、いまさとみくんが…ッ、
あれ、声に出てた?
めちゃめちゃ!!
ん~…グイッ
おわっ、
おれは、るぅとの腕をぐいっと掴んでおれの布団の中に引き入れた
なあんで泣いてんの
だってだってぇ…グスッ
ゆっくりでいいから、さ、?
きのうっ…、夜コンビニ行ってたら
知らない人に薬渡されて…ッ、ポロポロ
さとちゃんはもう…ねてた、から……
何もなかったら、だいじょぶ、かな…って……ポロッ
…そっ、か
気づいてやれなくてごめんな…っ、
安心しろ…、だいじょぶ…だいじょぶ…ナデナデ
・
それよりいつ治るんだろうな、
…わかんな、い
まあおれはずっと女でもいいんだけどね
な、、
それはぼくが男じゃいや…ってこと、?
んーん、そんなことないよ
どんなるぅとでも好き…ってことかな?
!/////
ばか!!!!!//
そう言いつつおれの胸の中に飛び込んでくるあたり、ほんとにかわいい
きょうはずっとこうしてよう。






