TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

今回は
マサヒロ いじめ
です!

(o´∀`o)
さんからのリクエストです!

ありがとうございます!

事の発端は日常的なことからだった

シューヤ

マサー!!

マサヒロ

はぁーい!

シューヤ

今度2人で宮古島行かない?

マサヒロ

え!あり!

シューヤ

でしょ!行こ!

ハル

いいなームゥ

ユーキ

相変わらず仲良いねー

タカシ

ええ事やな

カイ

次タクヤ呼ばれてるよ

タクヤ

今行くー

マサヒロ

2人休みの日だよね?

シューヤ

そうそう

マサヒロ

OKー

アロハ

うらやまー

ハル

いいもん!俺山田涼介くんと撮影するし!!

リョウガ

どんなマウントだよw

スタッフ

っ、、

宮古島から帰ってきた次の日

俺らは変わらず仕事だった

アロハ

ねぇー!グループにわざわざ写真送り付けてこないでよ!w

ハル

そーだそーだ!

シューヤ

でもみんな送らなかったら文句言うでしょー!

マサヒロ

食べ物最高だったなー

タカシ

ごはん担当やねw

タクヤ

良かった良かった

スタッフ

すいません!マサヒロさん!少しいいですか?

マサヒロ

?はい!大丈夫です!

マサヒロ

今行きマース!

カイ

行ってらっしゃーい

マサヒロ

いってきまーす

連れてこられたのは あまり物がない倉庫

そこに待ち構えていたのは 俺を連れてきたスタッフさんと 後1人。

ガチャン

マサヒロ

えっと、どうしたんですか?

スタッフ

まぁまぁ、w

スタッフ

ボコッ

マサヒロ

っ!、

途端に俺の事を殴り出した。

マサヒロ

何するんですか!!

スタッフ

うるさいなぁ、
黙っててよ

スタッフ2

俺らのために、w
ね?

こんなの付き合ってたまるか、

そう思い俺は倉庫から出ようとした

スタッフ

ほら!出ていかないの

ドアノブを掴んでいた俺の手を掴み 反対側に投げられる

スタッフ2

いいのかなー、これ

マサヒロ

?、、!!

スマホを見せられそこには ハルが自分の家に入る写真だった

マサヒロ

なんで、

スタッフ2

俺らはハルくんの家をもう突き止めてる、

スタッフ

これがどういうことか
俺らに逆らったらどうなるか、分かるよね?

マサヒロ

、、、、

本当は嫌だ。 でも俺はハルを守らないといけない

マサヒロ

、、わかった

スタッフ

、ニヤ

スタッフ

じゃあ、たっぷり遊んであげるからね、w

たったの10分が長く感じた。

ユーキ

始めるよーん

シューヤ

はーい!!

今日はメンバーだけでダンス練の日

ユーキ

ライブのセトリのB1からやるから

ユーキ

「MORA MORA」からで

タクヤ

おけー

ユーキ

1回通してから気になるところカウントで

マサヒロ

はい

ユーキ

じゃあ曲かけまぁーす

ユーキ

おけー、

リョウガ

はぁ、、疲れた

カイ

体力落ちてるじゃん

リョウガ

おかしいな今日は疲れない日のはずなのに

タカシ

疲れない日って
なんやねんw

アロハ

ユーキくんここって

ユーキ

これは右手から

アロハ

了解です!

ユーキ

じゃあカウントでやるから

ハル

はーい

ユーキ

、、?

カウントの最中いつもは 手を抜いたりなんかしない マサヒロが手抜きで踊っていた

タクヤ

ちょ、休憩いれね

ユーキ

あーたしかにじゃあ
一旦休憩!

ハル

やっとだぁああ!!

シューヤ

疲れたぁ、

ユーキ

ってかマサヒロ珍しいね

マサヒロ

え?

ユーキ

さっきちょっと手抜きだったっしょ

マサヒロ

あぁ、まぁ、

リョウガ

常に全力でやれとは言わないけどね

ユーキ

そう!責めてるわけじゃないから!!

マサヒロ

分かってますよw

マサヒロ

大丈夫ですw

シューヤ

はいまたドジっ子ー!

アロハ

wwww

マサヒロ

ww、

マサヒロは 心から笑えてないみたいだった

正直、もう限界だった。

あれから1ヶ月経ったが 日に日に力が強くなっていく

マサヒロ

はぁっはぁっはぁっ

スタッフ

ほら、まだまだだよ!

スタッフ2

がんばれー!w

殴っているのはそっちなのに なんでそんなことが言えるのか

マサヒロ

はぁっはぁっはぁっ

体にはここ1ヶ月でできた傷や痣が 溢れんばかりについてる。

おかげで得意のダンスにも 力が入らない。

前に手抜きじゃないかといじりを された時は本当に焦った。

バレてはいけない。 長い長い真っ黒なトンネルに 光もなしに置いていかれたよう。

わずかな光が欲しかった。

でも、 襲うのは更に黒い闇だけだった。

マサヒロ

はぁっ、、、、バタン

スタッフ

やべw気失ったぞw

スタッフ2

まぁまぁいんじゃね?
メンバーくる1時間くらい前だろ?

スタッフ

どうせ起きるかw

スタッフ2

ここなら誰も使ってないし俺らってこともバレることはないしな

スタッフ

じゃ、置いてくかw

スタッフ2

だなw

いくら経ってもマサが来ない。

シューヤ

、いつもは早いのに

ユーキ

連絡は?

タクヤ

既読すらつかねぇわ

タカシ

心配やね

カイ

とりあえず連絡取れるまで待ってみよう

リョウガ

ただ単に寝坊ってことも有り得るしなw

アロハ

マサヒロくんが寝坊とか予想出来なさすぎw

ハル

いっつも早いし、遅れるイメージ全然ないからw

でも、30分経っても状況は変わらず

シューヤ

ああーもう!

シューヤ

いつになったら来んの!

カイ

さすがに30分連絡なしは、

ハル

大丈夫かなー?、

ガチャ

マサヒロ

はぁはぁ
ごめんなさい!

ユーキ

来た、、

タクヤ

お前どうした?

タクヤ

連絡も無しに30分の遅刻、いつもならこんなことしないのに

カイ

30分は遅すぎだよね?

マサヒロ

、ごめん、なさい、

シューヤ

なんで遅れたの?

マサヒロ

えっと、、、

いかにも頭をフル回転させています みたいな間。

シューヤ

なにか言えない理由でもあんの?

マサヒロ

、、、

シューヤ

こっちは迷惑してんだけど!

リョウガ

シューヤー

マサヒロ

ごめん、なさい、、、

シューヤ

謝って済むと思ったら大間違いだよ?

シューヤ

この30分俺らがどれだけ心配したか、

シューヤ

それに既読も付けないで急に登場ってどういうこと?

シューヤ

スマホは確認しないわ、理由も話さないわ、

タカシ

シューくん、!

シューヤ

ごめんだけですか?

ユーキ

やめなやめな

マサヒロ

、、が、、る、

ハル

ん?、、

マサヒロ

シューヤくんに何がわかるんですか!!!

シューヤ

、え、?

アロハ

マサヒロくん、?

マサヒロ

こっちの気も知らないで!俺だって今までずっと耐えてきたんです!

マサヒロ

なのに勝手に決め付けられて、もういいです!

ガチャ

タクヤ

あ、おい!マサ!

ガチャ

シューヤ

、、、

タカシ

シューくん?

シューヤ

俺、マサの話も聞かずに、

リョウガ

そうだな、今回はマサヒロも悪いけどシューヤも悪い。

リョウガ

言い方には気をつけろ。

シューヤ

、、コク

シューヤ

マサ、許してくるかな、

カイ

大丈夫だ。

ユーキ

それより、マサヒロが言ってたことも気になる。

タカシ

「ずっと耐えてきた」って言ってたな

アロハ

、どういうこと、?

自分が悪いのは分かってる。 でも、言われて何も言えないのが 悔しかった。苦しかった。

タクヤ

マサ、!

マサヒロ

、タクヤくん、

タクヤ

大丈夫か、?

マサヒロ

、、、、

タクヤ

、、、

俺らの間に沈黙がうまれる。

マサヒロ

俺が悪いですよね、

タクヤ

、遅刻してきたことは

マサヒロ

、、、、

タクヤ

シューヤの言い方も悪かった。

タクヤ

遅刻の理由、何かあるんじゃないのか?

マサヒロ

、、、それは、

タクヤ

言えない理由があるのか?

マサヒロ

、、、はい、

タクヤ

、、、、そうか、

その時俺は無意識で腕捲りをした

目に飛び込んできた痣と傷に すぐさま袖を戻したけど タクヤくんの目は誤魔化せなかった

タクヤ

?!何、今の

マサヒロ

、なんでもないです、!

タクヤ

そんなわけないだろ

マサヒロ

ないですって!

腕を掴んできたタクヤくんの手を 反射で振りほどく。

マサヒロ

っ、、、

タクヤ

マサ、、、

怒られる。 俺は超特急にいられなくなる。

そう思っていた。でも、

タクヤ

ギュッ

マサヒロ

え、、?、

マサヒロ

タクヤ、くん、、?、

タクヤ

、もう、大丈夫だから

そう言って俺を抱きしめてくれた

マサヒロ

、、、、(泣)

俺の目からはたくさんの涙が流れた

今1番欲しかった言葉を タクヤくんは俺に言ってくれた。

何よりも嬉しくて、安心した。

マサヒロ

タクヤくん、、、(泣)

タクヤ

大丈夫。俺らが全部受け止めてやる。

タクヤ

だから、安心しろ。

マサヒロ

、、、はい、、(泣)

ガチャ

シューヤ

!マサ!

マサヒロ

シューヤくん、

シューヤ

ごめん!!

シューヤ

あんなこと言って、本当にごめん!

マサヒロ

、大丈夫、俺も、、ごめん、

シューヤ

、、ありがとう、

マサヒロ

みんなも、本当、すいませんでした、

カイ

俺らは全然大丈夫なんだけど、

マサヒロ

、話したいことがあります、

ひとつの机を囲んで 俺の話を聞いてくれた。

マサヒロ

実は、、俺、いじめを、受けてます。

ユーキ

?!いじめ?!

タカシ

声でかいて、

ユーキ

あ、ごめん、

リョウガ

、いつから、?

マサヒロ

、1ヶ月くらい前からです。

マサヒロ

正直、もう、体が限界で、

俺は素直に腕を見せた。

アロハ

!っ、

ハル

、、、

マサヒロ

、本当は、ずっと、助けて欲しくて、(泣)

マサヒロ

でもっ、言えなかったのには、理由があって、(泣)

リョウガ

、理由、

マサヒロ

最初、暴力を受けるってわかった時、(泣)

マサヒロ

俺は逃げようと思って、(泣)

マサヒロ

でも、その時、ハルの写真を見せられたんです、(泣)

ハル

、、?俺の?、

マサヒロ

ハルが、グスッ、自宅に入る写真です、

ハル

え、?

カイ

家に?、

マサヒロ

ハルの家を、特定、されてたんです、グスッ

アロハ

え?、

マサヒロ

だから、俺が誰かに本当のことをいえば、今度はハルに被害が行く、、

マサヒロ

それが目に見えてました。

タクヤ

だから、誰にも言わずに、

マサヒロ

、、、はい、

ハル

、、俺のせい、

マサヒロ

違う、!

マサヒロ

俺が、、ただハルを、守ろうとして、

リョウガ

大丈夫、分かってるよ。

タカシ

ホンマにそれは許せへんな。

マサヒロ

ずっと、、黙っててごめんさい、

カイ

大丈夫、マサヒロはハルのことを守ろうとしてくれてたんだよな。

カイ

それは伝わった。

リョウガ

ずっと黙ってるのも辛かっただろ、

リョウガ

ごめんな、、気づけなくて。

マサヒロ

大丈夫です、

タクヤ

さっき遅れてきたのも、

マサヒロ

、、はい、気を失ったまま気づけば時間が過ぎてました、

ユーキ

気を失うまで、

タカシ

、、、

シューヤ

酷すぎる、

アロハ

俺らでマーくんを助けないと

ハル

守ってくれて、、ありがとうございます、

マサヒロ

ハルが無事なら良かったよ。

ガチャ

スタッフ

すいません、マサヒロさんいますか?

またやられるのかもしれない。 俺の体は震えた。

でも、俺の雰囲気を読んだのか 全員敵対視していた。

カイ

あなたですか、うちのマサヒロを可愛がってくれたのは。

アロハ

ハル、マーくんと一緒にいて

ハル

コク

マサヒロ

ギュッ

ハル

ギュッ

スタッフ

チッ、ばらしたのかよ

リョウガ

あなたがしたことは犯罪です。このことはちゃんと償ってもらいます。

スタッフ

なんだよごちゃごちゃと

タクヤ

心の傷は体の傷とは違って一生癒えない。

タクヤ

その事を忘れないでください

スタッフ

くそ、

ガチャ

ユーキ

、、大丈夫?

マサヒロ

ありがとうございます

マサヒロ

、、、

タカシ

もう大丈夫やからな

シューヤ

ギュッ

シューヤ

俺らがこれからも守る。

シューヤ

絶対に。

マサヒロ

、、、(泣)

マサヒロ

シューヤくん、、(泣)

事務所に報告しあいつらはちゃんと 解雇になった。

俺は射してきた光に向かい また1歩ずつ歩き出した。

遅くなりました。申し訳ございませぬ←

現在新しい物語を書こうと思っているところです!w

そっちは首を長くして待っていてください

引き続きこっちも書いて行こうと思ってますので

お願いしますm(_ _)m

リクエストありがとうございました!

マサヒロ

おはよー!

カイ

おはー

リョウガ

なんだ今日は元気じゃんw

マサヒロ

んふふー

シューヤ

いい事あったんだもんねぇー!

アロハ

何!しりたい!

マサヒロ

教えなーい!

ハル

えぇー!!

ユーキ

wwwww

タクヤ

うるさいなぁ、、w

タカシ

まぁまぁええことやないか

この作品はいかがでしたか?

350

コメント

11

ユーザー

遅くなりました! 最後のいいことが何か知りたいです!

ユーザー

アロハ君も、これと同じような物語を作ってほしいです🙏

ユーザー

なら、スパドラの彪馬精神的にやられて、リスカする話し見たい!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚