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パンドラカンパニー本部 バイオ特級研究室
パンドラ研究員
パンドラ研究員
パンドラ研究員
パンドラ研究員
パンドラ研究員
Dr.ケイオス
パンドラ研究員
パンドラ研究員
パンドラ研究員
Dr.ケイオス
パンドラ研究員
パンドラ研究員
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
パンドラ研究員
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
柴田博士
柴田博士
柴田博士
Dr.ケイオス
柴田博士
Dr.ケイオス
柴田博士
Dr.ケイオス
コツコツと革靴が地面を歩く音が 近づいて来る
黒服
Dr.ケイオス
黒服
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
黒服
Dr.ケイオス
黒服
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
黒服
Dr.ケイオス
黒服
Dr.ケイオス
黒服
Dr.ケイオス
黒服
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
黒服
黒服
Dr.ケイオス
柴田博士
Dr.ケイオス
柴田博士
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
柴田博士
Dr.ケイオス
コツ…コツ…コツ
柴田博士
柴田博士はとある部屋の前で 立ち止まる…
ピピ…ピ…ピッピ
シュ…
厳重なセキュリティーのロックを 解除して扉に入る…
パンドラカンパニー本部 4階 隔離室
柴田博士
柴田博士
柴田博士は 鎖に繋がれた女性に話しかける
女性は虚ろな眼で 柴田博士を見る…
エルティナ・クリスティン
柴田博士が腰のホルダーから 鞭を取り出し エルティナに向けて勢いよく振る
バチンッ!!
エルティナ・クリスティン
柴田博士
柴田博士
エルティナ・クリスティン
柴田博士
柴田博士
柴田博士
エルティナ・クリスティン
再び鞭が彼女を襲う
バチンッ!!
エルティナ・クリスティン
柴田博士
柴田博士
柴田博士
バチンバチンッ!
エルティナ・クリスティン
柴田博士
柴田博士
エルティナ・クリスティン
柴田博士
エルティナ・クリスティン
バチンッ!!!
エルティナ・クリスティン
柴田博士
バチンバチン!!
エルティナ・クリスティン
柴田博士
柴田博士
柴田博士
エルティナ・クリスティン
柴田博士
エルティナ・クリスティン
柴田博士
エルティナ・クリスティン
赤毛の女… ウの文字が入ったジャケットって…
リリスとタキ…? 助けに来て…くれ…たんだ…
柴田博士
エルティナ・クリスティン
エルティナ・クリスティン
柴田博士
柴田博士
エルティナ・クリスティン
柴田博士
柴田博士
柴田博士
エルティナ・クリスティン
わた… 私のせいだ… 私のせいで2人は…
エルティナ・クリスティン
柴田博士
バチンッ!!
エルティナ・クリスティン
バチンバチンッ!
エルティナ・クリスティン
反応を楽しむかのように 何度も鞭で彼女を打つ… 血は滲み肌が腫れ上がり 血を流しても 手を緩めず 鞭を振るう柴田博士
恐怖と悲鳴と叫びが 今日もこの部屋から聴こえて来る…
床は彼女の血で 血溜まりが出来ていた…
パンドラカンパニー本部 2番エリア
世渡利静香hazard2
床芝森永hazard1
佐藤松竹hazard1
屍人兵
屍人兵
椎名凛
椎名凛
椎名凛
世渡利静香hazard2
椎名凛
床芝森永hazard1
佐藤松竹hazard1
椎名凛
大型ナイフを構える
椎名凛
佐藤松竹hazard1
椎名凛は かつての同級生だったソレに向かい 力強く地面を蹴り一気に距離を詰める
キィィィーーン
屍人兵と化した 学友達の攻撃を避けつつ… 通り過ぎ様に大型ナイフで首筋を断つ
痛みを感じる前に… 恐怖を感じる暇さえ与えず… 慈悲に似た感情を乗せた一撃を 男子屍人兵に対して一閃… 最期の一体の攻撃を大型ナイフで 切り払いそのまま首を断ったのだ…
そして そのまま奥に居る男へ向けて ゆっくり歩き 口を開く…
椎名凛
黒服
椎名凛
黒服
黒服
カチャ…
拳銃を突きつけ椎名凛を睨む…
大型ナイフを構える
椎名凛
椎名凛
椎名凛
黒服
黒服
黒服
言い終わると同時に 椎名凛に向けた拳銃が火を吹く
パンッ!!
ギィンッ!!!
黒服
至近距離で放たれた銃弾は 大型ナイフで最も簡単に去なされた
パンパンパンッ!
大型ナイフを構える
ギィギィギィーン
黒服
銃弾を大型ナイフで去なしながら ゆっくりと黒服へと近寄る そして…
ビュン!!
血飛沫
椎名凛
椎名凛
椎名凛
彼女は何のためらいもなく 黒服の命を奪う…
そして付着した血糊を 黒服の服でひと拭いすると そのまま部屋の奥へと向かって行った
パンドラカンパニー本部 3番エリア
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛は エレベーターの前で立ち止まった
椎名凛
椎名凛
社内放送「なんじゃ? 御主はアビスに用があるのかのぅ?」
椎名凛
社内放送「ワシか? ワシは天才Dr.じゃよ」
椎名凛
Dr.ケイオス「何じゃ… もうバレてしもうたか… 遊びがないのぅ?」
椎名凛
Dr.ケイオス「ワシをお探しかの? おー怖い怖い… ワシを捕まえてどうする気じゃ?」
椎名凛
Dr.ケイオス「なんと!! ワシ…なんか間違った事でも したのかのぉぅ…」
椎名凛
Dr.ケイオス「ワシはただ 研究を楽しんでいただけじゃよ?」
Dr.ケイオス「そりゃあ 人体実験したりゴミになった クローンを駆除したり色々したとも… じゃけろ… それじゃけじゃろ?」
椎名凛
椎名凛
Dr.ケイオス「フォッフォッフォ… 偉大な研究に犠牲は付き物じゃよ むしろ大いなる研究の為の 礎(いしずえ)に慣れた事を 光栄に思うべきじゃ」
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛「………」
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛「あら? 計画とやらの邪魔がそれ程嫌だった? なら… 今度はその計画とやらも 私が跡形もなく潰してあげるわ」
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛「冗談のつもりは ないのだけど…」
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛「………」
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛「………?」
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛「………」
Dr.ケイオス
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
Dr.ケイオス「黙りとは 寂しいのう!?」
椎名凛
Dr.ケイオス「ソレは御主の頑張り 次第じゃろうな」
Dr.ケイオス「どうやって 屍人兵を倒しているかは解らぬが…」
Dr.ケイオス「それ程生徒の事が 気になるのなら 生きて此処を出る事じゃな」
Dr.ケイオス「無理じゃろうが… 頑張ってみるのじゃな! フォッフォッフォ!」」
バキンッ!!
監視カメラに向かい 大型ナイフを投げつけ破壊する
Dr.ケイオス「ヒィッ!!?」
椎名凛
ズン…
数十キロある大型ナイフが 重みで監視カメラから落ちて 地面に突き刺さる
大型ナイフを構える
Dr.ケイオス「フォッフォッフォ! 椎名の小娘よ 貴様にソレができるかどうか… 楽しみにさせて貰うと しようかのう…?」
Dr.ケイオス「ソレが できるのであれば…じゃがな! フォッフォッフォ!!」
プツン…と音が鳴った後 Dr.ケイオスの声が聞こえなくなった
どうやら通信を切ったようだ
椎名凛
椎名凛は外に出る道を探して 走り出す
パンドラカンパニー本部 中央広場
パンドラちゃん
屍人兵の黒く鋭い爪
式神秋斗
式神秋斗は背を低くし 攻撃をやり過ごす そしてそのまま下から拳を 屍人兵の顎へと叩き込む!!
ガンッ!!
屍人兵
屍人兵
屍人兵
近藤十四
式神秋斗に群がる2体の屍人兵に対し 助走をつけたジャンプ蹴りで 一体を吹っ飛ばし もう一体の後ろにそのまま回り込み 下腹部を両手で掴み投げ飛ばす
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
近藤十四
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
近藤十四
パンドラちゃん
式神秋斗
近藤十四
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
近藤十四
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
近藤十四
パンドラちゃん
屍人兵
屍人兵
屍人兵
屍人兵
屍人兵に囲まれないように 移動しながらパンドラちゃんと 会話していたが そろそろ限界だった
式神秋斗と近藤十四は既に 500を越える屍人兵に包囲されていた 徐々に包囲が狭まる中 式神秋斗は考える…
式神秋斗
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
その場に留まり 数回深呼吸をする…
式神秋斗
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
式神秋斗
掛け声と共に2人は パンドラカンパニー本部の入り口へと 向かい全力で駆け出す!
しかし 目の前には数百もの屍人兵が 彼らを待ち構えていた
攻撃を避けながら通るのは 不可能に近い… 屍人兵同士の距離が近く 避ける場所がほとんどないのだ
手間だが此処は 力押しで一体一体確実に 薙ぎ払いながら進むしかない
生きてさえいればチャンスはある… これは無謀で無策で愚かな 作戦と言えるだとう
だけど 1分1秒が進むにつれ 世界中の誰かが 遠いい親しい誰かかが 今も尚死に向かって進んでいる…
世界と人類と知人や家族を そして1人戦う椎名凛の為にも これ以上時間はかけられない…
だからこそ この無謀な作戦しかなかった…
式神秋斗と近藤十四の決死の戦いが 今始まる
屍人兵
鋭い爪の攻撃が 近藤十四の髪をかすめる
近藤十四
近藤十四
攻撃してきた屍人兵の腕を両手で掴み 相手の攻撃を利用した勢いのある 背負い投げを喰らわせる!
ドンッ!!
屍人兵
式神秋斗
屍人兵の耳の付け根辺りを 的確に強打し倒していく式神秋斗
屍人兵は知能が大分低下している為 歩く、もしくは攻撃する くらいの行動しかしない だからこそ攻撃を防ぐ事をせず モロに攻撃が通用するのだ
だが それでも硬化外皮に打撃や銃 そして刃物などは ほとんど効果がない…
ソレが可能なのは椎名凛 ただ1人なのだ
屍人兵
屍人兵
倒れた屍人兵を踏みつけ次から次へと 屍人兵が襲いかかる
屍人兵
近藤十四
鋭い爪が近藤十四の背中を傷つける! 幸い深傷ではないが激痛が彼を襲う
近藤十四
近藤十四
屍人兵の胸ぐらを掴み 頭突きを喰らわせる
ズガン!!
屍人兵
ボーリングの玉より硬い相手に 頭突きぢた反動で近藤十四は 激痛が頭に走ってしまう
近藤十四
近藤十四
屍人兵の黒く鋭い爪
間一髪のところで尻餅をつく事 で屍人兵からの攻撃を避ける… そのまま両足を敵の足に絡みつかせて ひねり転ばせる!
近藤十四
ドン!!
屍人兵
屍人兵
ズン…!!
式神秋斗
屍人兵
鳩尾(みずおち)を強打し屍人兵の頭を下げさせ 自身の身体を大きくひねり回転させ 勢いをつけた回し蹴りを 屍人兵の頭部へ喰らわせる!
ズガンッ!!!
屍人兵
屍人兵の黒く鋭い爪
拳を構える
襲い来る腕を 硬く握りしめた拳で払い 2、3発屍人兵の首と顔面に攻撃を 思いっきり当てる!!
ズダダダンッ!!
屍人兵
体勢を崩した屍人兵の腕を掴み 身体を持ち上げ 他の屍人兵に向けて投げ飛ばす!
式神秋斗
ブン!!
屍人兵
屍人兵
ドサッ!!
式神秋斗
屍人兵をいくら倒しても すぐに起き上がり こちらに向かってくる… このままでは こちらが先にバテて 嬲り(なぶり)殺されるのがオチだ…
それに いつの間にか近藤十四と距離が 離れてしまっていた… 戦いながら 距離が離れてしまっていたのだろう
式神秋斗
屍人兵の黒く鋭い爪
パンドラちゃん
式神秋斗
ズガンッ‼️
式神秋斗
それは一瞬の出来事だった
パンドラちゃん
一瞬だけ近藤十四を探して 余所見をしてしまったのが いけなかった…
パンドラちゃん
屍人兵の大振りの攻撃を なんとか避けようとしたが 攻撃が胴体に命中してしまった…
強烈な激痛と共に式神秋斗は 数メートル先まで飛ばされてしまう
もしコレが 頭部へ命中していたらと思うと ゾッとしてしまう… パンドラちゃんが居なければ 確実に即死だっただろう…
だが この一撃はかなりの痛手となった…
視界が赤く染まり 意識が朦朧(もうろう)とする…
近藤十四
バギィッ‼️
近藤十四
屍人兵
バギィン“‼️
近藤十四「ぐぎゃああッ!?」
トシの悲鳴が聴こえる… 立たなければ… 向かわなければ…
トシを… 友人を… 助けに行かなきゃ…
パンドラちゃん
プツンと意識が途絶えた…
どうやらオレは死んだらしい…
誰も救えず 人類を救えず… 友も救えず…
彼女を助けにも行けず…
ズキン… ズキン…
身体が痛い…
死んだ後も痛みがあるとか なんの嫌がらせだよ…
声「アキト…」
懐かしい声が聴こえた…
つい昨日まで聴いていた… そんな声を…
声「アキト… 君達は僕が護るよ…」
パンドラちゃん
パンドラちゃん
彼…?
式神秋斗
式神秋斗
力を振り絞り眼を見開く… その目の前には映る光景は 信じがたい奇跡が起きていた…
式神秋斗
式神秋斗
疾風字颯hazard0・3
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
疾風字颯hazard0・3
疾風字颯hazard0・3
式神秋斗
かつての友 疾風字颯に精気はなかった…
髪や肌はまだ侵食されては いなかったが もはや屍人兵そのものだった…
なのに…
疾風字颯は式神秋斗と近藤十四を 護るように屍人兵と戦っていた…
屍人兵
疾風字颯hazard0・3
強化木刀で目玉を貫き バールで屍人兵の首を叩き折った
屍人兵
疾風字颯hazard0・3
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
疾風字颯hazard0・3
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
近藤十四
近藤十四
パンドラちゃん
パンドラちゃん
パンドラちゃん
式神秋斗
疾風字颯hazard0・3
近藤十四
パンドラちゃん
屍人兵
屍人兵の黒く鋭い爪
拳を構える
式神秋斗
屍人兵
屍人兵
襲いかかる屍人兵を 血塗れの剛拳で次々と殴り倒していく
屍人兵
近藤十四
ガンッ!!
屍人兵の攻撃を 最小限即死しない程度に受け流し 下段蹴りで相手の体制を無理矢理崩し 倒れる瞬間に屍人兵を持ち上げ 一気に地面に叩きつけた!
屍人兵
屍人兵の黒く鋭い爪
すぐさま横から別の屍人兵が現れ その爪が近藤十四を襲う!
近藤十四
血飛沫
近藤十四
とっさの事で避けきれず 肩を抉られてしまう…!! 不意の奇襲で体勢を崩し よろめいてしまう…
屍人兵
屍人兵はすかさず近藤十四にトドメと 言わんばかりに追撃してくる!
近藤十四
疾風字颯hazard0・3
ズガンッ!!
近藤十四のピンチに駆けつけたのは 屍人兵と化した友人だった
彼の持つバールの先端で 屍人兵の衣服に引っ掛けて 一気に引き寄せ 引っ掛けたバールに力を込め 頭部が疾風字颯の方を向くように 調整した後 強化木刀で眼球を貫く
その後 バールで首筋を強打し鋼鉄の皮膚事 首をへし折った
屍人兵
近藤十四
疾風字颯hazard0・3
気がつけば辺りは街灯が照らすくらい 暗くなっていた…
式神秋斗達は 疾風字颯の協力のおかげで パンドラカンパニー本部への 入り口まであと一歩の所まで来ていた
近藤十四
近藤十四
疾風字颯hazard0・3
式神秋斗
式神秋斗
近藤十四
屍人兵
屍人兵
屍人兵が多数式神秋斗達に向かい ゆっくり近寄って来る
拳を構える
式神秋斗
疾風字颯hazard0・3
近藤十四
近藤十四
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
近藤十四
式神秋斗
式神秋斗
近藤十四
近藤十四
近藤十四
疾風字颯hazard0・3
近藤十四
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
近藤十四
近藤十四
近藤十四
式神秋斗
近藤十四
式神秋斗
パンドラちゃん
近藤十四
式神秋斗は友を背に パンドラカンパニー本部へと 入って行く…
疾風字颯hazard0・3
近藤十四
近藤十四
近藤十四
近藤十四
疾風字颯hazard0・3
近藤十四と疾風字颯の会話は コレが最期となった…
2人は 今も尚増え続ける 屍人兵を相手に立ち向かう…
だが
いくら2人が別格に強くても 多勢に無勢…
次第に追い詰められ 2人は確実に絶命するだろ
それでも…
近藤十四と疾風字颯は 数百の屍人兵に たった2人で立ち向かった
近藤十四
パンドラカンパニー本部 3階の大食堂
高級ステーキやワインが 並べられている食卓
その食卓に座る男が1人…
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス 「老いぼれ… その趣味だけは共感できないな」
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス 「そうかい…」
ホープ・スターズ・グロリアス 「それで? 新型ウイルスとやらは 完成したのかな?」
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス 「…ほう どういった効果があるんだ?」
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス 「…凄いな」
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス 「そうかも知れないな… だが 用意はしておくに越した事はない」
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス 「なに… 些細な出来事だけで 全ての計画が 台無しになる事もあるだろう…」
ホープ・スターズ・グロリアス 「私はそういった 不安要素をなるべく 絶っておきたいだけだよ」
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス 「どれくらいかかる?」
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
ホープ・スターズ・グロリアス 「素晴らしい では期待しているぞDr.…」
プツン…と通信が切れる
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
此処は…
オレは何をしていたんだ…
いや…大丈夫…
やる事は決まっている…
オレを行かせてくれた トシとハヤテの為にも…
椎名さんと世界を救いに行くんだ…
だけど… 何でか身体が動かない…
目蓋も開かない… 本当にどうしちまったんだ?
それどころか 全身に力が…入らない…
声をあげようにも 唇すら動かせない…
………
……
声「おや?」
声「脳波にの活動を確認 どうやら意識が戻ったようですね」
………?
オレの事を言っているのか?
声「ああ!! 無理をなさらないでください!」
声「今… 拘束を解きますね!」
カチ…カチ…と音を鳴らし 手足の違和感が消えていく… どうやら手足が拘束具か何かで 動けなかったらしい
声「さぁ! もう大丈夫ですよ!」
声「いいですか? ゆっくり眼を開けてみてください」
オレは言われたとおりに 目蓋に力を入れ ゆっくりと眼を開く…
何処かの医療室
式神秋斗
式神秋斗
眼を見開いた先は 見知らぬ部屋だった…
どうやら医療室のようだが… 式神秋斗は治療台に寝かされており そこから身体をを起こす
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
ポケットからピィンを取り出し パンドラちゃんと顔を合わせる…
パンドラちゃん
式神秋斗
式神秋斗は自身の身体を調べる…
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
彼女? それは誰かと聞こうとしたが フォンフォンとすぐ側で 何かが浮かんでいるのに気がつく
サポートメカ・imi
式神秋斗
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
式神秋斗
サポートメカ・imi
式神秋斗
サポートメカ・imi
式神秋斗
女性の声「私があなたを発見してから 大体3時間くらいよ…」
聴き覚えのある声の方を向く
式神秋斗
椎名凛
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
式神秋斗
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
パンドラちゃん
式神秋斗
式神秋斗
パンドラちゃん
椎名凛
式神秋斗
いつになく真剣な顔をする椎名凛…
椎名凛
椎名凛
パンドラちゃん
式神秋斗
パンドラちゃん
式神秋斗
式神秋斗
パンドラちゃん
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
鋭い目つきを辞めない彼女 オレは少しだけビクリと感じた…
彼女は明らかに怒っている… それは纏う空気で解る… 当然だろう 彼女は誰にも これ以上傷ついて欲しくなくて 1人でここまで来たのだから
今更言い訳を言ったところで 何も変わらない… だけど コレだけは譲れないものがある…
オレだって… 彼女に対して怒っているのだ
式神秋斗
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
関係ない…か… 少し傷つくな…
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
ここまで押さえていた 感情が爆破する…
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
ズキ…っと身体に激痛が走る
パンドラちゃん
椎名凛
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
式神秋斗
安静を促すアイミィの言葉を無視して 治療台から降りて椎名凛と向き合う
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
パンドラちゃん
椎名凛
式神秋斗
近藤十四と疾風字颯の元へ 行こうとする彼女を オレは呼び止める
彼女の気持ちは解る… 助けに行きたい気持ちは オレも同じだから…
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
ズキン…ッ 興奮しすぎたのか 全身がやたらと痛い…
椎名凛
パンドラちゃん
式神秋斗
式神秋斗
サポートメカ・imi
式神秋斗
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
椎名凛
サポートメカ・imi
式神秋斗
式神秋斗
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
式神秋斗
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
嬉しそうに式神秋斗の周りを飛び回る サポートメカのアイミィちゃん… その様子を眺める椎名凛
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗を背に 扉の側まで歩く椎名凛…
椎名凛
シュ…
椎名凛が扉に手を掛けようとした その瞬間… 突如 その扉が開く
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
Dr.ケイオス
式神秋斗
パンドラちゃん
サポートメカ・imi
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛は腰のナイフホルダーから 大型ナイフを取り出す
大型ナイフを構える
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
シュ…!!!
Dr.ケイオスの首を刎ねようと 大型ナイフを躊躇なく振る
しかし 刃物の切先は弧を描くだけだった
椎名凛
Dr.ケイオス
切られる瞬間 腰を抜かし地面に尻餅をついた事で 難を逃れたDr.ケイオス…
すぐさま立ち上がり その場を離れようと後退る
Dr.ケイオス
椎名凛
トドメを刺そうと Dr.ケイオスに大型ナイフを 振りかざす!
しかし 思わなぬ邪魔が椎名凛の前に 立ちはだかった
サポートメカ・imi
椎名凛
サポートメカ・imi
式神秋斗
椎名凛の肩に手を置き 彼女を静止する
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
サポートメカ・imi
椎名凛
パンドラちゃん
式神秋斗
椎名凛
その場に居た Dr.ケイオスの姿は既になく 廊下を走りその場を去っていた
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
パンドラちゃん
パンドラちゃん
椎名凛
式神秋斗
サポートメカ・imi
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
走りながら背後を見る
Dr.ケイオス
式神秋斗
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗を凌ぐ脚力で 一気にDr.ケイオスまで距離を詰める
椎名凛
Dr.ケイオス
大型ナイフを構える
血飛沫
手に持った大型ナイフで Dr.ケイオスの背中を切りつけた
Dr.ケイオス
切られた衝撃で脚を崩し 盛大に倒れ転がりまわる
Dr.ケイオス
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
這いつくばり そのまま式神秋斗の顔を眺める…
Dr.ケイオス
式神秋斗
うずくまり涙?を流すDr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
サポートメカ・imi
アイミィがDr.ケイオスを庇い 椎名凛の前に立つ
椎名凛
サポートメカ・imi
Dr.ケイオス
椎名凛
サポートメカ・imi
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
椎名凛はナイフを持つ腕を そっと腰までおろす
サポートメカ・imi
パンドラちゃん
式神秋斗
Dr.ケイオス
スッと立ち上がるDr.ケイオス
Dr.ケイオス
サポートメカ・imi
式神秋斗
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
椎名凛
椎名凛
椎名凛
Dr.ケイオス
椎名凛
Dr.ケイオス
式神秋斗
パンドラちゃん
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
大型ナイフを構える
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
Dr.ケイオス
式神秋斗
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
椎名凛
Dr.ケイオス
複製生物だのクローンだの… LOST No.だとか失敗作だとか… 色々聴きたいし知りたい… だけど…
椎名さんを侮辱するのだけは 許せねぇ…
式神秋斗
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
サポートメカ・imi
椎名凛
式神秋斗
パンドラ製ハンドガンP-44
Dr.ケイオス
バンッ!!!
椎名凛
パンドラちゃん
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
サポートメカ・imi
式神秋斗を狙った銃弾は とっさに彼の身代わりに アイミィが撃たれた…
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
シュ…!!
Dr.ケイオスは奥の部屋へと カードキーを通し入って行った
壊れて動かなくなったアイミィを 抱き抱える式神秋斗
サポートメカ・imi
椎名凛
パンドラちゃん
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
パンドラちゃん
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗と椎名凛は Dr.ケイオスが入って行った扉へと 入って行った…
バイオ特級研究室
椎名凛
式神秋斗
様々な薬品や器具… 臓器の入った瓶等が置かれた 機能気味の悪い部屋…
少し前まで人が居た痕跡がある
この部屋に Dr.ケイオスの姿はなかった… どうやら何だかの方法で 姿をくらませたか 移動して此処には居ないか… そのどちらかだろう…
椎名凛
椎名凛が足下を示す 床にはDr.ケイオスの物であろう 血痕が付着していた
式神秋斗
椎名凛
床に付着した血痕を辿り 移動する少年と少女…
奥の方に扉を発見する 椎名凛は扉の前に立つと 自動で扉がスライドし開く
椎名凛
式神秋斗
地下へと続く隠し階段
式神秋斗
ピィンのライト機能を使い 階段を降りる
パンドラちゃん
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗と椎名凛は 微かな光が零れる部屋へと向かう
バイオ特級研究室 AAA機密地下研究所
椎名凛
式神秋斗
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
パンドラちゃん
式神秋斗
周囲を警戒する式神秋斗 そんな彼の行動を無視して Dr.ケイオスは口を開く
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
部屋の暗がりの方から 人影がヒタヒタと近づいてくる…
式神秋斗
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
アリシアモデル後継型01
アリシアモデル後継型02
アリシアモデル後継型03
アリシアモデル後継型04
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
Dr.ケイオス
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
アリシアモデル後継型01
大型ナイフを構える
拳を構える
式神秋斗
Dr.ケイオス
式神秋斗
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
パンドラちゃん
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗の前に立つ椎名凛… そのナイフの矛先は アリシアモデルの椎名凛にとっては 姉妹と言える存在…
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
4体のアリシアモデルは 椎名凛に向かい 一斉に襲いかかる!!
アリシアモデル後継型01
アリシアモデル後継型02
アリシアモデル後継型03
アリシアモデル後継型04
パンドラちゃん
式神秋斗
前に飛び出そうとする式神秋斗を 優しく微笑み彼を静止する
椎名凛
式神秋斗
アリシアモデル後継型03
後継機03は椎名凛に向かい 鋭い爪を剥き出しに飛びかかる!
椎名凛
椎名凛は襲い来る後継型03の方を 振り向くと同時に 瞬時にナイフを振りかざす!
大型ナイフ
ギィンッ!!!
金属同士の激突の様な音と火花を放ち 後継型03の攻撃を無力化し 弾き返す…
スチャ!!
空中で無防備になった 後継型03の腕を左手で掴み 勢いよく引き寄せ 回転を加えた蹴りを浴びせ 襲い来る後継型02に向かい 蹴り飛ばした!
ドンッ!!!
アリシアモデル後継型03
ダンッ
アリシアモデル後継型02
アリシアモデル後継型04
蹴り飛ばされた 後継型03に巻き込まれた後継型02を 踏み台にし04が椎名凛に 噛みつこうと牙を向ける!
椎名凛
ガンッ!!
アリシアモデル後継型04
大型ナイフの柄で 噛みつこうとする顎を下から叩きつけ 強制的に口を閉ざす
大型ナイフ
血飛沫
アリシアモデル後継型04
瞬時にナイフを持ち直し 鋼鉄の首筋に左右1度づつ合計 2回の切れ込みを入れ… 左肘で後継型04の胸部を勢いよく 突き飛ばす!
ズンッ!!
アリシアモデル後継型04
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
アリシアモデル後継型01
式神秋斗
椎名凛
いつの間にか背後に周られ 鋭い爪が椎名凛の首筋を狙う!!
しかし 斜横に姿勢をずらし その攻撃をやり過ごす
そのまま攻撃してきた腕を掴み 勢いをそのまま利用して 背負い投げの姿勢に入る
ゴウッ!!!
勢いよく地面に叩きつけ 数歩だけ背後に下がり息を整える 椎名凛…
椎名凛
パンドラ製ハンドガンP-44
ギィンッ!!!
大型ナイフ
Dr.ケイオスが一呼吸入った椎名凛に 向けて拳銃のトリガーを引くが その動きすら読んでいた彼女は 大型ナイフの腹を射線に合わせ 弾丸をガードする
Dr.ケイオス
パンドラ製ハンドガンP-44
再び拳銃を椎名凛に向ける
しかし 拳銃のトリガーが 引かれる事はなかった
式神秋斗
ガンッ!!
拳銃を持つDr.ケイオスの腕を 叩きつけ拳銃を弾き飛ばす
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
椎名凛
アリシアモデル後継型01
後継型シリーズは体勢を立て直し 再び一斉に椎名凛に向かい襲いかかる
椎名凛のナイフを持つ手に 力が込められる…
敵は4体… 馬鹿正直に正面から襲いくる…
椎名凛は 向かいくる敵の中へと あえて飛び込む!
ビュオンッ!!!
幾度も走る閃光… 大型ナイフは後継型達の身体を 何度も切り飛ばし 斬りつけながら彼女らの側を 優雅に通り過ぎる…
瞬き程の速さで 斬り飛ばされた後継型達は そのまま灰となり消え去って逝く…
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
椎名凛
椎名凛
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
Dr.ケイオス
式神秋斗
Dr.ケイオスは懐から新型アンプルを取り出そうと手を伸ばす
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗の拳がDr.ケイオスの顔面を ぶち抜いたッ!!
ドガッ!!!
Dr.ケイオス
カランコロン…
突然の衝撃により手に持った 新型アンプルを落としてしまう
椎名凛
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
式神秋斗
Dr.ケイオス
落ちたアンプルを拾う椎名凛…
椎名凛
椎名凛
Dr.ケイオス
ピシピシと赤と紫の血管が Dr.ケイオスの全身を巡る…
Dr.ケイオスhazard extra
Dr.ケイオスhazard extra
椎名凛
式神秋斗
Dr.ケイオスhazard extra
Dr.ケイオスhazard extra
式神秋斗
式神秋斗
Dr.ケイオスhazard extra
式神秋斗
椎名凛
式神秋斗
式神秋斗
Dr.ケイオスhazard extra
Dr.ケイオスhazard extra
Dr.ケイオスhazard extra
つづけ!