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翌日
昼休み
椿
椿
楓
楓
椿
突然、先輩が顔を私の胸に埋める
楓
そして肺いっぱいに空気を吸い込んだ
楓
椿
楓
椿
楓
椿
楓
椿
椿
楓
椿
椿
楓
椿
楓
運動後にコーヒーを渡す神経
もうこの無神経さにも慣れるべきなんだろうか?
とはいえ水分なら何でも欲しかったので小さな缶コーヒーはすぐに空になった
椿
楓
椿
楓
正直もう喉は渇いていないが…ありがたく受け取っておかないとどうなるかわからないので貰っておく
椿
他愛のない会話
まるで昨日の気持ち悪い昼休みが嘘だったかのように平穏に時間が流れる
楓
椿
ぎゅっと名残惜しそうに手を握ってきたが、すぐに離れていった
椿
楓
どこも殴られなかったし、強引なキスもされない
別れ話でおかしくなっただけで彼は普段そこまでおかしい人ではないんじゃないか?
楓
放課後
人気のない公園に足取りの軽い影と重い影がふたつ
椿
楓
興味のない話にてきとうに相槌を打っていたらその話ばかりされるようになってしまった
そろそろ帰りたい…というか昼休みにたくさん水分を摂ったのでトイレに行きたい
楓
椿
楓
ぐずられたくないので可否も聞かずに踵を返して出口に向かう
椿
後ろからふわりと腕がまわされる
バックハグ…なにもときめかない
椿
楓
彼の手が少しずつ下に降りていく
もしかして触られてしまうんじゃないかと身構えるが、その手はお腹の下のあたりで止まった
そしてゆっくりと圧迫してくる
椿
楓
椿
椿
楓
満ち満ちた膀胱が刺激される
椿
艶めかしく指先を滑らせてきた
膀胱ではない場所がきゅんと疼く
その感情を抱いてしまった自分が心底恥ずかしい
楓
楓
椿
楓
さっきよりも強く押してきた
足を絡めてなんとか出ないようにする
椿
楓
つー…と脇腹をなぞられる
楓
椿
楓
図星を突かれたのが恥ずかしくて言い返そうとすると一層強く押してきた
楓
楓
楓
椿
決壊
そう呼ぶに相応しい放出
楓
その勢いは止まることを知らず、隔てた1枚の布を意味のないものに変える
椿
小さな口から出たとは思えない量
止まったと思ってもぴゅっぴゅと小刻みに出てくる
椿
楓
ぴったりと張り付いた布越しに口のあたりを触ってくる
椿
椿
そう言いながら既に脱がせてくる
頭に霧がかかったように何も考えられず、されるがまま足をあげてしまう
椿
椿
ポケットから取り出したハンカチで足についたそれが拭き取られていく
彼にはハンカチやティッシュを持ち歩く習慣がないのに
楓
椿
椿
椿
楓
楓
優しい手つきで拭き取られる、というか撫でられる
楓
楓
椿
楓
楓
椿
椿
楓
楓
椿
楓
楓
楓
椿
椿
楓
椿
椿
楓
椿
楓
先輩は私のそれを口に入れ、じゅっと水分を吸い取った
あまりの気持ち悪さに眩暈がする
椿
楓
楓
椿
楓
椿
椿
楓
欅
楓
椿
欅
椿
欅
椿
椿
欅
あ
欅
欅
あ
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