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昨日私はブチギレた
ふうとえんの 伝授通りに私は 無言、無表情
1年女子
1年女子2人が 最初に近付いてきた
私
1年女子
私
2人は落ち込んでいる
1年女子
泣かないでよぉー 私が悪者みたいじゃん
私
1年女子
1年女子
え、なにそれ
可愛い♡ 嬉しい♡
私
1年女子
2人が私に 抱きついて泣く
こういうの好き♡ 単純脳みそ
私
1年女子
2人はもくもくと 準備を始めた
けい
私
けい
あの後、みんな放心状態で ヤバいと思った じんとしょうやは 私の後を追いかけたらしい
私に追いつけずに 見失って すぐ解散したみたい
私
けい
はい、可愛い♡♡
私が外でドリンクの 準備をしていると しょうやが通りかかる
しょうや
私は気付いてたけど 無視した
しょうや
さすがに大きい声で 顔をあげるしか無かった
しょうやが近付いてくる
しょうや
私
しょうや
私
最後まで言わないで! 断るのも辛い
しょうや
私
しょうや
私はドリンクの 準備に戻る
しょうやが何か言いたげに 私を見ている姿が 視界に入るけど…無視
しょうや
何となく居心地悪くて 1人部室で片付けをする私
もうすぐ引退だし 最後くらい めっちゃ綺麗にしよう
1年女子
たった10分の休憩に 離れた部室まで来て 2人が手伝ってくれた
私
1年女子
1年女子
私
1年女子
私
1年女子
10分経って 慌てて2人は 剣道場に戻った
片付けの続きしよ…
じん
私
じん
私
じん
見つめ合った
私
じん
私
じん
えいたくんが 1番に頭に浮かんだ
私
じん
頭の中にえいたくんがいて その少し下に ふざけた顔のじんがいる…
私
私は片付けに戻る
じん
じんが後ろから 私の腕を掴んできた
私
じん
はぁ…もう… そう言うの調子狂うから
私
じん
何?俺…何よ?
私
じん
私
じん
私
じん
じんが私の腕を掴む 手を離した
理不尽ながら 手、離して欲しくなかった
俺…の続きが 聞きたかった
分かったって 納得して欲しくなかった
じん
私
たくさん諦める場面に 遭遇してきたけど 今度こそだね
大好きだった人
またふざけ合える 友達に戻れるといいな
次の日はしっかり 2人に報告
ふう
えん
私
えん
私
えん
私
ふう
えん
私
ふう
えん
私
えん
ふう
私
ふう
私
えん
私
えん
ふう
私
ふう
えん
私
恋バナ最高♡
しかもギャルで 人前ではツンツンの2人が デレデレしてる
恋すると 可愛いくなる って本当
恋って凄く良い
夜、えいたくんに会うため 2回目の抜け出し成功
えいた
私
って言っても1週間くらい
毎日LINEするし 電話もしてる
えいた
私
15分くらいして到着、 車の後ろの席に移動
えいた
私
えいた
それから ふうとえんの話をした
えいた
私
えいた
私
えいた
私
頑張れって… どう頑張るの? 私はえいたくんなのに
私
えいた
私
えいた
私
えいたくんが 私の頭をポンポンする
私
えいた
えいたくんが 車のドアにもたれかかって 私の方を向く
えいた
私
だけど私が座ってるせいで 伸ばせない笑 えいたくんの足長いから 結局、体育座り
えいた
私
えいた
こっち?どっち?
えいた
って私の前に手を 差し出してきた
私
って思いながら えいたくんの手を 掴んだ
きゃー♡ 手、大きい!
なんて思ってたら
[グイッ]
私
引っ張られた
私
えいた
えいたくんの体育座りを 掻い潜って 開いた両足に 私の体がはまって 私、えいたくんの腰に 抱きついた状態
私
えいた
私の両肩をえいたくんが 掴んで起こしてくれる
私はえいたくんの両膝に 両手を置いた
私
ヤバい!! 私、絶対顔赤い
えいた
って言われて
私
ってえいたくんの 顔見たら近距離で 目が合った
えいた
私
どう動いて良いか分からず そのまま2人で停止
えいた
私
えいた
私
えいた
か、可愛いー♡♡
私
えいた
私は後ろを向いて えいたくんの立て膝の 間に入った
[フワッ]
私の両サイドから えいたくんの腕が伸びてきて 私の肩辺りを 包み込んで
[ギューッ]
私
きゃーっ♡♡ 心臓ヤバい!
えいた
そうだよね、 バレるよね、 だって私の背中に 耳当ててるもん
私
えいた
って言って 私の左肩に顔を乗せてくる えいたくん
私
えいた
って耳元で…
えいた
私
って言われたから おしり1つ分 後ろに下がり えいたくんに近付く
えいた
えいたくんは 私の腰、お腹当たりに 腕をまわした
えいた
また耳元で囁かれる
私
えいた
私
私、間違えた?
私
えいた
私
えいた
私
えいたくんの右手が 後ろから私のおデコを 押さえて右側に倒す
私
って言いながら 私の顔は前を向く
えいた
私
えいた
私
私はえいたくんの顔を見た
えいた
[チュッ]
私
5秒くらい…
えいた
私
えいた
私
えいた
私
えいた
[チュッ]
たくさんキスした
普通のキスだけど
えいた
私
えいた
私
お互い恥ずかしくて ギクシャクした
帰り道の15分も 上手く会話ができない笑
家に到着
えいた
私
えいた
私
えいた
私の頭に手を置く えいたくん
えいた
私
えいた
きゃーっ♡
私
えいた
私
えいた
私
[ガチャ] ドアを開ける
えいた
振り向くと
えいた
きゃー♡ が止まらない!
私
[チュッ]
私からキスした
えいた
私
[パタン]
今日は平然と歩いて 玄関まで行って 振り返り えいたくんにバイバイした
玄関に入ってドア閉めて 座り込む私
平然な訳ないじゃんっ!! 顔が見えない時は 1人ニヤニヤ
やっばーいっ♡♡
こんな顔 見せられないっ!
部屋に戻ってLINEして 窓越しに手を振って えいたくんを見送った
※~Part5~で高校3年生 終わるはずでしたが 長々と申し訳ないです…
〜Part6へ続きます〜