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蔧@スパレイ
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coco様
名前:偽名 ダチュラ (本名アシュレイ・ルシェル) 年齢:18 性別:女 性格:表向きには尊大で高圧的な悪女だが、本来は愛情深く優しいが故に自己否定的 一人称:妾(わらわ) 二人称:お前 其方 種族名 (白髪相手▶︎其方 呼び捨て) 三人称:其方等 お主ら 好き:哀れな者 蝶 花畑 人の居ない場所 嫌い:愚か(無知)な者 愚かな自分 得意:自身を偽る事 人との距離を取ること 自身が優位に立つ事 苦手:偏見のない老夫婦の様な人間 子供 家族 過去:________________________ 昔むかし、子宝に恵まれぬ老夫婦の元に赤子が現れた、生まれて間もなく捨てられたであろうその赤子を老夫婦は神からの祝福なのだと考え連れ帰った。赤子を包む布を取ると、そこに居たのはシルクのように白い髪をもつ忌み子。それでも、夫婦はその赤子を我が子に迎え、大切に大切に育てた。やがて赤子は心の優しい豊で愛情深く、好奇心旺盛な少女へと育った。広い屋敷に老夫婦と少女のみ、辺りは木々に囲まれたそこは、少女にとって幸せでも退屈でもある場所であった。少女は世界を知りたくて仕方がなかった、自身の存在が世間でどう見られているのかなど知りもせずに、憧れから、とうとう少女は屋敷を抜け出し、やがて人里を見つける、辿り着くとそこには彼女の憧れた物が沢山あった、少女は幸せだった。…少女の存在に人々が気づくまでは、少女が人里に足を踏み入れてすぐに人々から笑顔が消えた、彼らの恐怖や罵倒、敵意を一斉に受けた少女は直ぐに屋敷へと逃げ帰った。少女は分からなかった、何故自身の存在を人々が恐れ、敵意を向けるのか……その日、少女は老夫婦に泣きながら全てを話すと、夫婦の暖かい胸の中で眠りについた。少女は気づいたのだ、私の居場所はここにしかないのだと。だがもう遅かった、少女は暗い地下室で目を覚ました、外からは何かが激しく燃えるような音と、物の崩れる音、そして大勢の知らない声が聞こえる。やがて静かになると少女は地下室の扉を開ける、そこには燃え尽きた屋敷と吊し上げられた焼死体、焼死体の指には老夫婦のつけていた指輪がはめられていた。少女はたった一晩で全てを失った、そして自身の過ちが夫婦を死へ追いやった。これは白髪の化け物が人間の様に育ち、愛され、無知のまま愚かに生きてきたことへの罰なのだ。人間になれないのならば、人々の思い描く化け物になってやろう、やがて彼女は人間であることを捨てたのだった。 ___________________________________ トラウマ:老夫婦の死 失う事 信念:人々の偏見通りの化け物になる事、自身が絶対的な悪であり続ける事 入団理由:彼らの思い描く通りの化け物になり、人々から避けられる事で、自身のせいで殺された老夫婦の様な人を絶対に出さない事 願い:心清いが故に、白髪に関わり傷つけられてしまう人がいなくなる事
近距離型or遠距離型:遠距離型 武器:扇 能力:具現 再生 お呪い :能力詳細: アシュレイが、扇を振るうと発生する蝶に人が触れることで能力が発動する。 :技名と詳細: ①ユアタロット(胡蝶の夢) 相手がアシュレイに抱く、偏見やイメージがそのまま能力として具現化される。 ②レミニセンスリリィ(夢醒の花) ユアタロットによってめちゃくちゃになった全てを記憶はそのままに元に戻す。 ③コクーンルーム(繭揺り籠) 大量の蝶によって対象を繭のように包む事で外部の攻撃から対象を守る事ができる。また大量の蝶に乗り、飛行移動する事も可能。 ④ワーズイングレヴ(祝福の証) アシュレイの目の前で頭を地面につけるなど、降伏的な態度を見せた場合使用可能の呪い。受けた相手の首には蝶が浮かび上がり、アシュレイの命令に逆らえなくなる。アシュレイが扇を閉じると首の蝶が消え、呪いも消える。 弱点:彼女を人間の様に接する偏見のない人間(老夫婦を思わせるような人) 小さな子供 家族 悪魔憑きの悪魔:アスタロテ 悪魔との関係性:主従関係、普段はアシュレイがアスタロテを従者のように使っている。同時に一番信用を置いており、本来のアシュレイをよく知る相手でもある。 :その他: ・アスタロテからは愛称としてアッシュと呼ばれている ・老夫婦を殺されても尚、人間を恨む事ができず、白髪が愚かにも人間と関わりを持とうとした事でこうなってしまったのだと思い込んでいる ・多くの人間に恐怖を植え付け様々な呪いをかけてきたが、実際に人を殺めた事はない
口調:上から目線で偉そうだが品のある口調 サンプルボイス: 「妾の名はダチュラ、其方等の悪夢そのものじゃ」 「人間よ、其方等はどんな悪夢(妾)を望むのじゃ?」 「アスタロテ…其方、人前で妾をその名で呼ぶなと何度言えばわかる?」 「人の子、其方妾を恐れていないのか?……なんとつまらん奴じゃ、お前の様な者に見せる悪夢はないさっさと失せい」 「人間ごときが、白髪なんぞに関わるからそうなるのじゃ」 「哀れじゃのぉ人間よ、白髪なんぞを庇い、挙句に同族からはこの仕打ちじゃ…助けて欲しいか?ならば白髪を恨め、そして二度と関わらぬ事じゃ」 「其方…白髪じゃな?今は隠せていても、いずれは大切な全てを失うぞ。悪い事は言わん、人と関わる事をやめここをすぐに離れよ、其方にとって大切な人間が傷つけられる前にな」 本来「素」⤵︎ ︎ 「……𓏸𓏸か、其方もどうじゃ?今宵の空は格別じゃぞ」 「人間は愚かな生き物よの、だがそんな者共を憎めぬ妾も、また愚かか……」 「……だからお前のような人間は嫌いなのじゃ、妾がどれだけ距離を取ろうと、歩み寄り知ろうとする…なぜじゃ、なぜ其方のような者が妾なんぞに構うのじゃ…」 「もうよい…。妾の愛した人も大切な居場所も、妾はとうの昔に全て失った、今の妾には何も無い。そして、これからも……」
パンプキンパンダ
パンプキンパンダ
パンプキンパンダ
パンプキンパンダ
コメント
1件
うわあ……この子、重すぎて胸がぎゅってなるよ。老夫婦に愛されて、自分のせいで失ったと思い込んで、「化け物になる」って自分から堕ちていくの、痛いなあ。本当は優しいのに、人間を恨めなくて、自分を責めるしかないんだね。口調の偉そうな部分と「素」の脆さのギャップが刺さる。「なぜ妾なんぞに構うのじゃ」のとこ、泣きそうになった。設定の一つ一つに彼女の傷と意思が詰まってて、パンプキンパンダさんの愛情を感じるよ…大切に描かれてるんだなって。素敵なキャラクターです😢