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続きをぉ恵んでぇくださいm(_ _)m
続き待ってます( *´꒳`* )
主さんのザンエン楽しみにしました!!今回はかなり攻めた内容でめちゃくちゃ好きでした!続き楽しみにして待ってますー♡♡
ザンカ
鈍い音と 共に 、視界が 大きく揺れる 。
額に 広がる 熱 、 眉を 顰め 、息を 荒らげる エンジン 。
そこで ようやく 、 頭突き さ れたの だと 認識した 。
ザンカ
エンジン
エンジン
ふらついた拍子に 脚を掴んでいた手が解け、 エンジンの下半身が 自由になる。
それを見逃さない彼は 足を閉じ、 両足の裏を オレの 腹にあて 、近づかせまいと していた。
エンジン
エンジン
エンジン
エンジンの口から 垂れ流される 淡々とした 言葉達が 、右から 左に鼓膜を 通り過ぎていく 。
同情か …罪悪感か 。 気持ち程度に エンジンの大きな手が 、 頭に置かれた。
ザンカ
エンジン
エンジン
ガシガシと 少し 荒っぽく 、 それでいて 優しく 頭を 撫でる エンジン 。
いつもと寸分違わぬ その温度と 動作 。 通常の自分ならば 内心 飛び上がって喜んでいただろう。
だが この時 ばかりは _
ザンカ
ザンカ
エンジン
エンジン
エンジン
俺が気を病まないために 掛けてくれる 慈愛の言葉が 、
エンジン
エンジン
エンジン
こちらを 安堵させる 落ち着いた 、 いつもの 笑顔が 、
ザンカ
ザンカ
エンジン
エンジン
ザンカ
ザンカ
酷く、苛立った。
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
ザンカ
" 無かったことにしよう "
今できる、一番の最善策
エンジン
エンジン
恥ずかしい 話だが 、 先程から 体が 妙に 火照って 仕方ない。 17のガキに 体 弄られて 興奮しました _ とか
エンジン
エンジン
そこでようやく 、 凍りついている ザンカの 表情が 視界に 映る 。
偶に 見せる 呆気にとられた様な 阿保面とは 全く 違う 瞳 。
違和感 。
エンジン
ザンカ
エンジン
_ 顔を上げるより 早く 、 唇に 熱いものが 押し付けられた 。
エンジン
眼前に 迫った ザンカの 端正な 顔 、 後頭部 を強く 引き寄せる 手 。 ヒュッと 息が詰まるのを感じる 。
唇を 奪われた のだと気づくのに 、少々 時間が かかってしまった 。
エンジン
エンジン
エンジン
ザンカ
予想外 すぎる展開に 、 判断が 鈍る 。 貪るように 侵食してくる唇を 、何故か拒むことが できない 。
彼も 初めてのキスなのだろう 。 啄む ように 浅い口付けを 、角度を変えて 何度も繰り返す 。
ザンカ
ザンカ
エンジン
合間に 抗議の声を 漏らすも 直ぐに また 唇を 塞がれ 、 段々と 脳に熱が 集まるのを 感じた 。
身を捩って 抵抗するも 、 顔を 掴む手と 、いつの間にか 足の間に 割り込んだ ザンカの 体が それを許さない 。
エンジン
ザンカ
うっすらと 目を開けると 、熱が籠り 完全に 飢えた眼をした 青年がいた 。
普段では 絶対に想像できない 彼の姿に 、 腹の底で ナニカが 湧き上がるのを 感じる 。
拘束された 自身の 手首を掴む 彼の手が 、 ギチギチと 強さを 増していく 。
エンジン
エンジン
ザンカ
唇が 離されたと 同時 、 ザンカが 熱に浮かされた 目で こちらを 見る 。
エンジン
ザンカ
薄笑いを 浮かべる 彼が 指さしたのは 、視界の 奥で テント張りになった 、 自身の 下半身 だった 。
エンジン