TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

大我

ルル〜みっつっけた♡

おれはルルの後ろ姿を見つけて思わず抱きついた。

ルルは体を跳ね上がらせてでこちらを振り向く。 きっと急に来て驚いたんだろう。 目をかっぴらいてこちらをじっと見つめている。

ロミオ

…なに?俺ボスに構ってあげれるほど暇じゃないんだけどぉ?

ロミオ

要件あるんだったらさっさと言いな!

大我

んー?なんもねー笑

ロミオ

はぁ!?ほんとうざったいね!!

大我

ぎゃははっ!そんなぷりぷりすんなって〜

ロミオ

誰のせいだと思ってんのぉ!?

あの日以降、そういう行為をすることは無くなった。正直もっとルルとヤりたかった。

あの快感と、ルルの顔が忘れられなかった。 1度入ったら抜け出せなくなった。

ルルはそんなこと忘れたかのようにいつも通りだ。 気にしてるのは俺だけらしい。

大我

(切り替え鬼すぎだろ…)

…ルルの姿がいつの間にか消えていた。俺が考えていた隙にどっか行ったのだろう。

ルルは毎日忙しそうで、毎日どこかしらに出かけている。ルルは頑張り屋さんだな〜

大我

ルル〜!やっと見つけた〜♡

ロミオ

あ”ぁっもう!今度は何!?

大我

ん”ー…今夜空いてる?

ロミオ

今夜ぁ?今日は早く寝たいんだけど…

大我

じゃ、空いてるって認識でいい?

ロミオ

だから!今日は早く寝たいんだってっ(

もうルルごちゃごちゃうるせ〜 最近のルルはずぅーっと

「早く寝たい」 「最近肌荒れが」 「ボスに構いたくない」 発言しかしない。

正直聞き飽きた。俺はルルの腕を力いっぱい掴んで引き寄せた。

ロミオ

うゎッ…!?

ロミオ

な、なに!?俺、早く寝たいんだけど…!?

大我

あー?んなもん知ったこっちゃねーよ

ロミオ

こっちもアンタの事情なんて知ったこっちゃないんだけどぉ!?!?

大我

あーはいはいすいませーん笑

ルルの発言はごもっともだけど…無視無視。

俺はルルともっともっとSEXしたいだけなのにぃ”…

大我

今夜、俺の部屋来て

ロミオ

いや、行かないからねぇ!?

大我

じゃ、もう無理矢理連れてくからな

ロミオ

は、

俺は混乱するルルを片手で軽々しく持ち上げて俺の部屋へ連れ込んだ。

ルルは上でずっとじたばたしてて下ろせ下ろせとずっと喚いてた。まあこれも当然無視なんだけどね

大我

ルル、今夜も俺の相手になって、?♡

ロミオ

だからもうしないって何度もっ…!

大我

ルルどうせ欲求不満だろ?一人でそんなことしてなさそうだし

ロミオ

…はぁ?

大我

ルル絶対そうだって〜笑

大我

ルルは欲求不満でも出来る時間も労力も残されて無さそうだし

大我

1人でのやり方なんてしらなそうだし

大我

それに…

ロミオ

ねぇ

どんどん話してたが、その話を遮ったのはルルだった。

ルルは恥ずかしそうにモジモジしながら俺の目を見て言った。

ロミオ

ロミオ

す、するんならはやくしてっ、

ロミオ

そうじゃないとはやく寝れないから…

ルルはそう言ってベッドに寝っ転がった。 そのルルが俺を待っている姿が愛おしくてはやくやりたかった。

ルルは今の状況をあんまり把握出来でなさそうだけど めちゃくちゃ今、俺興奮してる。

ルルからこうやってくるなんて思ってなかった。 絶対鳴かせてやる。

ロミオ

き、聞いてんの!?せっかくOK出したのにさぁ…

ロミオ

……さっきのやっぱ無(

大我

いや聞こえてるっつーの

大我

無しにするなんて有り得ねぇから

大我

今夜は寝れないな〜笑残念だな、ルル笑

ロミオ

……えっ

ロミオ

…んっ、 … ///♡

ロミオ

ふっ … //♡

ロミオ

んん”っ … ///♡

大我

ルル、声抑えんじゃねえよ

大我

もっと欲しいだろ?欲しかったら鳴けよ

ロミオ

ぅ” … っ、///

ロミオ

んん …… //♡♡

ルルは負けず嫌いなのかなんなのかしらないが声をずっと抑えて俺の背中をギーギー引っ掻いてくる。

ちょっと痛いけどルルにマーキングされてるみたいで嬉しい、♡

ルルが俺にするんなら俺もルルにお返ししないと、♡

俺はルルの肩に思いっきり噛み付いた。 「ガリッッ」という大きい音をたてて、 ルルの肩からは血がボタボタ流れ落ちていた。

ロミオ

い”ッッ…!?

ロミオ

〜〜〜ッッ、///

大我

ぎゃははっ笑これ、マーキングだからな?

大我

絶対隠すなよ?

ロミオ

んっ…。。

ルルは上下に頭を振りこくこくと頷いた。 その姿があまりにも愛おしすぎる。

ルルを今一度見直すと、

サラサラな髪だったはずのルルの髪が汗びっしょりのになってるし、 前までしろい肌で細身だったルルの身体には今俺がマーキングして、俺がヤってからさらにエロい身体つきになってもっと襲いたくなった。

ロミオ

…ぁ”ぁんッッ、♡

ロミオ

んぅ”…っ、///♡

俺はもうルルのエロさに興奮を抑えられなくて、 『ごりゅッッ…♡』 『ごちゅんっッッ!!!♡♡♡』 と、デカイ水の音を鳴らしながら腰を振った。

ロミオ

ぁ”っっっ!?!?や、やだぁ”ぁッッッ、!!!!////♡♡♡んん”〜〜ッッ♡♡

ロミオ

と、とまぁ”っ、とまってぇ…、!!//♡

ロミオ

お”ッッ!?!?むりぃ”…!////♡♡

ロミオ

あ”ぁ”んッッ////♡♡

ルルはいつも怒ってる時よりもさらに大きな声で鳴き始めた。そんなルルが世界一かわいい。

嬉しい。俺の事でいっぱいになって、俺のことしか考えられなくなって、俺のでぐちゃぐちゃになって、乱れまくってる。 そう考えたらもっと興奮してきた。

大我

ルル、ここっ…きもちぃ、?

ロミオ

ぅ”…んッ、♡♡すきぃ”ッ……♡♡

ロミオ

ぁ”ッッ、まっ、…!!!!///♡♡ぃ”ッイク”ゥ”…♡♡

ロミオ

おほぉ”ぉ〜〜ッッ…///♡♡

『ビュルルルルルルっっっ♡♡♡♡』 『ビュルルルルルッッッッッッ!!!!!♡♡』 『びくんびくんっっっ、♡♡』

ロミオ

あれぇ”っ、♡♡とまんなっ、!!!!!♡♡♡

ロミオ

あ”ぁ”んっっッッ!!!!!♡♡♡♡

大我

ルル〜今日はもうヤる気になったよな?

大我

今日は寝かせね〜ぞ〜?ルル、♡

そういうとルルはさっきとは逆にちっちゃな声で鳴いた。

この作品はいかがでしたか?

1,200

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚